釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
2005年10月16日(日)

第二東名橋から川の様子を見ると、20〜30cmは増水している。
しかも、水色は茶色に近い笹濁り。
昨夜からそんなに降ったの?
今もポツポツと降って冷たそう。
ただでさえ厳しい釣りになると思っていたが、これじゃ釣れる気はしない。

今日は、川小屋さんで、川小屋塾生が集まっての納竿会でした。
朝からにぎやかに25名ほどが揃いましたが、さすがにこの条件じゃ厳しいよね〜。

とりあえず、オトリ操作の練習のつもりで、竿だけは出すことにした。
スー師匠、夏鮎さん、本島ちゃん(女性)の4人で、第二東名橋下流へ向かう。
ここは、枝川があるので、増水でも多少は釣りになるかも???
鮎は、ピョコンピョコンはねているので、いないわけじゃない。
だけど、拙い経験からでも、これは釣れる鮎じゃないとわかる。
水温も低く、アカの乗りも悪く、ハミも柳葉が数本。

そうそう、今日はオトリ操作の勉強だから、釣れなくてもいいや。
水深20cm程度のチャラチャラにオトリを放す。
はい、まるっきり掛かる気配はありません。
ところが、足下の流れ(5cm)のところを鮎が走り抜けている。
あらら? ここにはアカはないし、昨日の雨で出来ただけの流れじゃん。
ふ〜〜ん、こんな増水時は、鮎はヘチ沿いを泳いでいるんだ?と思った。
で、岸から離れて、アカの無いヘチぎりぎりを泳がせていると、
2匹の鮎が、ピョコンとはねて下流に走った。
あ、掛かったみたい?(ぼんやりしていて、よくわからなかった)
でも、手応えもなくバレて、逆バリだけは外れている。
これはマグレアタリで、追って掛かったわけじゃないね。
それから、ず〜〜〜〜〜と掛かりません。半分諦めてます。
まだ時間はあるので、ゆるい流れで泳がせ練習をしていると、
ふわぁ〜とオトリが下流に下り始めました。
それは16cm程度の弱々しい鮎でした。
オトリにしても下るばかりで思うように動いてくれません。

残り1時間ぐらいになって、時間つぶしに枝川の対岸ヘチを泳がせ、
師匠と話しをしていると、背掛かりで良い鮎が掛かっていました。
この鮎は元気です。
同じようなポイントへ入れると、今度はハッキリとした追いで背掛かり。
また同じように背掛かりで釣れ、計4匹の釣果でした。
まぁ〜この条件で、この釣果なら、自分にしては上出来。
ところが、鹿子島さんの18匹を聞いて、開いた口が閉まりません。
すごいですね〜 なんなんでしょうか?

場所  藁科川(第二東名橋の下流枝)
竿   アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸   北越エース極細(ツケ糸0.4号)
    前回の仕掛けそのまま。ズボラ(^^;;)
ハリ  マルチ7号4本錨
8時〜11時30分 16cm〜18cm 4匹 
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# by fishermen8 | 2005-10-16 21:40
2005年10月8日(土)
今日は、朝起きたら寒くない。
でも霧のような雨が降って、道路はビショビショに濡れている。
夜中には、けっこう降ったらしく富士川は80cmの増水とか?
待ち合わせ場所を興津川にしたけど、ここも笹濁りで増水している。
興津がこれじゃ、やっぱ富士川は無理だろうな〜と、ちょっと諦め気味。
師匠と勝治さんと会社の仲間の4人、車の中で釣り談義しながら興津川の様子を見て回る。
こんな天候でも、釣り人がたくさん入っていて、橋の上から見ると鮎の姿も確認できる。
おおぉ〜こりゃ釣れるかも???
次第に水も澄みはじめ減水してるようなので、興津川で竿を出すことにした。

ポイントは、土村堰堤下が空いていたので、ここに入ることにした。
会社の仲間は、諦めて帰ってっしまったが、朝7時過ぎに集合して、竿を出したのは11時だからのんびりしている。
どうせ増水で水温も低く、朝は釣れそうもない。
それより、釣りが出来るだけでもうれしいね。

