釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
<   2007年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧
2007年10月31日(水)藁科川
10月に入っても休日出勤が続いていました。
先週末も仕事でしたが、土曜は雨だし、おかげで気兼ねなく仕事できました。(笑)
と、言い訳をたらたらと述べた後は、お決まりの?平日釣行!

もう納竿したので、やる気はありません。
なのに釣り道具を車に積み込んでるのは、どういうわけ??(^^;;)
天気もいいしさぁ〜 ヒマだしさぁ〜 川を見に行くだけだから?

9時過ぎぐらいに、新間を覗いてみると、「うわぁ、車がいっぱい!!」
川は釣り人だらけで、今から始めようと準備している人もいます。

ん?良く見れば、今始めようとしてる人は、鬼釣りの宇佐美さんだ。
愛弟子の井口ちゃんも一緒にいる。

「えへへ ラッキー♪(^^)」
「釣りの支度していい?」と聞いてみる。(暗黙の「オトリをくれ!」だ)

しばらく宇佐美さんの釣りを見ていると、ポンポンと数匹掛けたので、
そそくさと釣り支度開始。(^^)
で、スリスリと手をこすり、1匹恵んで貰いました。

写真:新間Pより下流を見る。(真ん中の釣り人 宇佐美氏)
e0037194_21302030.jpg


さ〜てと、オトリは手に入ったけど、1匹だけなので無理は出来ない。
確実に野鮎に換えられそうなポイントはどこかなぁ?
と、足下を見ると、意外にもアカ付きが良い。(^^;;)
「もしかして・・・ココ? がいいかも」
少し立ち位置を変えて、まずは水深10cm程度の瀬脇のチャラへ。

竿をベタに構え、オトリの動きに合わせて穂先をやや曲げて待つ。
ほどなくして、ククーンと簡単に1匹目ゲット!(^^)V
いい感じ!! こりゃ今日もたくさん釣れるかも♪

立ち位置を一歩づつずらしながら、同じように探っていくと、
クンときてバレ、次は空中落下、次は水中バレと、3連発のバラシ。
なんだか雲行きが怪しくなってきました。

写真:新間Pより上流を見る(釣り人 井口氏)
e0037194_21375225.jpg


宇佐美さんも首をかしげる回数が多くなってる。
かなり厳しい状況のようです。

前日の雨で多少増水したけど、今日はほぼ平水に戻っている。
でも、アカが飛んで白くなった石が多いです。
もうこの季節になると、アカ飛びは苦しいですね〜

ポイントを探して、ぶらぶらと歩いて行きますが、予想以上にアカがない。
アカのあるところは、釣り人が立っています。
良さそうなポイントがないのです〜〜〜

仕方がないので、真っ白になった流れの真ん中に立って、
両ヘチのわずかにアカがあるエリアを攻めるしかない。
そこでポツポツと掛かってくれるけど、なんせポイントが狭すぎる。

まぁ、今日はいいです。
なんとなく竿を出せれば良しなのです。

お昼になって、3人で談笑をしていると、急にお腹がグルグルしてきた。
近くにコンビニがあるので、一旦着替えてトイレに直行!(^^;;)
なんだか、もう終わってもいいかな気分になってます。

ところが、引舟を対岸に活けたままだった。「しまったぁ!」
今はもうジーンズ履いちゃってるし、どうする?
仕方がないので、またウエイダーに履き替えて、ついでに釣りも。(^^;;)
でも、気持ちがもう乗らないので、30分ぐらいやって仕舞うことに。

新間近辺の鮎がめっきり少なくなったように思います。
また、型も小さく、サビの出てきた鮎もいます。
さすがに、これで完全納竿となるでしょう。

と、思いきや、車のところに見学に来ていた人の話しによると、
和田橋やその他上流では、数は望めないものの、デカイのが釣れるらしい。
体高もあって、パンパンに張った良い鮎が釣れるよ〜情報。
「どうしましょ!」心揺れます。


天候 晴れ 
水温 
竿  ダイワセンサー 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ 5.5号の3本イカリ
時間 10:00〜13:30
型  13cm〜17cm 
数  7匹


オマケ写真
※写真は第二東名橋下(30日)
e0037194_21305742.jpg


※写真は富厚里橋下(30日)
e0037194_21311155.jpg

[PR]
by fishermen8 | 2007-10-31 21:34
番外編:懐古録&卒業していい?
ツ抜けーズ脱退、卒業証書発行!!(自己申告かい?)
e0037194_2141174.jpg

