釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
2007年5月24日(木)興津川
平日ですが、お誘いがあったので休日出勤の振替でお休みをとりました。
20日の解禁日は、中流部で束釣りもあったという好調な滑り出しでしたが、あれから4日経ってどうでしょうか?
昨日の噂によると、極端に渋くなって釣れなかったらしい。
そうは言っても束釣りするぐらいだから、まだまだ釣れるでしょ〜!!

朝7時、大網吊橋上流〜土村堰堤の中間あたりに入ってみました。
鏡の浅トロを偏光グラス越しに見ると鮎はいっぱい見える。
追ってるようにも見えるし、ただ遊んでるようにも見える。掛かるかな?

魚がいるんだから、まずはここでオトリを出してみることにしました。
オトリを静かに流れに入れて、仲間のところへ泳がせてみる。
「掛かるかなぁ〜〜(^^)」
5分経過・・10分経過・・・。
目印の下には、魚影が見えるのに、サッパリ掛かりません。
「ダメだぁ! 追わん! なんでだ?」
朝早いし水温も15度しかないので、トロ場はダメみたい。
「オトリが変わればなぁ〜」

「ふんじゃ、今度は瀬でやってみよう。」
放流鮎が好みそうな流速の瀬に入れてみる。
立て泳がせ、引き泳がせ、ベタ引き回し〜〜やれることは全部やったぞ。
「それでも掛からんか!」
「どうする?」タバコに火を付けてぼんやり瀬の中を見ていると、
瀬落ちの中に、少し光ってそうな石を見つけたので、無理矢理引きずってオトリを止めてみた。
すると、ココォーンと小気味よいアタリでやっと1匹目ゲット!
「おぉ〜〜やっときたか。待ちこがれたよ〜」
オトリが変われば「これから釣れるぞ」と喜んだのも束の間、エラ掛かり。
こっちは顔面蒼白、鮎も蒼白、見る見る色が変わっていく〜〜〜。

「ふんじゃ、今度は周囲で1番深いとこでマグレ狙いだ!」(これも技(^^;;))
チンタラチンタラと、オトリまかせに放っておく。
「何分過ぎたかな〜 もうずいぶん経ったな。さ〜てと、どこへ行こうか?」
と思っていると、「コン!」 きたきたマグレの一発。
「ん?意外に引きが強いぞコイツ!」
ピョッコーン ←(オトリだけすっ飛んできた音)
やっちまった。これで朝一オトリ換え失敗の2連発。
ヒュ〜・・風が身に染みる。

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(写真:雰囲気はいいんだけどね〜)

「師匠ぉ〜〜 ぜんぜん釣れないよ」
と、嘆いてみたら、なんと師匠もまだボウズ。
2人合わせて、朝7時から9時までボウズとは笑ってしまう。

見える範囲の他の釣り人も、釣ったところを見ていない。
魚はいるんだから、なんとかなりそうなのに??

水温が上がるまで、オトリに負担をかけないように「マッスル背バリ」登場!
これで平瀬をチマチマ動かしていると、チビの放流ものだけど背掛かりできた。
そこからポチポチ続いて4匹ゲット。
「ふぅ〜〜これでオトリ継ぎはなんとかなりそうだ」

別の瀬に移って、鼻カンを通してないやつを送り出す。
ツツースルスルー ・ ・ 目印がグル ・ ゴツゴツ (^^)と理想的。
掛かったやつを送り出す。 またもや同じように掛かる。
30分ぐらいで7匹追加。

ここでたっぷり昼飯休憩。
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(写真:こんなとこで食べる昼飯は旨い!)

午後は場所を変え、茂野島橋下流。
ここでまたもや2連発のバラシ。どうも追いが弱い感じ。
それでも1匹、2匹釣れたものの、型が小さい。
どうやら散々攻められたカスポイントのようです。

そろそろ帰りましょうかね。の、
ラスト前に掛かったのは、なんと等間隔で3匹が仕掛けにぶる下がってきた?
ありゃ?? どうなってんの? 1番上からオトリでしょ。その下が掛かり鮎。
じゃ、その下にいるもう1匹の鮎はどういうこと?
20mぐらい上流にいた師匠がツケ糸から切られたらしい。
それがすぐに掛かってしまったようです。
それにしても、上手に3匹をタモにキャッチ出来たのがおかしかった。(見事でした)
もちろん、この鮎は自分の友舟に入れちゃいました。(笑)釣ったんだも〜ん。

で、ラスト1匹が、またまたガックリ。
やけに重い。大物か? 今までのチビとはわけが違う。
そう思って、慎重にタモに受けた鮎は、ど〜見ても数日前に放流された養殖オトリ様。
それにしてもデケェ〜なぁ。
こんな養殖オトリが追って掛かってくるようじゃ、釣れないはずだよ。も〜!



