釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
2006年9月24日(日)富士川

日付を書いていて、あ〜もう9月も下旬なんだなぁ〜と、
今年の鮎釣りシーズンも終わりが近づいたことを感じます。
早朝、目覚めてすぐに窓を開けるとエアコンが付いてるかと思うほど寒かった。
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写真:強引に竿が大きく曲がる(Jさん)楽しそう(^^)
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写真:右端に2匹の鮎が舞う。(Jさん)

富士川の水はやっぱり冷たくて、川が鉛色をしているイメージだった。
実際は、薄緑がかった透きで、友釣りには問題ない。
最初に立った場所はチャラ瀬。
水温が低いのにチャラ瀬でいいの?
と思いつつも、オトリが弱らないとこって「ここ」しかないよなぁ〜
それと、深いところの石に輝きが見られなかったから。

スルスル〜と目印が水面をゆっくり動き、流れのヨレに入っていくと、
シュッパーンって感じ(大袈裟(笑))で、目印が勢いよく対岸に走った。
ホントはオトリを出して、朝の一服がしたかったのに掛かってしまった!?
タバコを吸ってるヒマもないじゃないか!
掛かり鮎をオトリに出すと、すぐに2匹目が掛かっていきなり絶好調?
そして3匹目も掛かった?と思うような目印の走り!!
ところがオトリは何事もなかったように、その後ゆったり泳いでいる。
今の動きはなんだろう?追われて慌てて逃げたのかな〜??
その後も別のポイントでも追われているようなのに一向に掛かってくれない。
オトリの動きが軽快なので寄せるのがもったいない。と思ったのが間違いだった。
やっぱり変だと思って引き寄せてみると、ハリスが無い!
「あっ××! 最初のアレだぁ! あの時に切れてたんだ!」
この間に2匹ぐらいは追っていたはず・・・も〜間抜けなことをした。
その後、なぜかパッタリとアタリは途絶えてしまい、このチャラを諦める。
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写真:遠くて見えないけど勝治さん。

次に入ったのは、そこそこ押しのあるトロ瀬。
すぐにはアタリは無かったが、やっと掛かったのは大型の予感。
最初はコツコツと弱い手応えだったのに、やけにズッシリと重くオトリも出てこない。
竿のパワーに物を言わせ、強引にオトリを水面まで上げるが、掛かり鮎はまだ浮いてくれない。
さらに力を加えて抜きにかかると、ピョーンとオトリだけすっ飛んできた。
「あ〜〜・・今のは大きかったぞ」
この竿で、この辺で、もう何匹も釣っているからわかる。
小さくても25cm以上はあったかも? バレちゃったものは仕方ないけど残念だぁ。
その後、ここで根掛かりで1匹失ってしまい、舟の中には3匹。
なんだか、いろいろあったけど、まだ3匹しかいないのか、あははっ
ぶらぶらと歩き回って、午前中は結局1匹の釣果!!参ったなぁ〜〜(^^;;)

朝から水温が低かったので、午後に期待して、ゆっくり昼休憩(^^)
自分の好きな段々瀬は、午前中にあまり人が入っていなかったみたい。
午後は、この強流れの段々瀬にオトリをぶち込んでみよう。
3匹のオトリがへたばったらそれまでだけどね。・・ちと不安。
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写真:大石がいっぱい

どういうわけか、このポイントは毎回相性がいい。
自分の釣り方に合っているのかもしれないね。
上流側から強い流れに強引にオトリを沈めて10秒〜20秒待ちます。
それでアタリが無いと、1mぐらい下流に落としてまた沈める。
そこに鮎がいれば、時間も掛からずドッカンと当たってくる。技もいらない。(笑)
今日も狙い通り! 最初のポイントでまず1発必中。(^^)
2匹目は、オトリが替わった直後なので、かなり激流に沈めてドッカーンと(^^)V
流れを一気に下られたけど、竿がのされる直前に上流側に抜き返しで取り込む。
やっぱりこのポイント、だ〜〜い好き(^o^)
流れが強いから鮎の強引も、ためらっているヒマがないとこも好き。
チャラやトロのように、取り込みの確実性は低いけど、激しいからメチャ楽しい。
ここぞと思うところで掛かってくれ、狙って釣っている感も味わえる。
今日は、型がイマイチだったけど、ここで9匹掛けることが出来た。
大石、強流れの中で釣っていたので、ここでバッテリー切れで終了(笑)
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写真:ポイントの種類がいろいろあるから変化があって良い。

前回の台風で、一時は2mも増水した富士川。
水が替わって、もしかしたら大物が釣れるかもと期待したけど、
型も大きくなく、なんとなく魚影が薄くなったように感じます。
なかなか思ったようにはいかないもんですね(笑)

天候 晴れ 水温低目(18.5度) 多少増水気味
竿  プロトギア タイプ 4  9.0m
糸  メタコンポ 0.15号(複合ライン)
ハリ 7.5号 3本イカリ
時間 8:00〜15:00
型  18cm〜23cm
数  10匹(やっと「つ」越え)
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# by fishermen8 | 2006-09-24 23:45
2006年9月16日(土) 朝比奈川

藁科川は、15cmほどの増水で、第二東名橋から川を覗くと青ノロが消えていました。
水色はわずかに緑がかっていますが、底石がはっきり見える透きとおり。
アカの具合は、流芯が飛んで白く見えます。ヘチにはアカも残っているので釣れそうです。

今日は、勝治さんの狙いに乗せてもらいお隣の朝比奈川に行ってきました。
藁科が増水気味なら、小さな朝比奈川は、ちょうど良い状況かも?