まずは、天然を1匹とりたいので、瀬の開きのゆったりしたところにオトリを放す。
ところが、岸際は増水の影響で、昨日までは水が無かった場所?
あれ?どこまでが昨日の川なのかわからない。
もうちょっと前か? もうちょい?
と、気が付いたら、そこはアカが乗った石がびっしり。
「しまったぁ〜」笹濁りだったから見えなくて前に出過ぎたかも?
こうなりゃ、出過ぎついでに対岸に渡ってしまえ!
その判断が良かったのか、そこは足下から良い石が入っている。
しかし、泳がせど泳がせど掛からなくて早くもへばってきた。
秋のオトリは弱いなぁ〜すぐにこれだもん。
竿はもう立てから寝かせになっている。
また、師匠に天然をもらうハメになるんだろうか?
「クン」・・・・ん? アタッた? きた!
それも背掛かりで元気いっぱい。(^^)
超マグレだったけど、ここからがすごかった。
上に泳がせると見印がビュンと飛び、下から引けばゴツゴツとアタリ、
めくらめっぽうにオトリを出しているのに掛かる。
背掛かりもあれば、腹や顔もある。
オトリが変わったとたん、手のひらを返したように釣れ出した。
とにかくオトリの循環だけを気にして、掛かり所の悪い鮎はすぐに仕舞った。
盛期の入れ掛かりまではいかないけど、かなり良いペースで続く。
やったぁ〜空中バラシも多かったけど、昼飯前に9匹も釣れてしまった。
昼飯の後も同じポイントに入れ、またまたボチボチ入れ掛かり。
後半も8匹釣って、合計17匹も〜〜〜(^^)
もう〜こんなに釣れたなら、今日を納竿にしてもいいぐらい。
しかも〜〜(^^) 師匠や勝治さんより釣っちゃいました。
これで、長い冬休みも楽しく過ごせます〜

だけど、まだ鮎も若いし〜〜こんなに釣れるんなら・・・
もう数回やってみようかな。(笑)

場所  興津川(土村堰堤下)
竿   アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸   北越エース極細(ツケ糸0.4号)
    富士川のつもりだったので↑これしかなかった(^^;;)
ハリ  マルチ7号4本錨
11時〜16時 16cm〜20cm 17匹 若くて香りの良い鮎だった。
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# by fishermen8 | 2005-10-08 18:58
05年10月1日(土)
朝、起きたら寒い〜〜〜〜〜もう秋だ。
こりゃ水温低くて釣れないかもだ。

懲りずに、またまた富士川へ行くことにした。
今日は、面白いオトリ屋さんがあるから行ってみようと師匠に誘われる。
国1バイパスから東名富士インター方面へ曲がります。
そこからガード上を越えてすぐ近く。(マップは↓)
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.40.12.0N35.9.0.6&ZM=8
何が面白いかって、そこは鯉の釣り堀や金魚を売っているお店なのに、
4畳半ほどの生け簀には、鮎がいっぱい泳いでいた。
中を覗くと、大小様々な鮎がいて、20cm〜25cmぐらいもある。
しかも、値段が安い。 3匹千円。
オトリの看板は出ていないので、注意していないと見過ごします。

今日のポイントは、そこからすぐ近くにある第二東名橋上流へ。
(マップ↓)
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E138.36.49.7N35.10.45.3&ZM=9
ここは左岸側から車で入れるので、ラクチンだったよ〜(^^)
ポイントは、ザラ瀬・チャラ瀬・トロ瀬がほとんどで、強い流れは少なかった。
石の大きさもサッカーボールぐらいがびっしりで、大きな石は少ない。
水深もおよそ腰下ぐらいがほとんどで、変化の少ない流れです。
こういう場所は、上にゆっくり泳がせれば、簡単に釣れそう(^^)v
でも、水温は富士川にしては冷たく、追いが悪そうな予感がした。
さっそくチャラ瀬で、じっくりと上泳がせで始めてみるが、
それを何度繰り返しても掛からない。
周りにいる釣り人も掛けた人を見ていない。
結局、3時間あまり、なにも掛からずにお昼にすることに。