天候 晴れ時々曇り
水温 15度
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  メタコンポ0.05号
ハリ 6.5号「V8」、6.75号「イニシア」 3本・4本イカリ
時間 07:00〜15:00
型  13cm〜17cm(13〜15が多かった)
数  16匹(※同時で2匹釣ったのは入ってませんよ、さすがに。(笑)

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(写真:興津川名物 巨大な徳利)
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# by fishermen8 | 2007-05-24 23:19
2007年5月20日(日)解禁の興津川
(解禁で最初だし・・・写真満載にしてみました。)

今年の鮎釣りがついに始まりました。
解禁が日曜日と重なり、前日からの場所取りなど、下流から上流まで超混雑。
まず好ポイントには入れないでしょう。前日組に押さえられています。

朝早くに入った場所は、竿1本間隔でびっしり、対岸に釣り人だらけの場所。
(写真1)※写真はクリックで拡大
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半年のギャップで心配した鼻カン通しは、意外なほどあっさり。
「勝治さん特製鼻カン」これはイイッ!!
すんなり通るし、ハズす時もほとんど無抵抗でハズれる。

さて、釣りの方は、川幅が狭いので、先着の対岸釣り人に遠慮しながら手前のヘチだけやってみた。
ところが手前は青ノロばかりで、正直言って釣れる気はしない。
でも、他に竿を出せそうも無いので、我慢してやってみる。
ところが石に付いた青ノロだけなら少しは我慢できるけど、上流から流れてくる青ノロが半端じゃない。
解禁で一斉に釣り人が入ったせいで、上から流れてくるは流れてくるは緑の藻の塊。
すぐに仕掛けに絡みつきます。
目印、編み込み部分、鼻カン、掛けバリ、ぜ〜〜んぶ緑色(^^;;)
オトリが1泳ぎしたら、手元に寄せないとベッタリと付いた青ノロで釣りにならない。
1時間ほどやったところで「新ちゃん」から電話が入り一時休憩。
「うげぇ!こんな調子じゃ今日はボウズもありそうだぞ。」

半年ぶりの再会にしばし歓談した後、今度は下流へ行ってみることにした。
ここは岩盤だらけのポイントだから、少しは竿を入れるポイントがありそうです。
(写真2・3)
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ここで釣れてくれたのが、魚体が青くてヒレが真っ黄色の鮎。背ビレも長い。
(写真4)
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これは放流物だろうね。たぶん。(どう思いますか?)
狭い岩盤の溝をこまめに攻めると、ポツポツと釣れてくれる。
だけど、ポイントが狭いので入れ掛かりなんて無い。
渓流釣りのように溝・深みをピンポイントで狙うだけ。
清々と広い瀬でゆったりやってみたい。

釣れてくる鮎は、サイズに関係なく引きが弱い。
コツっときて「あ、掛かった!」と思っても、その後目印が走るわけでもなく、
竿で利いてみると「あ、やっぱ掛かってたんだ」みたいなのばっか!
去年の秋の感触が残っているせいか、イマサンぐらい物足りない。

竿の出せるポイントもほとんど無いので、またまた休憩。(寝てしまった)
休み休みの釣りでしたが、そこそこ釣れたし、ま、こんなものかな。

■写真で案内
(水中の石の色)
減水気味で、アカも腐り加減。水色も透明なのに視界が悪そう。
人が多く入ったための薄濁りだと思う。
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(新ちゃん)
カメラを持っていたら、ちょうど釣りました。(チビ鮎?だから写真には写ってない(^^;;)
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(JIROさん)
解禁を楽しみながら、のんびりオトリを操作してました。釣果より釣りが出来ることを堪能しているようでした。
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(自分)
撮る前に釣ったんだけどね〜カメラを構えられたら釣れなくなりました。(ひじょ〜にプレッシャーに弱い)
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(岩盤に付く鮎)
直角に窪んでいる岩盤の上から、適当にシャッターを切ると、ご覧のように鮎がいっぱい写っていました。
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(新品の友舟)
流水抵抗が少ないと広告があったので買ってみましたが、確かに軽くてラクチンでした。
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(今日の釣果&釣れた鮎)
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天候 晴れ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  メタコンポ0.05号
ハリ いろいろ。ホントにいろいろ(どれがいいかわからん)
   5号の「閃」、6.5号「V8」、6.75号「イニシア」 3本・4本イカリ
時間 06:00〜15:00(休憩時間長し)
型  13cm〜17cm
数  13匹
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# by fishermen8 | 2007-05-20 21:31
ブログ ひさしぶりだ。
2007年になって、初めて書き出すブログ。
前回の投稿が、2006年11月10日で、内容が釣りの釣果とは・・・。
ずいぶんとサボったもんだにゃ〜〜なんてことよりも!!!
去年は、11月10日まで鮎釣りしてたことに、感動と驚き。

さて、とうとう、いよいよ、ついに、(新作映画の封切りみたいに)
今年も解禁を迎えることになりました。
明日20日は、興津川の解禁です。
たまたま日曜日と重なり、混雑することは目に見えていますが、
とりあえず行かねばなるまい!
竿1本の隙間もないかもしれない。
空いているとこは砂地ぐらいしかないかもしれない。
でもね、鮎がキラキラ泳ぐ川で竿を出すのがうれしいんです。
鼻カン・・・上手く通るかな?(^^;;)

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それでは、今年も鮎、始まります。
おやすみ。(明日の大漁の夢みながら)(笑)
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# by fishermen8 | 2007-05-19 22:00
2006年11月10日(金)藁科川
平日釣行は、のんびりしていいです。
と、言いたいところですが、この時期になると河原に人も少なく、
静かを通り越して、寂しくなりますね。
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写真 枯れた草の合間にひときわ映える紅色の植物(?)