朝比奈川では、この時期はもうオトリを販売しているところが無いので、
川小屋さんに寄って、初めて通る富厚里橋直進コースで向かいました。

山越えで朝比奈川上流に着くと、底石はドロをかぶって磨かれていません。
「うわぁ、こりゃダメっぽいじゃん」と思って、勝治さんに聞くと、
途中に大きな堰堤があるので、そこから上に鮎が昇れないとのこと。
下流に車を走らせ所々で川を見ると、石は磨かれ鮎の姿がちゃん〜んと見えます。

水量は、たぶん平水よりも多いと思いますが、それでも藁科川支流の黒俣川程度の流れです。
石も小さく、オトリを入れられない強い瀬なんてありません。
勝治さんは、鮎の姿がいっぱい見える鏡の浅トロをポイントに定めましたが、
自分は、そういうところで掛ける自信がないので、少しでも白泡があるポイントを狙いました。

オトリを流れに入れ、立竿で丁寧に泳がせてみますが、なかなか掛かりません。
20分ぐらい周辺を泳がせて掛かったのは、追い渋りっぽい顔掛かり。
イマイチ追いが良くない感じです。

車から川を見て歩いた時、タモ漁と投網をしている人を数人見掛けました。
この川は、全体に浅いのでタモで捕ることがある時期から認められています。

2匹目も顔掛かり。そして3匹目は背掛かり。
ここまで1時間を費やしてしまいましたが、徐々に追いが良くなってきました。
出し掛かりとまではいかないけど、オトリが弱る前には掛かってくれます。

近所の子供が、自分の周りをウロチョロして興味深そうに見ています。
話しをすると、釣りはやったことがあるけど、友釣りは知らないらしい。
オトリの鼻にハナカンを通すとこ、逆バリをセットするところ、それらを見せてあげました。
そしてオトリを流れに入れると、子供達が期待に満ちた顔で見ています。
「プレッシャーだなぁ〜(^^;;)」
でもすぐに追いがあって、2匹の鮎を空中を飛ばしてタマ網にキャッチ!!
(おぉ〜なかなか決まったんじゃない?)
子供達は、すぐに寄ってきてタマ網の中を覗きこんできました。
子供の顔を見ると、好奇心やらなにやらでいっぱいの表情です。
運良く何匹か連続で釣ることができて、少しは友釣りの面白さを感じてくれたかな?
もっと「すげぇ〜プロじゃん」と思ってくれたかも?(笑)
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まぁ、こんな小さな川なので、練習&お遊びだったので、適当な時間に終了です。
帰りに「全部鮎をあげるよ。」
と言ったら、兄ちゃんのほうが家にバケツを取りに走っていきました。
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勝治さんの鮎も合わせると30匹以上もあったので、逆にちょっと心配になりました。
家でお母さんに怒られやしないかと気になります。(笑)

朝比奈川の鮎は、ここぞと思うポイントで掛かってくれます。
投網やタモで場荒れしているけど、友の場荒れは無いので、好ポイントで掛かってくれます。
白泡のある瀬では鋭角釣法、フラットな流れは泳がせ、これでバッチリ掛かります。
とっても素直な感じがして、真剣に1日やればかなり釣れそうな感じ。(^^)
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とうとう?ついに?彼岸花が咲いていました。

天候 晴れ 水温高目 でも涼しい(^^)
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース超極細(複合ライン)
ハリ 6号 3本イカリ(ゼロ釣法のハリ?)
時間 10:00〜13:30休み休みだから実質2時間程度
型  16cm〜18cm
数  13匹
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# by fishermen8 | 2006-09-17 00:38
2006年9月10日(日)安倍川

藁科川が渇水&青ノロで、状況がイマイチ。
って〜ことは、もしかしたら安倍川が良いんじゃないの?
今日は勝治さんと2人で今シーズン初の安倍川です。

安倍川と藁科川の関係が遠くの方にはわかりにくいと思います。
藁科川は海に注ぐ川ではなく、安倍川の支流になるんですね。
支流と言っても大きな支流なので、2本の川が市街地で合流している感じです。
形式的には安倍川は、藁科川の本流という位置付けになります。
特徴は、藁科川は増水してもすぐに澄みますが、安倍川は泥濁りになりやすい川です。
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写真 河原が広いので、ポイント移動が大変