腹もたまって気分一新して、トロ瀬で同じように上に泳がせ始めると、
「ク、ククン」とすぐにアタリがあった。
20cmちょいのオトリにはピッタリサイズが釣れたので助かった。
師匠は、お昼前に1匹釣ったけど、目計り27cmとデカ過ぎてオトリにならない。
その20cmをオトリまかせに泳がせていると、すぐに23cmサイズのお友達を連れてきてくれた。
多少水温が上がって、活性が出てきたかなと期待したけど、
それっきり釣れない時間が過ぎていき、午後3時前に納竿。

あの師匠でも2匹なんだから、今日は釣れない日だったのかも。
周りに見える釣り人は、10人ぐらい居たけど、自分が見てる限り
誰1人と掛かってる姿を見ることが出来なかった。
そろそろ、鮎も終盤で、オトリ、掛かり鮎ともに、
胸ビレ下あたりがオレンジ色になりつつある。

今期を締めくくる楽しい1日は、やってくるでしょうか?
このままシーズンを終えてしまうのでしょうか?
最後に「ウハウハ」と笑える日が来てほしい〜〜〜〜。

場所  富士川(第二東名橋上流)
竿   ダイワセンサーの8.7-9.0mズーム
糸   北越エース極細(つけ糸0.4号)
ハリ  マルチ7号4本錨・8号3本チラシ
    (掛かった2匹はチラシ)
9時〜15時 20〜23cm 2匹ぽっきり(^^;;)
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# by fishermen8 | 2005-10-01 18:35
2005.9.18の釣り
9月18日(日)
今日は、師匠と一緒に富士川へ大物狙い。

オトリ屋さんに停まってる車のナンバーが大宮?八王子?
東京からの釣り人がかなり多かった。

今日のポイントも長貫うなぎ屋前。
前に来た時よりも20cmぐらい高い。
流れの押しもかなり強い。
石に付くアカは、ボチボチと残りアカぐらいしかない。
でも、水色は良く、雰囲気は悪くなかった。
さて、早いけど、結果は午前中ボウズ!
まるで釣れません。見向きもしてくれない。
4時間、2匹のオトリでやりくりしましたが、もう何しても泳がない。
「師匠〜〜〜1匹ちょう〜〜だい!」
師匠は、もう8匹ぐらい釣って調子がいい。
ついに泣きが入って、天然を1匹もらいました。
さすが天然だけある。
グイグイと強い流れもあがっていく。
が・・・あ〜〜根掛かり。外しに行くが流れが強くててこずる。
プッチン!  「あっ!!!」
き、貴重なオトリを沈めてしまった。(^^;;)
朝すぐに、メタルにゴミが引っ掛かってキンクっぽくなった。
そこから、簡単に切れましたとさ。

師匠は、ボチボチ機嫌のいいビール。
自分は、ヤケ酒並のビール。
で、午後からは、師匠にもう1匹おかわり。(^^;;)
もう流れの押しの強いところはこりごり。
大石のヨレがあるとこでオトリを出すことにした。
オトリをポイントに入れてすぐ、ゴリゴリと変な感触がきた。
「あちゃ〜〜またエビっぽい!」
ところが、これがアタリでした。ギューンと引く感触は何年ぶり?
忘れていた快感が蘇る。「うれしい〜〜〜」
やっと釣れた。ホントにマジにやっと釣れてくれました。
その後も、相変わらず釣れない時間が続き、自分もオトリもヘトヘト。
でも、やっと2匹目が掛かってくれた。
が・・・、その元気オトリも、またしても深場で根掛かり。
胸までありそうな水深に呆然としながら天を仰ぐ。
自力でプッチン!「はぁぁ〜〜〜〜」
それからも気を取り直してやってみたけど、今日はおしまい。
2匹釣ったけど、2匹ロストのプラマイゼロ。
なんだろうなぁ〜〜〜〜

どうも苦手みたいです。高水の残りアカ狙い。
まるでわかりません。どうやって釣っていいのかわからない。
どこを、どうやって攻めていいのか迷い道。

場所 富士川(長貫うなぎ屋前)
竿  毎度のこと、アルトマイスター中硬硬9.0m
糸  メタル0.15号
ハリ マルチ7号3本錨
7時30分〜13時30分 20〜23cm 2匹(-2匹)(^^;;)