友釣り界の大御所 会長「ほんまかいな!」と言えば、あの方???(笑)


過去のブログの記録をまとめてみました。
細かな部分は覚えていないけど、サンプル数が多いので、
平均値は、ほぼこの数字に近いと思います。

  年   日回数(時間) 合計匹数  日平均  時間平均
★2005年 11日(48時間)  59匹   5.36匹  1.23匹
★2006年 31日(128時間) 314匹  10.12匹 2.45匹
★2007年 26日(123時間) 332匹  12.76匹 2.70匹

05年は、なんと1日平均で5匹しか釣れてませんでした(^^;;)
時間平均でも1.23匹だから、ツ抜けするには8時間もやらなきゃ。

06年は、天然遡上の多い年でした。
そのおかげで、1日平均も一気にあがり、10匹平均。(^^)
時間平均2.45匹で、4時間あればツ抜け出来そうです。
腕と言うより、魚が多かったのが功を奏した感じですね。

07年は、天然遡上はイマイチ。
それでも1日平均13匹と数がのびています。(^^)V
時間平均でも2.7匹と、4時間以内にツ抜け出来そうです。
遡上が去年より悪いので、少しは上達してきたような気がします。

年ごとの釣り方を思い返してみると、
05年までは、ほとんどの時間を立竿の糸フケを出してやってました。
オバセで泳いでる時もあれば、たぶん底で寝ている時もあったね。(笑)
それ以外の戦法(技術)が無いので、オトリが弱ったらお手上げでした。
「穂先を曲げたらダメだよ」と言う言葉に取り憑かれていたみたい。

06年になると、糸フケだけでは限界があることに気づき始めました。
よく見れば、スー師匠だって、大師匠だって、穂先曲がってるじゃん!
誰なの、穂先を曲げちゃダメって言ったのは!
立て竿の泳がせをするにも、糸を張った穂先テンションを使うようになり、
オトリ任せの泳がせから、少しは自分の意志で動かすことを試みる。
後半になってからは、引き釣りもやるようになったけど、まだ試行錯誤。
引き泳がせと引き釣りの区別がつかなくて悩みながら釣っていた。
遡上が多い年だったので、いろいろなことを試せて良かったです。

07年は、引く釣りを積極的にやるようになる。
引き回して、オトリがダメになることもあったけど、
引いていてオトリが穂先についてくる感覚や前アタリというのが
なんとなくわかってきた感じ。
穂先テンションの立竿泳がせも長時間継続出来るようになり、
ポイント攻略の幅が出来てきたのを自分でも感じるようになった。
石の間のトイになったところにもオトリを止めていられたり、
今まで攻め切れなかったポイントも、少しは釣れるようになったかも。

これも、スー師匠や大師匠、そして身近にいる上手な仲間のおかげです。
常に自分よりたくさん釣る人がいるのは、それだけで参考になります。
もっと工夫すれば、あんなに釣れるということを証明してくれるから。
1人でやっていると、釣れない理由をその日の条件にしがちです。
それを目の前でバシバシと釣られちゃ〜腕の差だと思うしかありません。

来年の目標は、おぼろげですが、課題としてあります。
そのひとつは、狙った筋をきっちりオトリを通せること。
まだまだ、大雑把な通し方なので、釣り残しがたくさんあります。
それが原因で、まだ釣れるかもしれないと、見切りが出来ないんです。
その他にも、気になることがいっぱいあるけど、少しづつ。
友釣りって、難しいことだらけで、ホントにおもしろい(^^)



(過去の詳細)
釣行日      川    ポイント 時間(実時間)サイズ 匹数

2005. 8.31(日)藁科川  川小屋  16〜17(1) 教室後 0匹
2005. 8. 7(日)藁科川  川小屋  8〜17(8)      9匹
2005. 8.14(土)藁科川  新間   16〜17(1) 17〜18 6匹
2005. 8.20(土)富士川  長貫   8〜15(6)  21〜25 8匹
2005. 8.24(土)藁科川  川小屋  8〜15(6)  15〜19 6匹
2005. 8.17(土)藁科川  坂本川出 13〜16(4) 18〜20 2匹
2005. 9.18(日)富士川  長貫   8〜14(5)  20〜23 2匹
2005.10. 1(土)富士川  第二東名 9〜15(5)  20〜23 2匹
2005.10. 8(土)興津川  土村堰堤 11〜16(5) 16〜20 17匹
2005.10.16(日)藁科川  第二東名 8〜12(4)  16〜18 4匹
2005.10.23(日)藁科川  新間   13〜16(3) 16〜18 3匹

