釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
2007年9月22日(土)大千瀬川(Part2)
ちょっと大きいのが釣れると「また?」懲りませんね〜〜(^^;;)

今日は遠くから「Jさん」が来て、前回の釣果ムービーに刺激されたようです。
「大千瀬川さ〜〜ん、3番テーブルJ様の、ご指名で〜〜す。」
てなことで、今日も大千瀬川へ。

スー師匠は、本日は用事で行けません。勝治さん、Jさん、と自分。
今日は釣れるかどうか? いつもはスー師匠の掛かり具合で判断できるけど、
それがないと、なんだか不安もあります。(^^;;)

10時半に、キャンプ場前、2筋の流れの左岸側の流れに立ちました。
どちらかというとチャラ〜平瀬で、水が透き通っているのでプレッシャーが高そう。
様子がわからないので、まずはオトリまかせで泳がせみることに。
ところが、このオトリが最初から虚弱体質で、あっと言う間に下竿になっちゃう。
「勘弁してよぉ〜・・・・・ も〜〜〜・・引いちゃえ!」
グリグリ・・・グリグリ・・めぼしいところを通してもアタリません。
30分はもう過ぎてる。

さらに、グリグリ・・グリグリ・・・・・やっとこさ「クーン」と来て、
「型はいいかな〜?」と、竿を立てると「あらら?あっさりバレちゃったみたい」
オトリは、さらに弱り、すでに半身が変色し始めてます。
なんだか、魚体も硬くなって死にそう。たぶん死んじゃうな(^^;;)

オトリ2号の登場かぁ?
と、腰ベルトを見れば「ガッビィ〜〜〜ン! タモが無い!」
まわりを見渡しても見つからない。いつ落としたのかもわからない。
下流の釣り人に、タモ見ませんでしたか?と聞いてみるが、
そんなこと気づくわけないよね(^^;;)
でも親切に「いや〜気づかなくて悪かったね」と答えてくれた。

午前11時半、試合終了!(たった1時間で凹)
でも、勝治さんが予備のタモを持っていたので、午後は借りることに。

なんとなく予感はしていたのですが、か〜なり厳しい状況です。
短い時間だったけど、上下見渡すかぎりで釣った人の姿を見ていないし、
タモを探しつつ魚影も見ていたけど、前回より少ない感じ。
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あ〜〜ぁ、メシメシ! 釣れない時はこれが楽しみ。
お昼は、木陰で食べる。暑くもないし心地良い季節になりました。
ビールも旨くて、おっとと、2本も空けてしまった。(^^)
午後もどうせね、釣れそうもないしさぁ。

とは言え、なにがなんでも早めにオトリを換えないと絶対ヤバイです。
未使用だけどオトリは2号しかいません。(1号はご臨終でした)
とりあえず、守備的にチャラ瀬からオトリを出してみる。
2号君は、やたら元気でチャラ瀬をス〜イスイと気持ち良く泳ぐ。
目の前のおよそのポイントを泳ぎ尽くした。・・・・それでも掛からない。
こんだけ泳いで掛からないんじゃ、チャラで釣れる気はしないね。
自信をもって「見切り」(こんなとこで自信つけても(^^;;)
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2号君も、そ〜長くは頑張れないだろうし、早いけどバクチに出るしかない!
「それは・・瀬だぁ! しかも強く深いとこ。これしかないでしょ!」

え〜と背バリを出して、いざとなったらオモリも必要だな。
お助け装備の2号君は、ものの1分で「バシッ」と掛けてくれた。
「ふぅ〜〜これで一安心」と思いきや、またしてもバレる。
「あっ! イテテッ! マジにヤバイです〜〜!!!」
ボウズ♪ ボウズ♪ 頭をよぎったのは「今日はボウズになるかも」だった。

それからはアタリも無く、急瀬で続けられるのもそろそろ限界。
2号君はヨレヨレになり、自力では動けず水面をペタペタ浮き始めた。
こうなりゃオモリで沈めるしか手はない。(背バリも付いてるゼ)
棒状になったオトリじゃ、まともに追ってくれる鮎はいないだろうけど。
ピンポイントで沈めて、また浮かせて下流に落として沈めて、この繰り返し。
普通なら、もうギブアップ状態です。
でも、なんだかオモリの練習をしてるみたいで、それなりに楽しんでる(笑)