この竿じゃダメだ。
まったく釣りにならない。
引いても2・3番がぐにゃりと曲がるだけで、オトリがついてこない。
掛かり鮎も抜けない。
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# by fishermen8 | 2005-09-18 20:03
2005.9.17の釣り
9月17日(土)
朝晩が涼しくなってきて、秋の予感が寂しいと思う季節。

ゆっくりできる3連休初日。
お昼頃から藁科に向かう。
最上流部の湯ヶ島まで行き、鮎やアカの付き具合を見て回った。
日向エリアで、道路下のブロックには、20〜25cmの鮎が群れてヒラを打っている。
デッカイ鮎がこんな上流にまだいるんだなぁ〜とビックリ!
うじゃうじゃ居ました。
しばらく様子を見たけど、とても自分には釣れる鮎じゃないと諦める。
さらに下って、いろいろ見て回るが、どこもかしこも釣り人だらけ。
そんな状況で、寺島の発電所(坂本川出会い)の1本瀬には数人の釣り人しかいない。
「よし!ここでやってみるか!」
水色OK! アカの付きまぁまぁOK!
これなら釣れるだろう〜〜〜(^^)
ところが、釣り始めてすぐにボウズハゼが釣れてくる。
オトリは、胴締めみたいにグチャグチャに糸にまかれ、付け糸以下修復不可能。
「いきなりこれかよぉ〜〜〜」
予感は、信じたくない。でも出鼻をくじかれて良い釣りをしたことがない。
「ちょっとヤバくない?」心に隙間風?秋風?
ここなら掛かるだろ〜というポイントですべて肩すかし。掛からない!
こんな時は、ゆったりした流れやチャラ瀬で天然をまずは1匹ゲットしたいところ。
ところが、このエリアには、そんな場所がありません。
白泡の瀬が続くだけ。
「マジヤバ! どうする? 困った!」
最高のポイントで掛からない!非常事態!なにかしなきゃ!
2匹のオトリは、もうヘトヘトにくたびれてる。
「あ!そうだ!最近使ってないけど、背バリがあった!」
この背バリちゃんのお陰で、なんとか2匹ゲット!
でも、その天然ちゃんも時間が過ぎるとともに、な〜んにも泳がなくなった。
ギブアップ寸前。
その時「が、が、ガッツーン」と強烈なアタリ!
一気に強い絞り込みに走られた。
「ちょ、ちょっと、待ってよ。ダメ、ダメだってばぁ〜〜〜」
ひゅぅぅぅ〜〜〜〜
秋風に、虚しく糸がなびいてる。
「今のメチャでかかった!」
逃げた魚は大きいと言うけれど、浮き上がった魚体は25cmぐらいあったかも。
気落ちしながらも、仕掛けを張り直そうか?考えたけど、
残るオトリは、もう瀕死の状態。
なんか疲れた・・・。
気落ちしながらご帰還となりました。

場所 藁科川(寺島発電所下の瀬)
竿  毎度のこと、アルトマイスター中硬硬9.0m
糸  エース極細
ハリ マルチ7号4本錨
13時〜15時30分 18cm〜20cm 2匹(-1匹)(^^;;)
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# by fishermen8 | 2005-09-18 20:02
8月20日(土)
今日は、ちょっと大きい鮎を釣りたくて、富士川に行ってきました。
師匠のスーさんと、富士川を車で旧国道1号橋から見て走る。
水量は減水気味だけど、果たして鮎はいるのだろうか?
大河川なので、土手の上から見ても様子がわからない。
車から水が流れるところまでは、大石ゴロゴロの河原をかなり歩かなきゃならない。
とりあえず、オトリを持って、水のあるところまで行ってみる。
川の様子は、ヘチや流れの緩いところはアカ腐れで、水通しの良いところは、磨かれた形跡あり。
可能性あるな〜と思いながら、師匠と顔を見合わす。