のんびり朝9時ごろ出掛けてみると、思った通り川は良い感じでした。
ところが、よくよく見てみると、アカの乗り具合がまだまだで流芯が白っ川。
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写真 左側が流芯で、右側がヘチ寄り。

藁科川と安倍川の大きな違いは、濁りだけじゃありません。
安倍川は、とにかく砂や砂利が多くて、チャラ・トロはほとんど砂底です。
友釣りのポイントにはなりません。
石の出ているところと言えば、早瀬以上の強い流れだけ。
それもほぼ1本瀬ばかりで、底石が小さいので水量の割に傾斜があって押しが強いです。
そんな川で、流芯にアカが無いと、ポイントは限られてしまいます。

最初に目を付けたポイントは、瀬尻の開きのわずかなスペースのヘチ。
そこ以外は、流芯にアカも無く、全般に砂底ばかり。

対岸のポイントに、ゆっくりオトリを泳がせます。
でも、強い流芯の流れに入ったまま、なかなか対岸ヘチへいってくれない。
そうこうしているうちに、オトリは弱ってきて、もうイキナリ放り投げました。(^^;;)
無事ヘチに着水したオトリを鋭角釣法で、引き上げていくと・・・。
バシャと掛かり鮎が水面を跳ねるアタリ。
ところが、それだけでバレてしまう。(痛い・・1匹はマジくやしい)

もう1度、空中輸送して、同じように引いていくと・・・。
今度は、2匹の鮎がギラギラと輝き、一気に下流に走る。
型は16cm程度だったけど、小気味よい引きを楽しませてくれた。(^^)
その後、同じ場所で1匹追加したけど、バラシも2回あって、ポイント移動。

川を見ながら河原を歩くが、オトリを出したいと思うポイントがまったく無い。
石が出てるところは、全部1本瀬ばかり。
結局、そんな早瀬にオトリを押し込み、短期勝負に出るしかありません。
すぐに釣れなければ、オトリが弱って万事休すとなるでしょう。
オトリの循環がしづらい川ですね〜。
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写真は、スー師匠
こんな感じの1本瀬しかポイントはありません。
流芯にアカが乗っていないと、どうにもこうにも攻めあぐみます。

その後、1匹追加しただけで、舟の中の鮎は、全員そろってバテバテ。(笑)
かなり言い訳だけど、風が強くて竿を支えているだけで苦労しました。

午後から合流したスー師匠は、こういうポイントが超得意なので、
19cmぐらいの良型も混じって、ちゃんと釣りになっています。
朝から一緒に行った勝治さんはポイントが無いと不満そう。
どうやら、この手の川は苦手のようですね。(笑)

安倍川は、ちょっと手強い川です。
オトリの補給ポイントがほとんど無いので、弱る前に掛けないと釣りになりません。
流芯にアカが乗れば、攻めようもあるけど、今日の安倍川には降参しました。

でも、掛かる鮎のヌルが多いのには驚きました。
片手で舟に入れる時に、ウナギみたいに逃げられそうで焦った。(^^;;)

天候 晴れ 水温高目 9月なのにメチャ暑い。
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 4本イカリ
時間 9:30〜16:00(途中休憩たっぷり)
型  16cm〜17cm
数  3匹
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# by fishermen8 | 2006-09-10 20:13
2006年9月9日(土)富士川

なんとなく話しがまとまって、6人での釣行になった富士川。
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平均サイズで20〜22cmぐらいが、これぐらい釣れると玉網が重たいです。(^^)V
なんちゃってね!・・・実は、自分とスー師匠と勝治さん、3人の釣果でした。(笑)
しかも、自分が1番釣れてない(^^;;)
tomさん、Jさん、八兵衛さんの3人も、同じように釣れました。

このポイントもずいぶん評判が良いのか、以前より駐車場に車がいっぱい。
でも、ポイント自体は広いので、なにも不自由はしません。

朝一番、平瀬にオトリを入れて、流れに落ち着くまで、まずはちょっと一服。
オトリは一所に止まったまま動く気配がないけど、朝の一服が終わるまではそこに居ればいい。
と、思っていると、ココーンと小気味よいアタリがきて、21cmクラスが背掛かり。
「ありゃ? 止めて待っているほうが良いのかな???」

オトリが天然に替わったけど、馬力があるから気持ち良いほど早く泳ぐ。
どうしたらセーブさせることができるんだろ???
答えはすぐ出ました。
何度か上流に泳がせているうちに、すっかりのろまになりました。(^^;;)
だけど、これで2匹目ゲット!(笑)
その後も、出し掛かりの入れ掛かりは無く、ポツポツと釣れるだけ。
午前中で、20〜22cmが10匹ぐらい。
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写真 昼食休憩
(左から八兵衛さん・Jさん・tomさん・勝治さん・スー師匠)
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写真 Jさんが掛けてキャッチしたけど、シャッタータイミングが遅れた写真。