2006. 5.27(土)興津川  立花橋  7〜14(6)  10〜17 19匹
2006. 6.10(土)藁科川  富沢   8〜11(3)  大会  8匹
2006. 6.24(土)藁科川  川小屋  10〜15(4) 13〜19 10匹
2006. 6.25(日)藁科川  川小屋  16〜17(1)     0匹
2006. 7. 2(日)藁科川  和田橋  10〜14(3) 15〜19 12匹
2006. 7.15(土)藁科川  第二東名 7〜12(5)  13〜18 14匹
2006. 7.16(日)藁科川  日向   9〜14(4)  15〜18 2匹
2006. 7.22(土)藁科川  川小屋  10〜14(3) 10  1匹
2006. 7.29(日)福士川  下流域  8〜13(5)  16〜22 4匹
2006. 8. 5(土)藁科川  富厚里  10〜17(6) 13〜19 22匹
2006. 8. 6(日)藁科川  第二東名 14〜17(3) 13〜18 12匹
2006. 8.13(日)藁科川  釜戸   10〜16(5) 15〜19 12匹
2006. 8.15(火)藁科川  釜戸   9〜16(6)  16〜21 9匹
2006. 8.19(土)藁科川  諸子沢出 11〜16(4) 12〜19 11匹
2006. 8.20(日)藁科川  川小屋  10〜12(2) 16〜19 11匹
2006. 8.26(土)富士川  はごろも 8〜11(3)  19〜24 9匹
2006. 8.27(日)藁科川  川小屋  11〜15(3) 10〜19 3匹
2006. 8.30(水)富士川  はごろも 8〜16(7)  19〜24 12匹
2006. 9. 2(土)富士川  はごろも 8〜16(7)  20〜24 18匹
2006. 9. 3(日)藁科川  富厚里  12〜14(2) 12〜16 5匹
2006. 9. 9(土)富士川  はごろも 8〜15(6)  20〜23 13匹
2006. 9.10(日)安倍川  郷島   10〜16(5) 16〜17 3匹
2006. 9.16(土)朝比奈川 中流域  10〜13(3) 16〜18 13匹
2006. 9.24(日)富士川  はごろも 8〜15(6)  18〜23 10匹
2006. 9.29(金)富士川  新間   13〜16(3) 13〜18 8匹
2006.10. 7(土)藁科川  富厚里  12〜16(4) 12〜18 18匹
2006.10. 8(土)藁科川  富沢   9〜12(3)  13〜18 6匹
2006.10.19(木)藁科川  高圧線  10〜16(5) 13〜18 14匹
2006.10.31(火)藁科川  カインズ 11〜15(3) 16〜20 11匹
2006.11. 4(土)藁科川  カインズ 10〜16(5) 16〜18 7匹
2006.11.10(金)藁科川  カインズ 13〜16(3) 14〜17 9匹

2007. 5.20(土)興津川  梨の木  6〜15(8)  13〜17 13匹
2007. 5.24(木)興津川  土村堰堤 7〜15(7)  13〜17 16匹
2007. 5.27(日)興津川  梨の木  9〜15(5)  13〜17 12匹
2007. 6. 1(金)藁科川  竹藪   6〜16(9)  12〜20 11匹
2007. 6. 2(土)藁科川  高圧線  10〜14(3) 15〜18 6匹
2007. 6. 9(土)藁科川  釜戸   7〜8(1)  大会  0匹
2007. 6.16(土)藁科川  新間   10〜16(5) 7〜18  22匹
2007. 6.24(日)藁科川  新間   15〜17(2) 13〜18 14匹
2007. 6.27(水)藁科川  秀島   10〜16(5) 13〜19 8匹
2007. 6.30(日)藁科川  新間   10〜17(6) 13〜19 13匹
台風4号の影響で、出来ない日が続く。
2007. 7.27(金)興津川  土村堰堤 11〜13(2) 16  1匹
2007. 7.28(日)興津川  茂野島  13〜16(3) 13〜18 7匹
2007. 8. 4(土)興津川  土村堰堤 8〜15(6)  13〜18 26匹
2007. 8. 5(日)興津川  土村堰堤 10〜14(3) 15〜18 6匹
2007. 8.12(日)藁科川  坂の上  9〜16(6)  15〜18 6匹
2007. 8.15(水)藁科川  新間   11〜17(5) 15〜21 11匹
2007. 8.22(水)藁科川  秀島   9〜12(3)  17〜22 20匹
2007. 8.25(土)藁科川  寺島   8〜17(8)  15〜21 23匹
2007. 9. 1(土)藁科川  寺島   9〜15(5)  16〜21 9匹
2007. 9. 8(日)大千瀬川 キャンプ 11〜17(5) 20〜24 6匹
2007. 9.22(土)大千瀬川 キャンプ 10〜17(6) 20〜24 5匹
2007.10. 4(木)藁科川  新間   10〜14(4) 10〜18 32匹
2007.10.13(土)藁科川  第二東名 10〜16(5) 10〜18 23匹
2007.10.14(日)藁科川  秀島   8〜11(3)  15〜18 8匹
2007.10.18(木)藁科川  高圧線  12〜16(4) 14〜19 24匹
2007.10.21(日)藁科川  高圧線  11〜15(4) 14〜18 10匹
[PR]
by fishermen8 | 2007-10-29 21:08
2007年10月21日(日)藁科川
寒いですねぇ〜 朝は暖房が欲しいぐらいになりました。
そうは言っても、天気が良いと川に行きたくなります。
これだけ冷え込んだら、簡単には釣れないだろうとは思いますが、
やるだけやってみましょう。(←まだ納竿してない(^^;;)