さっそく、仕掛けを出してオトリを付けようとしていると、
師匠が速攻で1匹ゲット! そいつを出してすぐ2匹目も掛けてる。
「おぉ〜〜こりゃ期待できる!(^^)」
ところが、自分には一向に掛かかる気配がない。30分経過。
わずかにオバセをくれて泳がせていると、目印が「コツッ」と動いた。
「ん?当たり?」
だけど、何事もなかったように目印は上流にゆっくり動いている。「?」
でも、なんか変。「?」
さっきより馬力のある泳ぎ方に異常を感じたので、
ソッ〜と竿先できいてみると、いきなりギュギューンと走り出した。
「な、なんだ、さっきので掛かってたんだ〜!」
慌てて竿を上流に寝かせて絞り込むと、竿は根本からグニャリと曲がる。
パ、パワーが半端じゃない、強烈な引きに顔はニヤニヤしてるけど、内心はハラハラドキドキ。
ちょっと、付け糸0.3号じゃヤバイかも?
ゆっくりゆっくり引き寄せて来て、なんとかタモに取り込んだ。
23cmぐらいはある尖った顔の天然だ。(顔がほころぶ、えっへへ(^^))
でも、こいつをオトリにしたら、次は絶対に切られると思う。
だから、もう1匹の養殖オトリを出してやることにした。
その後、2匹を追加したけど、釣った魚には鼻カンを通していない。
エース超極細に0.3号の付け糸じゃ、ちょっと怖くて出来なかった。

ここでビールタイム。
師匠はすでに8匹ほど釣っている。
1匹すごいのがいると言うので見せてもらったら、体高が指3本ぐらいある25cmの鮎。
「うひゃぁ〜・・自分もこんなのを釣りたい!」
ビール後、仕掛けを張り直すことにした。
メタル0.15号で付け糸0.4号。これなら大丈夫でしょ!
始めて早々に、すぐ掛かり、糸の太さもあって強引に抜いてみると、
ありゃりゃ? 掛かり鮎が水面を切らない。
竿がグニャリと曲がったまま。「ダメだぁ〜 この竿じゃ無理!」
仕方なく寄せて取り込む。
その後、ついに来ました! あの体高のあるデブ鮎が掛かりました。
「うれピー!!!」 しばらくタモの中で見惚れてました。


e0037194_18503838.jpg

今日は、これだけで大満足(^^)(^^)(^^)
大鮎狙いだから、2・3匹でもイイと思っていたので楽しかったぁ〜。
ちなみに、師匠は16、17匹ぐらい釣ってます。

場所 富士川(長貫うなぎ屋前)
竿  アルトマイスター中硬硬9.0m
糸  エース超極細→メタル0.15号
ハリ マルチ7号4本錨
8時〜15時 21cm〜25cm 8匹
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# by fishermen8 | 2005-08-20 18:52
8月14日の藁科
しばらく釣りが出来なかったなぁ〜
今年は、小僧のラグビーが面白くて役員までやっちまってる。
しかも、仕事は休日出勤が増えて、平日にその代休も取れない。
今年は、も〜〜我慢します。
そして、来年はみっちりやらなくちゃ。
大会にも出たいしね。
とりあえず、目標はマスターズ地区予選の予選突破(^^)

今日は、朝早く行こうか迷ったけど、結局朝寝坊してしまい、
さらに昼間は恐ろしい猛暑で、エアコンの効いた部屋から出れなかった。
やっと腰が上がったのは午後1時。(^^;ゞ
川小屋さんに行くと、永浜さんがちょうど出掛ける時だった。
しばらく話し込んでから「どこへ行くの?」と聞くと、
教えられない内緒のポイントだってさ!(知ってるけど(笑))
明日、お客さんが12人ぐらい来るから、その料理に出す鮎を仕入れに行くらしい。
最低でも型を揃えて24匹釣ってこなくちゃならない。
それなのに今頃行くのか!
自分なら朝1番から暗くなるまでやっても釣れない数だね。

もう2時になってしまった。
早く釣り場に行かないと日が暮れる。
永浜さんの情報だと、
店前から上流は18cm〜20cmサイズに24cmぐらいまでが混じり大型が釣れるらしい。
水見色から下流は、16cm〜18cmのオトリサイズが平均。
e0037194_20361225.jpg



今日は、下流域の平瀬・チャラ瀬でやってみたかったので、新間川近辺に決めた。
車を止めて、支度を始めると、ゴロゴロと「いやぁ〜〜な音」
空を見上げれば、真っ黒い雲が広がってきている。
「マジ? こりゃ来るな〜〜」
仕方がないので、舟を浸けてから車に戻り様子をみる。
大粒の雨が車の屋根を叩き、ゴロゴロと落雷の音。
しかし、小1時間もすると、空が明るくなってきた。
雷の音もしないので、今なら出来そう。
もう時間は、4時に近い。