あれほど居た釣人も、さすがに数少なく、数人しかいません。
オトリ屋さんにオトリが無いのだから無理もありませんけどね。
(川小屋さんには、釣った天然があります)

今日は、釣り雑誌「釣り人」の取材があります。
永浜さんの案内で、カインズ前上流で撮影。
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写真の釣人は、シマノジャパンカップ全国4位の上田弘幸氏
午前中の早いうちは、水温も低く手こずっているようでしたが、
1匹掛け、2匹掛けと、一時入れ掛かりもあって20匹ぐらいの釣果。
「鮎がまだ若い。すごい数がいる。」と盛んに驚いていました。

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写真は、その隣で釣りする永浜氏

さて、午前中は、名手達の見学&取材のお手伝いでしたが、
午後からは、自分も竿を出してみます。
今日は、遠くから「showさん」も来ています。
取材の邪魔にならないように、2人並んでやってみることしました。

さぁ〜てと、今年最後の友釣りは?
ゆっくりスルスルと上がっていく目印がブルルンと揺れました。
この変な揺れ方は、あ、やっぱり根掛かり。(^^;)
そして、次もまた根掛かり(>_<)
だって、みんながハリスが長いほうがイイって言うからさぁ〜
いきなり出鼻をくじかれて、オトリはもうグッタリしてる。

ただでさえ弱いオトリは、もう自力で上ってくれない。
シャッキン!と音がしそうなぐらい竿が寝る。早くもグリグリの引き釣り(^^)
今日は、前回とは違って、な〜んか釣れそうな気配がない。
それでも時間を掛けてゆっくり引き上げていくと、
ククンと小さな手応えで掛かった。
ところがオスの鮎で、釣ったばかりなのに最初から黒っぽい。
続いて2匹目が釣れたが、これもオス。

なかなかリズムに乗れず、時間だけが過ぎていく。あぁ〜ぁ(^o^)
立て竿で泳がせていても、オトリは元気がないから下るばかり。
そう言えば、2匹ともジワリジワリと引き上げて掛かったんだった!
今日は、その方がイイのかなぁ?

オトリを替えて、また引き釣りに戻してみる。
水面は、夕日の逆光で目印がほとんど見えないけど、
竿先のわずかなテンションをアテに引いていく。
と、今までかすかにあったテンションが、フッと無くなり、
竿が急に軽くなった。
掛かった時は、ゴツゴツとかググンって手応えがあるんだけど?

なにか違和感を感じ、見づらい目印を探しながら竿で利いてみる。
ん! 掛かってる! しかもデカイ!
手尻を余分に出していないのに、抜けない、オトリしか見えない。
宙ぶらりんのオトリが水面でブラブラするだけで本体が出てこない。
やっと背伸びして抜きにかかると、一瞬水面を割ってポチャリ。
今の・・軽く20cmは越えてた。いや23、4はありそうだった。
「逃がした獲物は大きい」確かに大きいんだよぉ〜(T_T)

それからまた沈黙はやってきたけど、徐々に掛かるペースが上がってきた。
でも、ホントにポチポチ、たまに2連チャンぐらいの掛かり具合。

西の山に、太陽も沈み、そろそろ終わりが近づきました。
それは、今年の鮎釣りの最後でもあります。

キッパリ!「本日で納竿します!!」


(↓)は、ちょっと面白い写真です。
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まだ午前中、靴を履いてたので、カメラを持った手首だけ浸けて撮る。
ホントに水深20cmぐらいの川岸から流芯めがけてシャッターを押しただけ。
魚がいるかどうかもわからず適当です。
なのに、魚がいっぱい写っていました。
ざっと数えてみたら、20匹ぐらいいます。
(浮いているのは、オイカワ?ウグイ?だよね)
中央の下側に尻尾だけ見える鮎は、目の前にいたことになる。
拡大写真←クリック(デカイ写真だからデータ重いです。532KB)

天候 晴れ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.2号
ハリ 6.75号のイニシア 3本・4本イカリ
   チラシも使っちゃった(^^;;)
時間 13:00〜16:00
型  14cm〜17cm
数  9匹
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# by fishermen8 | 2006-11-10 19:05
2006年11月4日(土)藁科川

そろそろ終わりにしなくちゃいけない。
と、思いつつも、綺麗な鮎が釣れると終われない。

朝8時ごろ、スーさんとのんびり川小屋さんに行くと、
店前には車がいっぱい止まっている。
八王子、横浜、岐阜、県外ナンバーがたくさん。

そうだ! HPで知り合い、顔をまだ見ていない釣人が今日はいるんです。
showさんと、SAさんだ。
そして、HP「かっぱの釣り天国」で有名なかっぱさんも。

今年の鮎釣り最後になろかという時に、新しい3人の釣り仲間と顔合わせ。(^^)
次に顔合わせ出来るのは来年になってしまうのかな?
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今日も、いつもの場所 カインズ前(^^;;)
スーさんが、少し上流へ行こうよと言うので、河原を車でのぼる。
ずっと大雨が降らなかった為か、河原に車が通れる道ができている。
これも今年の特徴かもしれない。

新間川の出合いから200mぐらい下流のトロ、瀬、チャラ瀬が続くポイント。
石の色は、カインズ前の方が良いが、人も少なく空いているのでグッド!