午後になれば、もっと活性も良くなって10匹以上は釣れるはずと思ったけど、
午前よりさらに追いの気配は遠のき、思うように釣れなくなりました。
相変わらずバレも多く、ありゃりゃのたった3匹。まぁ、集中力も欠けてたけどね(^^;;)

プロトギアの性能もわかってきたし、メタル0.15なら切れないのもわかった。
今日は、段々瀬の滝のようなとこで、掛かった瞬間に引っこ抜いてました。(笑)
のこのこしてると、あっと言う間に、竿がのされるから先手必勝(^^)V
身切れしたら、それはそれよ。あっはは。

今年は鮎はたくさんいるものの、イマイチ追いが悪く連チャンがない。
なんと言っても、25cmぐらいのサイズが最近ガタ減りなので雨待ちですね。
水が変われば、25cm以上の大物も姿を見せてくれるかも?
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夕暮れも迫る午後5時。ぐったり疲れて帰途につきました。

天候 晴れ 水温高目 多少減水気味
竿  プロトギア タイプ 4  9.0m
糸  メタコンポ 0.15号(複合ライン)
ハリ 7.5号 3本イカリ
時間 8:00〜15:00
型  20cm〜23cm
数  13匹(実は数えてないので不明)
ちなみに、6人の釣果を合計すると、120匹以上だと思います。
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# by fishermen8 | 2006-09-09 23:57
2006年9月3日(日)藁科川
パートタイム フィッシング(^^;;)
たまには、休日をダラダラ過ごして、明日からの仕事に意欲を燃やそう。
なんて、ちょっと遊び人からビジネスマン風(笑)

家を11時に出て、川小屋さんに着いたのが、11時15分。
たった15分で川に行けるから、こんなパートタイムな釣りも可能です。

それなのに、ブラブラと川を見て最上流の日向まで行ってしまいました。
どこも有名ポイントは満員状態です。
残りわずかになった夏を惜しむように、釣り人が殺到しているよう。(^^)

竿を出したのが12時半、鮎の好みそうな筋を20分近く泳がせて、
やっと掛かった鮎は、16cmぐらいのオトリごろ。
この天然鮎をオトリに入れれば、すぐ入れ掛かりになると思ったけど、
まったく反応が悪く、あちこち動かして、やっと次に釣れたのは12cmサイズ。
結局、2時間やって、12cm〜16cmが5匹。
どこをやってもサイズが小さいのはなぜだろう? 
好ポイントに魚がいない。かなり攻められて場荒れ状態です。

11時に出掛けて、帰宅は3時半。お手軽フィッシングですね。(^^)

今日の藁科川の様子を見て走ったら、所々で青ドロが目立ちました。
水量は平水より若干少なめで、所々でアカ腐れもあるけれど、
流速のある水通しの良いところは石も磨かれています。
中程度の台風でも来て、川を綺麗に洗い流してもらったほうが、
良型も活発に動いて、入れ掛かりも期待できるかも。

天候 晴れ 平水やや少なめ 澄み
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ 6号 3本イカリ
時間 12:30〜14:30
型  12cm〜16cm
数  5匹
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# by fishermen8 | 2006-09-03 18:00
2006年9月2日(土)富士川

これで、富士川へは3連チャンです。すべて同じ場所。(^^;;)
同じ場所と言っても、なんたってポイントが広いので、きっちり出来てません。
それでも、良型鮎が数釣れるとは言え、さすがに飽きてきました。

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写真は、駐車位置から「第二東名橋」を撮影。
ポイントは、ここより上流へ向かったところです。
川の規模が写真ではわかりにくいので、(↓)囲み部分をズームアップ。
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前日の雨の影響で、この日の富士川は濁りがあり、15cmぐらい増水していました。
しかも、朝起きると「寒ぅぅ〜〜」と思うほどの気温。
この秋?1番の冷え込みです。←なんだか寂しくなるコメントですね。

朝一番(8時ごろ)にオトリを出すと、すぐにアタリがあって20cmオトリごろサイズ。
でも、これは顔掛かりで、タマ網の中でクルクル変な動き。
またしても貴重な1匹目がオトリに使えない。テンポに乗れない原因なんだよなぁ。
その後、13cmクラスが2匹も続けて掛かる。大物狙いの富士川なのに・・・。
小さすぎてオトリとしては流芯に入れられなくてイマイチ。
なかなか理想的にはいかないもんですね。

今日は、鋭角釣法の練習のつもりで、チャラでも寝かせてオトリを操作してみました。
立竿の泳がせは目印が飛ぶアタリが多いけど、竿を寝かせるとゴツゴツガツガツと、
目印と同時に強烈なアタリがあるので面白かったです。
それとポイントを素早く攻められるので勝負が早い。
それとポイントをつぶすのも早い。(^^;;) まだ下手くそです。
鋭角を保とうとして、ポイントに入っていってしまうんですね〜