気温も多少下がって、イイ感じ。
まずはオトリをゆっくり上流に上らせてみた。
オトリ任せに20mぐらい自分も上に歩いて行く。
しかし、その間にも掛からない。
あちこち泳がせて30分ぐらい経ったかな?
上流にいるオトリを下流に反転させた瞬間に掛かった。
「なんだぁ〜こりゃ?」
あんなに丁寧に泳がせていたのに「これで掛かっちゃうの?」
取った天然鮎は元気に泳ぎ、いつ掛かっても良い感じ。
ところが、次がなかなか掛からない。
「おっ!そうだ!」さっきのように反転させたらどうだろ?
「掛かった!」 あっはは! 見事作戦成功! 

ところが、また山の方でゴロゴロと音がしてきた。
「あぁ〜〜黒い雲がこっちに迫ってくるじゃん」
もう悠長に泳がせてはいられない。早く釣らなくちゃ。
引き泳がせに変更して、ポイントを幅広く探ってみる。
そしたら「ガッツーン」と来た。
また続いて「ガッコーン」まだまだ続く。
4匹、一気に釣れた時、雨が落ちてきた。
空も真っ黒「さすがにヤバイ!」
「しかし、惜しいよ〜〜こりゃ入れ掛かりできる」
どこで引こうが掛かる感じ。それぐらいの感覚はあった。
追いが強くなってきた。夕バミかな?

でも、落雷にあっちゃ大変。身体が元気ならいつでもできる。
残念だけど帰ることにした。

ポイント 藁科川 新間川合流周り
竿 アルトマイスター中硬硬9.0m
糸 ジーニス0.08号(初めて使ったけど、伸びなくてツンツンする)
ハリ ミニマム6.5号3本錨→マルチ7号4本錨
16時〜17時 17〜18cm 6匹
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# by fishermen8 | 2005-08-14 20:38
8月7日(日)の藁科
8月7日(日)
金曜の夜から「新ちゃん・Qちゃん」家族がキャンプに来ている。
土曜日は抜けられない仕事があって行けなかったけど、
日曜は朝5時に起きて、まずは川小屋さんに寄ってから行くことに。
あまり早いと、疲れて寝てるのにお越しちゃいそうだからね。
川小屋さんには、早朝なのに気の早い釣り人が続々とやってきていた。

昨日の釣果を新ちゃんに訪ねると、娘に付きっきりで釣りやらず。
Qちゃんは半日やって10匹ぐらい。
川小屋さん前は、上手な人が攻めまくるからね。ちょっと難しいよ〜。
そこで、川小屋前の釣りも飽きちゃうだろうと思い、
上流を案内することにした。
入った場所は、和田橋下流の瀬から小島橋まで。
去年まで岩盤もあった瀬が砂で埋まってる。
そのかわり、砂だった部分に石が出てる。
昨年とは、まるで違う瀬になってるけど石の配列は悪くない。
でも偏向グラスで川の中を覗いてみると曇ってる石ばかり。
しかも鮎の姿も見えない。
ん〜〜〜こりゃ釣れないかもだ〜。
結果は、Qちゃん2匹。自分が1匹。娘ちゃん0匹。
時間がないので、10時ごろに上がって、川小屋前に戻ってきた。
すると、日曜には珍しく永浜さんが川に入っている。
こりゃチャンスなので、後ろにくっついてじっくり見させてもらった。
(その釣りは掲示板に少し書きました。)
よ〜し、今見たままを実践してみよう。
オトリの泳ぐスピードは同じ、そして狙いの石に近づいた。
ここで「ドピューン」と目印が飛ぶはず。
飛ぶはず・・・・・。 飛ばない・・。
こんなはずじゃない。
きっと何かが、どこかが違う。 でもわからない。
結局、真似事は長くは続かず、いつもの釣り方に。
サイズもバラバラ、顔掛かりばかり、黄色い鮎は1匹だけ、
入れ掛かりもなし、ポツポツまぐれ釣れで8匹。
ふぅ〜〜〜・・納得できんなぁ〜も〜〜。