今日の藁科川は、たくさんの釣り人がいました。
下流から要所を見ながら来たけど、どこも満員状態です。
皆さん、きっと今日で納竿の予定かもしれないですね。

前回、高圧線下には好ポイントが多いのを知り、
川小屋に来ていたtomさんとSAさんを誘って3人で入りました。
e0037194_212145100.jpg

※写真:tomさん 奥に見えるのが第二東名橋

ポイントは、ここぞと思うところには釣り人が立っていて、
見渡す限りでは、竿を出せそうなところはありません。
第二東名橋方面に、のんびり歩いて行くと、
やっと空いてるスペースがあったので、まずはそこから。

なんだか水の色まで冷たく感じ、やる気がイマイチ湧いてこない。
それでも、オトリに鼻カンを通して、ゆっくり引いていくと、
カラ振り、カラ振りの連続で、野鮎からの反応はゼロ(^^;;)

15分ぐらいして、やっと1匹が心地良い手応えをくれました。
しかし、オトリが替わったからと言って、次がすぐ釣れることはなく、
丹念にオトリを通していってやっと1匹掛かるといった具合。

急激な冷え込み、前々日の冷たい雨、それに加えて、
たくさんの釣り人、その影響でしょうか、今日はサッパリです。
それでも、最初の2時間で10匹と悪いなりに釣れてくれました。

が!! あとの2時間は、まるで釣れません。
どこへオトリを入れても追いすらなく、集中力も落ちてきました。
(追いはあったかもしれないけど、気づかなかった)
散漫になると根掛かりの連続となり、さらに操作は雑になる。
悪循環で、終わる前の1時間は、もう掛かる気もなく、
上手にオトリを投げる練習をしているようでした。
e0037194_2122281.jpg

※写真:石の色がなんとなく秋っぽい。

途中、お馴染みの監視員の方とお話しをしましたが、
皆さん、やっぱり渋くて苦労しているようです。
e0037194_21221658.jpg

写真:気温も釣果も寒かった。

このまま気温が上昇しないと、これで今年の納竿となりそうですね。

今年は、いろいろなことを吸収できたように思います。
来年は、それを自分のものに出来るようにしたいですね。


天候 晴れ 寒い
水温 18度
竿  ダイワセンサー 9.0m
糸  フロロ0.175号
ハリ 5.5号の3本イカリ
時間 11:00〜15:00
型  14cm〜18cm 
数  10匹
[PR]
by fishermen8 | 2007-10-21 21:25
2007年10月18日(木)藁科川
またしても平日に釣りに行ってしまいました。(^^;;)
9月〜10月にかけて休日出勤が多かったですからね。
(夏鮎さんに誤解されないように、まずは言い訳から)

の〜んびり川小屋さんに行くと、この時期になってお泊まりのお客様が多いらしく、
永浜さんは厨房で煮物を作っていました。
明日は、8人も? 宿泊予定らしく忙しそうにしています。

それでも、2時間ほどおしゃべりをして、いろいろなコツ?技術?を教えてもらい、
ちょっと得した気分。(^^)