時間が経つにつれ、徐々に減水し濁りも取れてきました。
それに伴い、流芯で良型も掛かるようになり、ポツポツペースながら釣れました。
相変わらず、24cmぐらいが大型サイズですが、その数が減ったように思います。
変わって、20〜22cmサイズがほぼ7割。で、それ以下のチビも時には。
9月の後半になれば、上流から尺クラスも落ちて来るんではないかと、
その時をちょっと楽しみにしています。

富士川は、瀬もチャラもトロも、すべてが広いので、移動距離が長くて大変。
しかも石が半端じゃなく大きいので、1日やると疲れます。(^^;;)
今日なんて、急瀬の流芯で根掛かりして入っていったら、
腰程度の水深だけど、押しが強いから腿がピクピクして一気に疲れました。
なんだか、今回は「疲れ」の言葉が多くなったなぁ〜〜富士川は体力勝負。
のんびりやれる藁科が恋しくなってきたかも。

3回の富士川での感想
・鮎の数が多いので、チャラで泳がせでも釣れるし、荒い瀬でも釣れるし、
 どこでやってもそれなりに釣れてくれる。
・それなのに、一カ所での連発が少ない。せいぜい3連発程度。
・根掛かりも多い。石が噛むのもあるけど、枝などのゴミも多い。
・掛かり所が、頭や横腹が目立ち、背掛かりは3割程度。
・とにかくバレが多い。掛かり所のせい? 原因不明。
・腰ぐらい水深のあるところは釣り返しがきくので、疲れたらそこで粘るのも手。

天候 晴れ 濁りあり
竿  プロトギア タイプ4  9.0m
糸  メタコンポ 0.15号(複合ライン)
ツケ糸 ナイロン0.5号
ハリ 7.5号 3本イカリ
時間 8:00〜15:30
型  20〜24cm(平均21cm)・13cm(2匹)
数  18匹ぐらい
(参考)スー師匠25匹ぐらい 勝治さん30匹ぐらい
※ポイントの写真も釣果の写真も前回と変わらないので撮りませんでした。
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# by fishermen8 | 2006-09-03 09:34
2006年8月30日(水)富士川
(水)です。(^^;;)
そうです。今日は平日にもかかわらず釣りしちゃいました。(^^)v
日曜出勤の代休ですからね、大目に見て下さい。

前日、スー師匠に電話しました。
サイポスを見ると、富士川が平水に戻ったみたい。
「こりゃチャンスでしょ〜〜! 休み取るから行こうよ(^^)」

朝8時に川辺に立つ。

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写真は、夏鮎さんに送ってもらった、東レのベストとプロバイザータイツ姿の自分。
ちょっとベストがダブダブだけど、タイツはジャストフィット。
意外にブラック系も良い感じ。今までホワイト基調だったから、ちょっと新鮮。

さて、釣りのお話し。

平日の富士川は「さぞや釣れるだろう」と、思っていたけど、そんなに甘くはなかった。
20分ぐらいかけて、やっと1匹釣れたけど、顔掛かりで泳ぎが安定しない。
それでも、何度かアタリがあるものの、バレの連続連続連続で循環ができない。
水底でギラッと光って、1mぐらい目印が走って、竿を立てるとオトリだけ???
「なに、これ? 詐欺じゃん! ちょっとぉ〜〜 マジかんべんしてよ」
こんなことが何度もあるから、オトリは弱るし、根気は失せるしで、
「なんだかなぁ〜つまんないなぁ〜富士川もこんなもんか、へっ!」
(ちょっとキレ始めてます)

朝8時から13時まで、舟に入った鮎は、たったの3匹。(^^;;)
掛けた数は、数え切れないないのに、手中に収められない苛立ち。

スー師匠は、先週の土曜日のリベンジもあり、バカスカ掛けまくってます。
それでも、バレが多いと嘆きつつも、この時点で20匹以上は釣ってます。
「うわぁ、自分・・その1割しか釣ってないよ(>_<)」

13時、ここで、ちょっと休憩です。
ビールを飲んで、昼食して、苛立ちを少しでも和らげます。
とにかく、リズムが悪い。テンポがない。ハマッてます。はぁ〜〜〜ぁ・・・。

気分一新で、瀬の中の「追いの良い鮎」に狙いを絞ります。
さぐりながら20mぐらい瀬を下っても掛かりません。
午前となんも変わりなく同じ状況に、もう半ば諦め気味で適当にやってます。

後から来た「勝治さん」と会話しながら、オトリを瀬に入れてます。
「富士川もイマイチだなぁ〜 もっとさぁ〜・・・・」
「もっとさぁ〜」は、ここぞというポイントで追いがあってほしいじゃん。
なんて愚痴をこぼしていたら、マグレで掛かっちゃうんだよね。(^^)
この鮎が幸運の女神になった。かな??