場所 和田橋(1匹)・川小屋前(8匹)
竿 アルトマイスター中硬硬9m
糸 ナイロン0.2号 ハリ ミニマム4本錨
8時〜17時(見学・おしゃべり含む) 計9匹
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# by fishermen8 | 2005-08-09 22:51
7月31日(日)
e0037194_22284277.jpg

今日は、川小屋さんで、初心者教室が行われました。
親子連れがほとんどで、はたして釣れるのか疑問でしたが、
ポツリポツリと子供やお母さんにも掛かり始めました。
釣れた鮎をさっそく塩焼きにしてあげると、子供達は美味しそうに食べてます。



e0037194_2229999.jpg

終了したのが、4時半を回っていましたが、
どうしても自分も釣りをしたくなり、慌てて川に入っていきました。
日曜日なので、この時間になっても人が多い。
でも、夕方の入れ掛かりに期待してオトリを出してみた。
何分経っても追いがありません。
ぜんぜん掛かりません。
どうにもなりません。
だけど、こんな子供でも連れたんだから・・・
女の子の隣にいるのは、永浜さん。

1匹掛かれば、後が続く。
その1匹が掛かりません。
もう、薄暗くなってきて、ついにギブアップ!
やっちまった! 釣り時間は短いけど、今期初のオデコ!!!
ちきしょ〜〜〜今度は平日にサラ場をやるぞ〜!
ガックシ(;_;)

場所 川小屋前〜富厚里橋
竿 DAIWAアルトマイスター中硬硬9.0m
糸 複合糸(エース超極細) ハリ ミニマム6.5号 4本錨
16時半ぐらい〜17時半 0匹
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# by fishermen8 | 2005-08-01 22:32
8月24日(土)藁科で釣る。
増水から数日が過ぎて、川の状態が良くなってきた。
平日の釣果は40匹台も聞かれ、この週末が混み合うのはわかっていた。
それでも釣れてると聞けば、行きたくなるのが釣り師。

「今、最高にいいから来なよ」の誘いに、東から5人の釣り友がやってきた。
ところが、今日は霧雨が降る肌寒いコンディション。
前日までが猛暑だったから過ごしやすいけど、水温も下がり釣果に影響しそうだ。
朝から大会じゃないかと思うほど釣り師が川に入って行く。
低温・混雑、こりゃ難しい釣りになりそうです。

釣り友とのひさしぶりの再会に話しも弾むが、のんびりもしてられない。
さっそく川に入るが、めぼしいポイントは先行者に陣取られている。
1匹目のオトリを天然に変えないことには藁科じゃ釣りにならないので、どこかで確実に1匹取りたい。
チャラチャラの流れに石がポツポツのポイントが空いていたので、そこにオトリを放す。
オトリは元気に上まで泳ぎきるがまったく反応なし。
手元に戻して、違う筋を泳がす。5回目ぐらいでやっと15cmぐらいの細く白い鮎が掛かった。
これで次はすぐに掛かるかと思ったけど、ぜんぜん掛かからない。

天然も取ったし、ちょっと人で混雑してるけど、いい感じの瀬に移動してみる。
ここでは、目印を飛ばしよく走り回る鮎が楽しませてくれた。
引き抜くには簡単な18〜19cmの鮎だけど、オトリが水面に出ても踏ん張る鮎をじっくり楽しんでからタモに入れた。
(玄人の松ちゃんに言わせれば、他の野鮎に警戒心を与えないように掛かったらすぐ抜けだ!)
わかっちゃいるけど、あの元気な掛かり鮎の走りがたまりません。
それが楽しくってやってるんだからさ!
続けて3匹の鮎が瀬の中を走り回ってくれたけど、その後は静かな瀬になりました。
(だから言ったこっちゃない。早く抜いてればあと数匹取れたかも)

場所を点々と移動しても追加は2匹だけ。もう歩き疲れた。オトリもついでにバテた。
試合終了。KO負け!

場所 川小屋前〜富厚里橋・金属団地前
竿 DAIWA アルトマイスター 中硬硬 9m
糸 ナイロン0.175号 ハリ ミニマム6.5号 4本錨
8時〜15時ぐらい 15cm〜19cm 6匹。
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# by fishermen8 | 2005-07-28 23:13


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