釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
2007年11月3日(土)藁科川
「あれ?もうよしよしさんは納竿じゃなかったの?」と、
みんなからツッコまれながらも、またやってしまう。
今期これで3回目の納竿となりました。(納竿って言わなきゃいいのに!)

なんとなくバーベキューでもしながら遊ぼうか?のお誘いがあって、
集まった人数が20人近くもいました。
みんな行くところもなくヒマなんでしょうね?(笑)

人数も多いことだし、下流部のカインズ前が広々していいね。
そんな感じで行ってみると、すでにたくさんの釣り人がいました。
県外ナンバーの車が多いのにもびっくり!!

もう10時なのに「寒い!」 こんな寒いんじゃ着替えるのも震えます。
それでも、みんな思い思いの場所に釣り竿を担いで歩き出しました。
まだ着替えないで、のこのこしているのは若干2名。
それは、勝治さんと自分。(^^;;)
2人ともまるでやる気が感じられません。(笑)
とは言え、何もしないでいるのも退屈なので、仕方なく着替え始めました。

さて、どこでやりましょうかね。
車から1番近くに見える浅いチャラ瀬が良いだろうと歩いていくと、
水深5cm程度のとこを小さい鮎がいっぱい逃げまわりました。
「にゃるほど・・やっぱこういうとこかな! ムフフッ(^^) 」

浅すぎて引舟を浸けられないので、ちょっと離れたところに舟を活け、
川から充分離れて、超ヘチを引いてみることにしました。
水深5cm〜10cmで、石の頭がそこらにいっぱい出ています。
石が邪魔で、最近よく釣れているカニ横のベタ引きが出来ない(^^;;)
竿を立てたり寝かせたりして、石を交わしながら引いてみるも
18cmもあるオトリには、チビ鮎はなかなか反応してくれません。

間違って1匹掛かってくれれば、後が続きそうなんだけどな・・・。
上に下に引いたり泳がせたりしても一向に掛かりません。
そこで、浅い中でも少し掘れたシワシワとなった場所に、
オトリを止めて、尻尾だけを振らせて待っていると、交通事故発生!
「やったぁ〜狙い通り?」
13cmぐらいのオトリごろが間違って掛かってくれました。

こいつを穂先で吊し上げるように、上流へ泳がせていくと、
流れが緩いのでスイスイ泳いで、すぐ竿いっぱいまで行ってしまいます。
途中で急にコースを逸れたりするので、少しは追われているようですが、
流れが緩いぶん、軽くかわしてオトリが逃げてしまうみたい?
やっぱり止めておかないとダメなのかな〜?

行きたがるオトリを穂先で抑えながら、なるべくゆっくり、
ほとんど移動しないぐらいのスピードで泳がせていると、
クルルンって感じで目印が動いてくれました。
まったく同じ要領で、この後2匹を追加したところでお昼タイムです。
2時間で、13〜14cmのチビちゃんがやっと4匹(笑)

写真:バーベキュー準備の合間に、ゴミ拾いをしている大師匠。
この川を愛しているので、落ちているゴミが気になるようです。
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バーベキューコンロの炭にも火が通り、準備も出来るころ、
ほとんどの人が釣りを中断して集まってきました。
みんな好き勝手に、お肉をつまみ、会話も弾みますが、
多くは「今年も終わりだね」という今年を懐かしむ話題でした。

tomさんが「よしよしさん、今年は上達したね」と言ってくれ、
ちょっと嬉しかったです。(^^)
なんとなくだけど、やっと友釣りがわかってきたような気がします。
でも、いつスランプに入ってもおかしくないぐらい不安定です(笑)

午後からも、みんな竿を出して太陽が山に隠れるまでやっていました。
自分と勝治さんは、そんな姿を眺めながら、のんんびりしていました。
長く伸びた秋の陽は、逆光で釣り人を黒い影のように映していて、
タモだけが陽を通して、キラキラと輝いて見えました。

オマケ写真:秋の風景
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by fishermen8 | 2007-11-06 01:06
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