さっそく、緩い流れの瀬肩にオトリを入れてみる。
立て竿、ベタ竿を交えて、ゆっくりオトリを上げていくと、
目印が横にブレること数回。でも、なかなか掛かりません。
追ってるみたいだけど、オトリの逃げるスピードに深追いしてくれない感じ。
野鮎がいることは間違いない。
そこで糸をちょっと張り気味にし、オトリを止めて待っていると、
小さくクンと目印が動き、オトリが下がり始めた。
アタリも小さければ、走りもしない。(^^;;)
竿を起こすと、さすがに野鮎も気づき、瀬肩の波の中を走り始めた。
17cmぐらいのメスです。(^^)この時期としては最高のオトリになるね。

このオトリを出すと、元気に上にのぼっていきます。
早い早い、流れが緩いからすぐに竿いっぱいまで行ってしまう。
これじゃ、ぜんぜん掛かかる気配がありません。
元気なオトリをゆっくり泳がす技術がないので弱るまで待つ!(笑)
2、3度上げ下げしているうちに、適度なスピードになってきた。
よくしたもので、この後すぐに1匹ゲット!
でも午前中は追いが悪いようで、連発では掛かってくれない。
じっくり泳がせて待ち釣りに徹するしかないみたいです。
9:30から始めて11:00まで、う〜んの4匹でした。

今日のメインイベントは、みんなでバーベキュー!!
男のバーベキューと言うのか、鉄板に食材が無造作に置かれ、
まぁ〜半生でもイイっしょ!のいい加減なバーベキュー(笑)
ビールはおろか、純米吟醸や焼酎まであって、軽くはないよなぁ〜(^^;;)
でも、か〜なり呑んでしまいました。
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さて、後半戦。午後は期待してます。
きっと、前回のように追いも良く掛かってくれるはず!

ところが、そうな問屋が卸しませんでした(^^;)
かなり真剣にやりました。だけど酔ってフラフラです。
オトリは懸命に泳いでくれてますが、いっこうに掛かりません。
追いの前触れ? そんなことは酔いのせいかわかりません。(爆)
1時間ぐらいまったく釣れない!!
こんなはずじゃないのに、なんで? どうして釣れないの?
そんな時、クンの後にオトリが下っていきました。
おぉ!やっと来たじゃん(^^)
意外にカッコ良く抜けました。
ところが、飛んでくる掛かり「魚」を見ると・・真っ黒!
飛んでくる間に、ボウズちゃんだってことがわかりました。
でも・・・釣れたのひさしぶりだから、カッコ良くタモに受けてみました。(笑)
遠くから見たら、いかにも釣ったように見えるでしょ!(^^)
実は、まだボウズなんだけどさぁ!

その後、やんわりしたアタリで、1匹釣れると、ポツリポツリと追加して、
午後の部は、13:30から15:30の2時間で、ふぅ〜の3匹。
まぁ、こんなもんでしょ。
最後に、4匹目ゲットかと思ったら、またまたボウズ君(君?今度は男?)
しかも、仕掛けがグチャグチャに絡んで、ここでギブアップです。

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写真 今年最後の獲物になるかもしれないボウズ君

そろそろ納竿にしようと思います。
あくまでも思うのであって、決定ではありません。(爆)

天候 晴れ やや曇り空
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.2号
ハリ 6.75号のイニシア 3本イカリ
時間 9:30〜11:00(4匹) 13:30〜15:30(3匹)
型  16cm〜18cm
数  7匹
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# by fishermen8 | 2006-11-04 22:29
2006年10月31日(火)藁科川
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秋も深まりました。これがタイツに付くと困るんですよね。

川小屋さんに行くと、いきなり「旨い蕎麦でも食べに行くかい?」(永)
そう言われても・・今日は釣りがしたいんだってば!

「今ちょこっと釣りに行って、お昼に帰ってくればいいだろ?」(永)
え〜〜もう9時過ぎ・・お昼までほとんど時間がないじゃん!
でも、旨い蕎麦もいいなぁ! じゃぁ〜そうするよ。←単純即決

「今、谷川がカインズのとこに行ったから、オトリはもらえばいい!」(永)
なんとなく、昼飯から、釣る場所まで決められてしまった。(^^;;)



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※谷川光之氏(写真)
永浜さんの愛弟子で、若くしてダイワマスターズ全国出場の名手。
ベストの背中に燦然と輝くマスターズのロゴ
(背景の河原の草が枯れてます。秋ですね〜)