マグレ鮎をオトリに、段差のある瀬をピンポイントで狙う。
そこから「爆釣!!」ってなこともなく、ポツポツの釣り。
それでも、午前中のことを思い出せば、ポツポツでもバレないから循環がいい。

釣ってる姿を写真に撮ってあげると、勝治さんが言うので、ポーズなんかとってみる。
「これで竿を絞っていたら、絵になるのにねぇ〜」と言っていたら、
女神からラッキーが続いていたのか、タイミング良く掛かってくれた。

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写真は、勝治さん撮影
かなり走られて、腰を落としながら鮎を寄せているところ。
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写真 ズームアップ!(鮎に走られて焦ってる表情)
この後、角度が悪いのに、強引に抜いてオトリが玉枠の中に入らなかった。(笑)
掛かり鮎は見事キャッチに成功。

徐々にペースが良くなり、急瀬の中の狙ったポイントで掛かるようになってきた。
とにかく、掛かれば走る走る。竿でためている時間がないので下流まで自分も走る。

「終わり良ければ、すべて良し」
この日も終わろうとしている午後3時頃、やっと納得のいく釣りになりました。
「富士川、いいよぉ〜〜。メッチャ楽しい。」←さっきと逆じゃん(笑)

瀬釣り好きのスー師匠は、荒瀬から次々と鮎を抜いてます。
こんな急な流れに鮎がいるの?ってぐらいのとこを平然とオトリを入れてます。

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写真は、師匠と自分の釣果(19〜24cmが50匹以上)ほとんど師匠(^^;;)

天候 曇 平水 
竿  プロトギヤータイプ4 9.0m
糸  メタル0.15
ハリ 7号 4本イカリ
時間 8:00〜16:00
型  19cm〜24cm
数  12匹ぐらい(たぶん)
ちなみに、スー師匠(40匹ぐらいで、サイズも22cm平均)


追伸
帰りの車中で、バレについて話し合ってみました。
思っている以上に、針先が傷んでいるんじゃないか?
オトリが大きくて馬力があるから、石を掻いてもぐいぐい泳でしまう。
気づかないうちに、針先にダメージを受けている可能性大。
それから鮎も皮が硬くなってきて、刺さりにくい?
今度は、マメにハリ交換してみましょうか。

それと、仕掛け作りにも工夫が必要。
切れる時は、1番弱いとこからいきます。(接続部分とか)
師匠なんて、天井の移動リリアンの金具が抜けてしまいました。(笑)
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# by fishermen8 | 2006-08-30 21:34
「過去」記憶にある釣り。パート1
およそ8年ぐらい前、まだ友釣りを覚えて間もない頃、大井川の大曲を歩いていた。
肩に担いだ初心者っぽい友竿は、釣り具屋で1番安い9m竿だった。
うなだれて歩く姿は、見た目にも貧果がわかるぐらい肩を落としていただろう。
数週間前に、同じ瀬で25cmを頭に20匹も釣れたのが幻のように思えた。
下手くそでも、オトリを出せば掛かったのは、たまたま地合が良かっただけ。

夏の終わりの夕日を背に、長い距離河原を歩き、やっと駐車している車が見えてきた。
「さっさと帰ろう」そう思って、水たまりのようなトロ場を渡ろうとした時・・・。
鏡の水面で目に入ったのは、20cm前後の良型の群れ。
広大なそのトロ場は、水深50センチ程度で緩い流れ、しかも底はほとんど砂地。
底石といえば、手前のヘチ沿いに拳大の石が帯状にがあるだけ。
その帯が幅は1mながらも30m以上続いていて、鮎がその帯に沿って群れていた。
群れていると言うより、鮎自体が大きな帯になっていた。
目の前のこれを見て、帰る気持ちなんか当然のように吹き飛んだ。

静かに舟を水辺に浸けて、ワクワクする気持ちを抑えて竿に仕掛けを繋いだ。
オトリを放すと、警戒されないようになるべく河原の後ろに下がる。
流れがほとんど無いのでオバセは効かないけど、ゆらりくらりとオトリが泳ぐ。
そのうちに群れの中にオトリが入り、群れと一緒に移動するオトリ。
「もう掛かるだろ〜早くこい」心臓はバクバク。

しかし5分経っても、10分経っても、掛かる気配はなく、群れと一緒に移動するオトリ。
こんなにウジャウジャいるのに、「なぜ掛からない???」
思考はストップし、引き出しがない自分にはどうやれば釣れるのかまったくわからない。
次にとった行動は、ご多分に漏れず「引きまわし」
30m近くオトリを引きまわし、結局1匹も掛けることができず、河原にしゃがみ込む。

ふっと下流を見ると、自分が引っ張りまわした出発点に、1人の釣り人が立った。
「な〜にをやっても無駄だよ。」自分だって散々やったけど釣れなかったんだから。
疲れたので、河原に座り、その釣り人をぼんやり見ていた。

オトリを入れて数分後、鏡のトロに大きな弧を描いて、釣り人の竿がしなる。
水面にはバシャとも跳ねがなく、気が付いたら2匹の鮎が宙を舞ってタモの中に。
もちろん水際からだいぶ離れた河原の上でキャッチ。
釣り人は、忍び足で水際に近づき、ほんの数秒でオトリを交換した。
初心者から見ても、その手際の良さは際だっていたし、急に興味が湧いてきた。