そこへ、Jさんがやってきた。
話そうと思って、無理に竿を引いたのかもしれない。
(すでに充分無理してるけど)
するとぉ〜〜〜〜〜〜ゴツゴツと手応えがぁ〜〜♪(^^)
「やった!」
これはもう慎重に引き抜く。20cm程度のオトリごろ。
この1匹は、今までの中でも上位に入るぐらいうれしい1匹かも?
思わずバンザイしちゃった!(笑)
午後も1時から3時まで、ボウズだったからなぁ〜〜〜
「ふぅ〜〜〜苦しい時間だったよ」

やっとオトリが換わりました。
1匹釣れれば、その後はなんとかなる。
そういう気持ちで、諦めずに粘ったのが良かった。
そして、次が掛かるには、それほど時間もかからなかった。
22cmぐらいの背掛かりをゲット!!

ここで、ナイロン0.2号からメタルに仕掛けを張り直します。
22cmオトリに、さらに大型が掛かったら、たぶん切られてしまう。
案の定、次に掛かったのはデカく、河原を下がっても取り込む体制がとれない。
何度かタメを作りながら、また下られを繰り返し、やっとキャッチ。
体高があって掴み甲斐のある24〜25cmのムッフフ(^^)鮎。
一瞬考えて、こいつは大事に両手で舟に仕舞うことにした。

今、釣った感触では、メタルのツケ糸0.3号ではたぶん切れるだろうし、
この柔らかい竿では、急瀬での取り込みが出来ない。
竿と仕掛けを換えないと、今釣った鮎をオトリにするのは無理です。
車まで別の竿を取りに行くのも面倒だし(もう4時だもんね)

再続行のオトリのせいか、アタリが遠のいてきたので場所移動。
釣れない時に、ずっとまわりを見ていたので、どこに竿が入っていないか
ちゃんと見ています。(^^)
狭いスペースだけど、ここには午後はオトリが入ってません。
そこにオトリを止めて待っていると、やっぱり掛かりました。
でも20cmぐらいのチビだったので、ちょっと肩すかしな感じ。
もっとデカイのが付いていると思ったのになぁ〜?
(20cmがチビに見えちゃう(笑))

他にやるところも無いので、ポイントを少しずらして待ってみる。
しばらくして、小気味よいアタリ「ゴツ・・・ゴツゴツ〜〜」(^^)
一気に走られたけど、立っている場所が流れの合流している
ちょうど「Y」の字の三角地点で、これ以上は、もう下がれない。

ここで竿を立てたら、流れに乗って下流に走られてしまう。
竿を寝かせたまま、とにかく耐えられるまで耐える。
根本から大きく半円を描いている竿に見惚れる余裕もあったりして。
(この時の顔は、も〜ニヤニヤとスケベだったかも?)
しばらく耐えていると、今度は対岸の浅瀬をオトリを引きづりながら
水しぶきをあげながらグイグイと上流へ走っていく。
「おお〜〜すっげぇ〜なぁ」(感心してる場合じゃない)
今がチャンスだ。
自分より上流へ行ったのを見て、竿を立てて流れに乗せる。
そして目の前を通過する時に、やっと抜くことができた。
こいつも25cmぐらいありそうな幅広い鮎。

ちょっと試しに、こいつをオトリにしてみようか?
もう帰る時間だし、切られてもいいしね。
オトリだけの重さで、竿がぐんにゃり曲がり竿尻が地面です〜(^^;;)
やっぱ、これで掛かったら、竿が可愛そう。
ちょっとだけ泳がせてみたけど、やめました。

アルトマイスターは、黒地に青い輝きが好きなんだけど、
大きな鮎が掛かる川では負担が大きすぎます。
中硬硬だし、藁科川や興津川向きの竿ですね。
富士川用にプロトギアを昨年買ったけど、これはホントに頑丈(笑)
安くて丈夫なだけが取り柄。
でも、その中間の竿が欲しくなってきました。
何がいいかなぁ〜(^^)

あ、それから、タモは偶然に勝治さんが見つけてくれました。
ありがと〜〜〜〜 m(_ _)m  助かった!

天候 晴れ 日射しは暑いけど、日陰は涼しい
水温 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.2号→メタコンポ0.05号
ハリ マルチ-7号-3本イカリ→名前忘れた7.5号-3本イカリ
時間 10:00〜11:30 13:00〜17:00
型  20cm〜24cm
数  5匹
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by fishermen8 | 2007-09-23 09:22
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