しばらく、谷川氏の釣りを見学しながらおしゃべりしていると、
身体の奥底から、ムズ・・ムズムズっと「釣りいたい虫」が動き出した。
舟からオトリをもらい、下流側へ歩いていくと適当な瀬肩があったので、
まずは、この瀬肩でやってみよう!
時計を見ると、すでに10時半になろうとしてる。やって1時間だな(^^;;)

オトリを下に落として、最近、面白くなってきたベタ竿。
ツーと上に動き出した瞬間、目印がグルンと動いて瀬肩を走る!
おぉ〜〜いきなりですか〜
しかも、18cmぐらいの背掛かりだもん(^^)
走る走る! 楽しい〜〜

そのオトリを、今度は立て竿で背肩の上の鏡に泳がす。
糸いっぱいまで泳ぎきったところで、目印が流芯に向かって走る。
早くも2匹目ゲット!
しばらく間が空いて、3匹目ゲット!
まだ水温が低いのか、イマイチ追いが悪い。
谷川氏・・10匹も釣っているのに、ぜんぜん掛からんと言ってるし(^^;;)
11時半になったので、午後の部に期待して竿をたたみます。
午後は、水温も上がり、な〜んか釣れそう(^^)

さて、旨い蕎麦ってのは、どこにあるんだろう?
車を上流に走らせ、行った先は、(^^)最上流の日向。
最下流のカインズ前で釣りして、昼飯は最上流かい!(笑)


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民宿&手打ち蕎麦の「三右ヱ門」(写真)
普通の民家に靴を脱いで、畳の部屋にあがらせてもらいます。
そこには囲炉裏があって、昔行ったおばあちゃんの家って感じ。
ここは、事前に電話予約が必要らしいです。
蕎麦って言うから蕎麦だけだと思ったら、出てくるわ出てくるわ。
全部書き出しちゃうか。
・里芋の唐揚げ
・ナスとピーマンのゴマだれで和えた物
・お新香
・天ぷら(ニンジン・タマネギ・椎茸・タラの芽・こしあぶら?・むかご?・やまのり?・さつまいも)
・焼イモ(里芋とさつまいも)
・梅干&メチャ辛いなんだか?
・焼き生椎茸
・白米と玄米ののご飯
・梨とぶどう
・おはぎ
で、目的の手打ち蕎麦!!(笑)
フランス料理のフルコース並の田舎料理のフルコースだね。
しかも、蕎麦もご飯もおかわり自由。
手打ちの蕎麦が旨くて、おかわりしちゃいました。(^^)
これはさぞや、お値段も高いだろうと思っていると・・・。
たったの1,500円!! マジ??

もう満腹、満腹!!
谷川氏のお腹はぷっくら膨らんでます。(元からか?)
なんだか、もう釣りはいいやって気分になります。(^^;;)

それでも、重たいお腹を持ち上げて、下流に戻りました。
再び、カインズ前。
すでに14時半になっています。
あ〜ずいぶんのんびりしちゃったね。

遠いポイントに行くのは満腹&面倒なので車の近くで竿を出します。
オトリに鼻カンを通して、流れに入れました。
と、・・えっ? 竿を構えるヒマもなく掛かった!
距離1m(笑)絡むのが丸見えだった。
次も出して3mぐらい。
また次も、その次も。
5m程度の範囲内で、たった10分ほどで5匹ゲット!あはは(^^)
な、なんじゃこの掛かり具合は?
もう盛期の竿抜けみたいな掛かりかたですよ〜〜!
ところが、バタバタと舟の周りで下手な釣りをするので、
5匹釣ったところでピタッとアタリが無くなりました。
オトリを替えても掛かりません。
オトリのせいではなく、やっぱり自分の未熟さが出ました。(^^;;)
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20mぐらいポイントをずらしてやると、また掛かります。
今度は、少し間が空いて、3匹ゲット!
こんな調子で釣っていったら、かなり釣れちゃうんじゃない?
たった1時間半で、8匹も釣れました。
しかも、20cmクラスも混じって、小さくて16cmぐらい。
サビもありません。

これじゃ〜ちょっとちょっと、納竿なんて出来ないでしょ〜。
もうちょっと、鮎さん、遊んでちょうだいね。
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天候 晴れ 秋晴れ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.2号
ハリ 6.5号 3本イカリ
時間 10:30〜11:30(3匹) 14:30〜16:00(8匹)
型  16cm〜20cm(ほとんどが18cm)
数  11匹(10/31なのに、ツ抜け!! しかも2時間半)
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# by fishermen8 | 2006-10-31 18:41
2006年10月19日(木)藁科川
ひさしぶりに釣りが出来る。
今シーズンは、大きな天候の崩れもなかったので、ほぼ毎週のように行ってました。
だから10日も竿を握らないと、身体がウズウズしてしょうがない(^^;;)

もうね、オトリを泳がせているだけでも嬉しい。
と、言いたいところだけど、やっぱり釣れなきゃ面白くない。
川小屋さんに行って、永浜さんに「どこが1番釣れる?」と聞くと、
「最下流」と言う。
だけど、あそこは評判が良すぎて、平日でも釣り人だらけ。

同じ下流なら、第二東名橋やその上流の高圧線下でも釣れるんじゃないの?
せっかく平日に休んだんだから、空いていて清々やれるとこがいい。
高圧線下の瀬は、いつも良い釣りをしてるから、今日はココ!!