その釣り人は、立て続けに鮎を掛ける。
もう我慢ができなくなって、釣り人の背後まで近づき観察することにした。
ベストの背中には「Field Tester」の文字が書かれていた。
10匹ぐらい釣った頃、その釣り人がこっちを振り向き、
「もし良ければ、もっと近くで見たほうがわかるよ」と言ってくれた。

声を掛けてくれたので、抑えていた言葉が気軽に出た。
「ここは今、自分がずっとやって釣れなかったのに、なぜ釣れるの?」
釣り人は、なにか言ったけど、その頃の自分にはよく意味がわからなかった。
ただ感心して見ているばかり。
釣ったばかりの鮎をあげるから、やってみては?と言われたけど、
今は、それより見ていたかったので、話しながら見学をさせてもらった。

いろいろなことを教えてくれたけど、正直なところわずかしか覚えていない。
そして釣り人の名前もいつしか記憶に無くなってしまった。
唯一、島田市で大工を本業にしつつ、ある糸メーカーのテスターをやっている。
なぜか、これだけは記憶に残っている。

当時、これは衝撃的な印象があり、やり方次第で、こんなにも釣れるのかと、
友釣りにのめり込む一因になっていることは間違いない。
現在の自分に、あれと同じ釣りが出来るか自問自答しても、ちょっと自信がない。
こんなことを思い出しながら、今年は、あの場所に行ってみたいと思ったりする。

あの釣り人は、今も元気にたくさん釣ってるのかな?
名前も忘れて失礼しました。
その節は、いろいろご指導頂きありがとうございました。
おかげで、見事に鮎中毒になっています。(^^;;)

その時の釣り方・・・初心者の目なので、アテにはならない。(^^)
まず、糸はナイロン0.175号と聞いた。鼻カン仕掛けに直接ダブル8の字結び。
釣り方は、上流への泳がせだけど、糸はピンと張られ常にオトリをコントロール。
時々、小さく竿をあおって誘いをかけているようだった。
こんな程度にしか覚えてない(笑)
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# by fishermen8 | 2006-08-29 13:00
2006年8月27日(日)藁科川
高圧線下に青ノロがいっぱいあると聞きました。
そこで、第二東名橋から川を見ると、所々に青ノロがある程度で釣りに影響はなさそうです。
橋より500mぐらい上流の高圧線下も、これなら大丈夫でしょ。

今日は、富士川が増水と濁りで釣りができないので、朝から家でのんびり。
お昼頃になって、高圧線下に行ってみると・・・・・。
「唖然」あいた口がふさがらないってのは、このこと。
川全体に青ノロがびっしり。綺麗な緑色の藻が長いのでは10cmぐらいはありそう。
ちょっと想像以上の惨状でした。

とたんにやる気が失せました。(^^;;)
それでもスー師匠は竿を出してみると言うので、ちょっとだけやりました。

分流の砂利底には、青ノロが無かったので、水深10cm程度の超チャラにオトリを放す。
数メートル上に泳いだ時、目印がプルルンと軽く乱れた。
難なく抜くと、「ち、小さい!」 12cmってとこかな?
昨日の富士川の24cmの半分。重量なら10分の1じゃないか?
あ〜〜あまりの格差に、思わず笑ってしまった。

それでも、その12cm君をチャラに放すと、またすぐにプルルン。
おぉ〜〜さらに小さい10cmが釣れました。
この10cm君にも鼻カンを通して泳がせます。
ん??そういえば、同じサイズの鼻カンを昨日の富士川でも使ってたなぁ。
さぞや頭が重いことでしょう。それでも上流に向かって健気に泳ぎます。
でも、もうつまらないので、すぐにやめました。

川小屋前に、車で移動していく途中、富厚里橋の好ポイントに釣り人の姿がありません。
帰る釣り人が目立ちます。

川小屋前で、さっそくオトリを放すと、すぐに1匹掛かりました。
でも、上の木の枝を気にしてバラシ。
その後、まったく音沙汰なく、オトリが替わらないとダメっぽい感じ。

曇り空、低い気温、当然水温も冷たく感じます。
ここでも、あきらめて帰途につく釣り人がいる。

こういう時は、荒瀬の芯にいる元気鮎を狙うしかありません。
空中移動でオトリをぶっこみます。
オトリが底に沈んだと思った瞬間に、ひったくられました。
19cmの体高のある良い鮎です。
でも、強すぎてオトリとしては、あまり歓迎できないかも(^^;;)
案の定、荒瀬も急瀬も平瀬も、そのオトリを入れても反応なし。

ちょっと、釣れる気がしないので、ここで竿をたたむことに。
永浜大師匠が釣りをやっているので、見学でもしていましょう。
およそ同じ時間やって、大師匠は12匹。やっぱり渋い日なんですね。

e0037194_183312.jpg

写真は、永浜氏

アカ腐れ、急な水温低下、混雑、理由をあげればキリがないけど、
今の藁科川は、大きな出水で川底を綺麗にしたいところ。
このまま日照りが続くと、渇水&アカ腐れで、非常に釣りにくい状況になりそうです。