ん〜仕掛けはどうしよう?
やんわり泳がせた方がいいかな〜?
とりあえず、0.175のナイロンでジワ〜っとやってみることに。
オトリは、スイスイと気持ちよく泳いでくれ、無理に引かずに遊ばせていた。
だけど1時間が経過しても、アタリ無し!!(>_<)
「ダ、ダメだぁ〜」もう〜〜我慢の限界。
ビシッ!と音がしそうなぐらい、いきなりベタ竿の引きまわし。(笑)
1mぐらい引いたとこで、あれま?いきなり掛かりました。
ところがぁ〜・・穂先から糸がホロリ・・「あっ!」
「くっそ〜・・」なんてこった。最初の1匹目がオトリ諸共逃げていく〜〜。

まぁ、いいさ! 1匹や2匹、どうってことはない。(ヒクヒク(^_-)
それより、今、引いたら掛かった? そうだ! 引いて掛かった!
そのヒントがもらえたことの方がうれしい。

次は、お得意のエース極細(いい加減、他の使えよぉ!これしか出来んのか?)
なんだろうね? 引いても立てても、感覚が身に付いてるんだよね。(^^)
さぁ〜第2ラウンド? エースで勝負だぁ!
ズリズリ・・ズリズリ・・引いてます。
すると、さっき逃げたやつが、2匹でギラギラと引っ張りあって遊んでる。
回収するべきか? ほっとくべきか? 動揺してます。
だけど、ポイントを荒らしてしまうのはマズイだろ。
我慢、我慢して、次のを釣ればいいんだ!

程なくして、ぐりぐりガッツーンと小気味よいアタリがきました。
サイズは15cmってとこ。でも若々しい鮎です。
そいつを流れに入れ、気持ち半分泳がせの引き釣り??(笑)
流れの真ん中へ行くと、グッギャーン・・ビューンと最高!!
18cmぐらいの肥えた鮎。
でもって、次もギャギャーンと水中が丸見えだから派手に掛かってるように見える。
次から次へと、気持ちいいぐらい掛かりだした。
良かったぁ〜逃げた鮎を回収してポイントを荒らしていたら、これはなかったかも?
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そこへ、スー師匠から携帯へ電話が・・・
「どう?釣れてる?」
「もう最高! すっごい釣れる! しかも型が良いよ!」
「ふんじゃ、昼飯食ったらすぐ行くから!」

一旦車に戻って、昼飯兼スー師匠待ち。

さぁ〜あの調子で、午後も頼むよ!
と、いきなり掛かったのは、スー師匠の方。
しかも2匹目もすぐ掛けるし〜・・・。
自分は、ジトォ〜と静かな釣りが続きます。(こんなはずじゃない?)
あまりに釣れないので、下流方向に大移動してみる。
ここもあそこもいろいろやってみるも反応なし。
どうやら、どこにでも鮎がいっぱいいるわけじゃない。(みたい?)
ちゃんと川を見、石を見、判断しなくてはダメ。(?)

結局、また元の高圧線下まで戻って、ちょこちょこと掛かったりした。(笑)
無駄な時間と、体力を使っただけ損した。

でもね、思っていたよりサイズも良かったので楽しかったです。(^^)
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写真、まだまだ若い鮎がいっぱいいます。

感想
オトリが替わって、1泳ぎ〜3泳ぎぐらいで次を掛けないと静寂がやってきます。
15cmぐらいの子はすぐに友達を連れてきてくれますが、大きい子は怖がって追われません。
ポイント全般が小型なら、大きいオトリは(×)だと思う。
瀬でも釣れるので、オトリ継ぎに失敗したら、誤魔化しが効く瀬で調達。
総括すると、鮎はたくさんいるけど、かなり神経質。
オトリが替われば、バタバタと掛かるけど、止まる原因もオトリのせい。
大きいやつ、オスでサビが出たやつ、何しても昇らないやつ、
こういうのがあるので、ポッカリと釣れない時間が長く続きます。
オトリも弱くなっているので、非常に難しいと感じました。


天候 晴れ 秋晴れ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 3本イカリ
時間 9:30〜11:30(11匹) 13:00〜16:00(3匹)
   スー師匠 13:00〜16:00(10匹ぐらい)
型  13cm(2匹)・15cm〜18cm(ほとんどが18cm)
数  14匹
参考程度に
スー師匠が、手元まで寄せて逃げられたやつが1匹バカデカ!
魚体も見たけど、25cm以上はあった。
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# by fishermen8 | 2006-10-19 19:34
2006年10月8日(日)藁科川
調子にのって、今日も行ってきました。

川小屋に休憩に来る「星さん」は、毎日川を歩いています。
下流から上流まで、各ポイントごとに、釣り人の数、そしてその釣果を克明に記録していて、
川小屋さんにその情報を提供してくれています。
昨日も、お昼に川小屋さんに寄り、下流はもう10匹ぐらいづつ釣れてるよ。
そんな情報をもらって、井戸端会議を中止して慌てて釣りの支度をしたんです。(笑)

その星さんが、昨日は富沢橋から八幡まで釣り人の姿が見られなかった。と言うのです。
ってことは・・ピカピカと後光輝く「竿抜けポイント」と脳裏をかすめる。(^^)
昨日、実績のあった川小屋前や富厚里橋下流もすっかり忘れて一路八幡へ!!
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写真:どことなく秋色な風景

呉竹荘の脇道を奥まで行って、川の様子を見てみると・・・。
えっ〜〜、アカは全面に付いてるけど輝きがない。
昨日の今日だから比較対照しやすい。絶対に富厚里橋のほうが明るかった。
う〜〜〜ん、こりゃちょっとヤバイかも?

昨日のイメージから、流芯では掛からないと思い、ヘチのヨレからオトリを入れてみる。
10分経っても追いらしきものがない。石は真っ黒!でもイマイチ輝きがない。
ヘチ沿いにオトリを動かしていくと、やっとグルグルの後にゴツゴツときた。
が、顔にチョコとハリが触ったぐらいの底バレ。クネクネでハリを外された感じ。

次は、水中に銀色の閃光が走るような鋭いアタリ。待ってました!
幅広でよく肥えた18cmぐらいのナイスプロポーション。
ところが、タマ網の中で、ピクピクと反転して瀕死の重傷。脳天掛かり(>_<)
なんだか今日はリズムが悪い。

その後、チビ鮎を3匹釣ったけど、舟の中で腹を見せているあの18cmが口惜しい。
しかも昨日釣れてきたチビ鮎は真っ黄色だったのに、ここのは白い鮎ばかり。
時間が経って、水温も上がってくれば、そこそこには掛かるかもしれない。
でも、今日は釣り人だらけで、川を横切る人、ヘチの好ポイントに立つ人、
根掛かりを回収する人、もちろん自分もあちこちを歩き回る。
これじゃ、鮎が落ち着く場所はなさそう。

2時間半、ポチポチの7匹。そのうち1匹根掛かりで沈めて6匹。(^^;;)
昨日は、この時間に12、3釣れたのになぁ〜。
e0037194_23283252.jpg

写真:川小屋塾の先輩 平尾さん(手前)

お昼に、勝治さんが七輪を持って、バーベキューを用意してくれた。
たっぷり食べて話して、2時間も座りこんだまま。
すっかり釣り気分も無くなり、午後に1時間ぐらい竿を出したけど、
追いも相変わらず悪くて、根気もなくて、すぐに終了。

なんだ、も〜〜あんなに釣れると騒いだわりには貧果じゃん。
悔やんでも仕方がないけど、やっぱ下流に行けば良かったなぁ〜(笑)

この時期は、頭大の石が並んだ平瀬の多い下流ですね。
釣れた鮎も、竿操作が雑っぽだと昇ってくれません。
ス〜イスイと気持ち良く流れを下ってしまう。
背中が青くて若い鮎と、オトリにすると婚姻色の出る鮎が半々。
鮎の数は多いので、まだまだ釣りはできますが、盛期のイメージだと失敗しますね。

天候 晴れ 気温上昇も水温はイマイチ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 3本イカリ
時間 9:00〜11:30
型  13cm〜18cm
数  6匹
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# by fishermen8 | 2006-10-08 23:30
2006年10月7日(土)藁科川

前日までの台風を伴った秋雨前線の影響もなく、10cm程度の増水で澄み。
アカつきも良好で、他の河川をよそに藁科は普段と変わりない雰囲気。
ただ違っていたのは、釣り人の数が極端に少ないこと。
もう秋なんだね〜(^^;;)

今日は、取り立てて狙ってるポイントも無いので、富厚里橋の下流に入ってみることにした。
流芯の石がちょっと色が悪いぐらいで、全川アカだらけって感じ。

とりあえず、チャラ瀬にオトリを出して、勝手に泳がせてみると、
クンと小さく目印が動いて、幸先良く1匹ゲット!
ところが12cmぐらいのチビ。
このチビちゃんを引き泳がせで上げていくと、またもやクンときて12cm。
ありゃ〜なんなの、この小さいやつは。
それでも、徐々にサイズアップして、流芯でドッカンてのが釣れるかもしれない。
だから、懲りずに浅瀬で続けていると、釣れるわ釣れるわ、瞬く間に10匹。
なのに・・・最大で17cmってとこ(^^;;)
なんでこんなに小さいのしかいないんだろう??
それでも増水の流芯に入れても泳いでくれそうなのが数匹釣れたから、
次は、型狙いで流れの強いところをやってみよう。
この間、2時間ぐらいで12〜13匹ぐらい釣れちゃった。いいペースだね〜
これなら30匹ぐらい釣れるかも?(^^)
仕切なおして、流れの強い流芯をやってみることに。
ところが、まったく追いが無くて、どんどんポイントを移動しても掛からない。
なんだろ?魚の気配すら感じない。
もうチビちゃんには用はないから、しぶとく型狙いであっちやこっちに。
やっと掛かったと思っても、18cmどまりで引きも弱い。