なんとも釣りをした気分になれない1日でした。

天候 曇り 水温低目 アカ腐れ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ 6.5号 3本イカリ
時間 11:30〜12:30 13:00〜15:00
型  10cmと12cmと19cm(笑)
数  3匹
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# by fishermen8 | 2006-08-27 18:34
2006年8月26日(土)富士川

今シーズン初の富士川に行ってきました。
もちろん、富士川仕様のつもりで買った「ダイワのプロトキヤー」の初下ろし(^^)v

仕掛けはどんなが良いのだろうか?
メタル0.15号 ツケ糸ナイロン0.4号 ハリキープ7.5号4本イカリ。
こんなもんでいいのかな???
e0037194_21273295.jpg

e0037194_2128254.jpg

写真は、岡バミ

まったく予備知識も無いので、まずはトロ瀬でオトリを出してみる。
スルスルと上流に向かって泳ぐオトリに何も反応なし。
約20分近く何度もコースを変えているうち、見印が上流へ1mもブッ飛ぶアタリ。
「ん?? おっ、重い! オトリも浮いて来ない。」
腰を落としてプロトギヤーを両手で支える。
はたして抜けるだろうか?
溜めていた両手を頭上にかかげ、一気に抜きにかかるとフワァ〜と2匹の鮎が浮いた。
「ありゃ〜〜うっそぉ〜簡単に抜けた!」
型は23cmぐらいだけど、背掛かりで引きが重量感たっぷりの鮎。なのに?
今まで、アルトマイスターじゃ、腕を上げても背伸びしても抜けなかったサイズ。
e0037194_21281580.jpg

目的にあった竿の機能ってのは「すっごい!」
「面白いぞ、これは。」
こうなると、急瀬でやりたくなってくる。
瀬の絞り込みで掛かったら、それでも抜けちゃうのかな?

さっそくポイントを変えて、大石段々瀬の瀬肩から初めてみた。
まだ波立ちの無いところで掛かった鮎は、15cm←これも富士川の鮎です。(笑)
これをオトリに泳がせてみるが、オトリからの信号が伝わってこない(^^;;)
軽く引いたつもりが、ポイッとオトリが飛び出したりして感覚がない。
仕方がないので、オバセ気味にして、なんとか後続19cmぐらいのが釣れてくれた。
「チビ鮎には、この竿はちょっと不向き(^^;;)」

「よっしゃ! 元気なやつが来た! さ〜て、ついに瀬に入れちゃうぞ。」
ここで掛かったら下ることができない。どんなやつでも、ブチ抜くしかないぞぉ〜。

オトリを沈めてすぐ、コツコツとアタッたと思ったら、対岸に向かって一気に走られた。
うっかり竿を立てたら、今度は下流に向かって一直線。
ちょっと竿の角度が開きすぎてヤバイ感じ。
腰を落としてかなり強引に石裏のたるみへ運ぶことに成功。
抜く準備をしてる間も、急瀬に逃げ込もうとする鮎に抜くタイミングがとりにくい。

これ以上溜めていても他に方法はないので、意を決して抜きにかかると、
これまたフワァ〜と2匹の鮎がタモに納まった。(^o^)オッ〜〜!
24cmの鮎も急瀬で抜けちゃった!
むちゃくちゃ楽しいじゃん、これ(^^)

その後も、20cm~24cmが続けて掛かってくれたけど、大石の間に立ち込んで
釣れるたびに舟まで往復していたので、6匹目で疲れてしまいギブアップ休憩。(笑)

まだ、この段々瀬の一部しか釣っていないので、まだまだいっぱい釣れそう。
休憩後の楽しみをとっておいて、スー師匠と勝治さんの3人で早い昼御飯。

3人で歓談していると、突然、勝治さんが「あっ!舟がぁ」と、
川を見ると、さっきまでヘチに沈めてあった舟がプカプカ浮いてます。
ほんのわずかの間に、30cmぐらい増水して足下にも水が流れてきた。
「やばぁ〜またまた鉄砲水かい!」

富士川は、いつも用心しているので、中州に渡らずにいたのが正解。
慌てて舟を回収して様子を見ていると、まだまだ増水してくる。
もしかして、鮎が急に追い出すかも?と、オトリを出してみたけどダメ。
濁りもきつくなってきたので、諦めて帰ることにしました。

「あ〜〜この瀬なら、まだいっぱい釣れそうだったのにぃ〜〜」
でも、すぐには回復の兆しもないし、残念でした。
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天候 曇り 水温高目 平水→急増水
竿  プロトギヤータイプ4 9.0m
糸  メタル0.15号
ハリ 7.5号 4本イカリ
時間 8:00〜10:30
型  15cm(1匹)他は19cm〜24cm
数  9匹
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# by fishermen8 | 2006-08-26 21:31


by fishermen8
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