少しだけど、増水したから大きいのは下ってしまったのかな?
それとも、まだ流芯に付いてないのかな?
秋だからかな?
大き目の石の強い流れには、あまり鮎がいません。
釣れるのは、小石底の適度な流れの場所。

結局、後半の2時間は、数匹しか釣れず、ポイント選びがまずかったみたい。
鮎は、まだまだ綺麗で若い。だけど瞬発力が衰えている感じ。
立て竿にすると、昇らずに下ってしまう鮎が多かった。

今日は、まぁ、数だけは釣れたので、それなりに楽しめたけど、
型が小さい、引きが弱いで、そろそろ終わりかな〜って感じ。
デジカメも忘れてしまったけど、撮るほどの鮎でもなかったです。

天候 晴れ 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 3本・4本イカリ
時間 12:00〜16:00
型  12cm〜18cm
数  18匹
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# by fishermen8 | 2006-10-07 17:49
2006年9月29日(金)藁科川

代休をとるつもりはなかったけど、ど〜しても急に休みたくなってしまった(^^;;)
その理由は、あの鮎釣り界の有名人「村田満氏」が川小屋さんに来ているから。
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今日は、元建設省前(通称カインズ前)で、テレビ番組の収録をやると連絡がありました。
そこなら自宅から車で10分。庭みたいなもんです。(^^)

テレビで見る村田満氏のイメージは、関西弁のやかましいおっさん!(失礼 m(_ _)m )
藁科川の鮎は、そんなに容易く釣れないと思うので、どんな釣りをするか楽しみです。
と同時に、ギャラリーもいるなかで釣るんだから有名人も大変だなぁ〜と思います。

朝早いうちは、なかなかペースがつかめず苦労したみたいです。
自分が着いたのが9時前で、それまでに釣れた数は5匹らしい。

見学を始めてすぐにポイントを移動しました。
しばらく経ったころ、チビ鮎が掛かり、そこから見せ場がありました。
テレビカメラを意識し、時には解説もしています。
やっと元気な天然鮎が捕れたんだから、早くオトリにして流れに入れればいいのに。
なにやらハリの話しをカメラの前で話しています。
そんな村田満氏は、やっぱりテレビで見るような、関西弁でたたみ掛けるような口調。(笑)

そんなわけで、1匹掛けてもちょっと間が空きます。
それなのに、オトリを入れてすぐに次が掛かりました。
まぁ、自分だってね、入れ掛かりはありますよ。だから、釣れても不思議はありません。
ところが、それがずっと続いていくんです。
出し掛かりではないけど、テンポ良く数を稼いでいきます。
ムービーを見ればわかりますが、釣るたびにカメラを意識して間が空いてしまいます。
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movie03(320×240)データ量1.9MB←クリック







藁科川は、1匹目のオトリを替えるのに苦労する川で、替わると入れ掛かりなんてことも多いです。
普通の釣り人でも入れ掛かりできる川だけど、せいぜい5連チャン程度で止まります。
それが、村田満氏は続くんですよね。(ポイントの攻め方はメチャ早い)
野鮎のいるピンポイントをしっかり見極め、状況に応じた的確な釣りが進みます。
結局ポツポツなのか入れ掛かりなのかわからないテンポで午前中に24匹釣りました。
伊達に友釣りの有名人をやってるわけじゃなく、やっぱホントに上手いです。

参考になるところは、いっぱいあったので、仕事を休んで見にきた甲斐はありました。(^^)
それと、あのやかましいイメージも、あれはテレビ用の演出だと言うのもわかりました。
普段は、スタッフにも優しい静かで礼儀正しい人でした。(^^;;)

これを見て、すぐに真似てみたくなるのが人情。
村田満氏は、食事がてら車でポイントを移動するようなので、
本人が今までやっていたそのポイントで図々しくやってみることにしました。

村田満氏と同じように左岸からオトリを入れてみました。
10分ぐらいやって、なんの追いもなく、まったく釣れる気がしない。(^^;;)
そこで、すぐに対岸に渡り、右岸からやってみることにしました。
さっき見たように、竿の操作に神経を注ぎオトリをゆっくり引き泳がせで動かしていると、
目印のグニュン?って感じの追いの気配の後、ガガーンと掛かってきた。
そして次も同じように釣れて、6匹連チャン!(^^)
その後も、間が空いたけど、寝かせた竿操作で釣れてくれました。

ポイント的には、浅めの平瀬なので、ついつい立竿の泳がせにしたくなるけど、
寝かせて引いたほうがポイントを早く攻められるし、その方が良く掛かりました。
竿の寝かせ角度、立ち位置とオトリの距離、いろいろなことを学んだ気がします。
見ながら横で解説してくれたバリバスのテスター手島さんにも感謝です。(^^)
とても身になる1日だったかも? それは、今後の釣りでわかってくる?(笑)

天候 晴れ時々曇 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 3本・4本イカリ
時間 13:00〜16:00
型  13cm〜18cm
数  8匹
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# by fishermen8 | 2006-09-29 20:47


by fishermen8
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