お昼過ぎになって、やっと重い腰をあげて釣りに出掛けたのは高圧線下のポイント。
さすがに、この時期の平日は釣り人も少なく、ポイントは選び放題。

チャラ瀬が続き、絞り込み手前の背肩に立つと、拳から頭大の石がいっぱいあります。
どう見たって釣れそうな最高のポイントが1人占め状態で空いています。(^^)
上下流には、100mぐらいの間隔で釣り人がいる程度で、ガラ空き! 1人1瀬です。

さっそく、オトリを下流に落として、ベタ竿で構えていきます。
穂先のテンションがほどほどに効くように糸を張っていると、
オトリは手前から沖側に横へ横へとゆっくりスライドしていく・・・
と、間髪を入れずに「ゴツゴツン」と手元に気持ち良い感触が伝わってきました。
16cm程度の綺麗な鮎が背掛かりで、水を切って走りまわる。

最高です!(^^) あ〜〜〜なんて鮎釣りって楽しいんだろ♪♪♪

元気なオトリなので、試しに手元から上流に泳がせてみました。
スイスイと上がっていく目印を追っていくと、ク、クックーンと(^^)
これまた理想的なアタリで目印が走ります。

悩みます。 ベタで引いたほうがいいのか? 上に泳がせたほうがいいのか?
どっちが早く掛かるんだろ?

これが迷宮への入り口だったかも・・・。

オトリの元気度に合わせて、引いたり飛ばしたりしていくと、
最初の1時間で8匹と、ポツポツながらも自分にしては上出来の釣れ具合。

ところが、ここぞと言うポイントで、意外に追いが無いのです。
首をかしげること数回????? あれ?????
なんか変だぞぉ〜?

釣れはするけど、良いポイントで掛からないし、入れ掛かりもない。
しかも、ベタ竿でやっていると、 グリ・・・?   グルン・・・?
と、ケラレが続出です。

ハリを変えたり、ハリスの長さを変えたり、チラシにしたり、
いろいろなことをやっても、そのチョイバレが止まらない。

もう頭の中は混乱しています。
何が間違いで、何が正しいのか? ぜんぜん納得いきません!!!
そこそこに釣れたら、早めに仕舞って帰ろうと思っていたのに、
このままじゃ絶対帰れない!

石の色は最高だし、流速や水深も抜群、オトリだって元気なやつばかり。
ベタ引きでも、泳がせでも、バッコンバッコン掛かってもおかしくないのに。
引くとグリのケラレ、泳がしてもクンで終わってしまう。

イライラ・・・イライラ・・うぅ〜〜〜ストレス溜まるぜ!

時間は、どんどん過ぎて行き、山に太陽が沈み始めました。
あ〜こんなことなら、もっと早くから始めれば良かった。(^^;;)
周囲はだんだんと薄暗くなり、目印も見辛くなっています。

ここに至っても、まだ同じ現象が続き、モヤモヤした気持ちのまま。

終わり頃になって、目印がほとんど見えないのに、ベタ竿だと関係ない(笑)
4匹連発したところで、無理矢理自分を納得させてギブアップしました。

釣れた数は、24匹だけど、ハリに触って逃げたやつは倍以上はいた感じ。
くやし〜〜〜い! 
あれだけ反応があったのに、24匹じゃ納得いきません!!

そろそろ納竿と思っていたけど、これじゃ、やめられないかなぁ〜?

でも、中にはサビのある鮎もいたので、このままシーズン終了もあり。

また、行く気が出たら、再挑戦してみます。

e0037194_2027658.jpg

e0037194_20272290.jpg

写真は、夕方で薄暗くなってストロボまで光った(笑)


天候 晴れ(秋晴れ(^^)) けっこう風あり。
水温 
竿  ダイワセンサー 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ レジ6.5号・イニシア6.75号の3本 チラシ2本
時間 12:30〜16:30
型  14cm〜19cm 
数  24匹
[PR]
by fishermen8 | 2007-10-18 20:29
2007年10月13日(土)・14日(日)藁科川
2007年10月13日(土)藁科川

今日は第二東名橋付近で、永浜さんの雑誌取材があるというので、
スー師匠と様子を見に行くことにしました。
のんびり9時頃出掛けると、すでに数人が竿を出しカメラマンもいました。

川におりていくと「おや? あれはもしかしてマドンナさん?」
e0037194_20222627.jpg

女性1人で、大型4駆に寝泊まりして、鮎釣りで日本1周をしている方です。
(ブログ:鮎一番
球磨川での尺鮎の話しなど、釣りの話題は尽きません。

さて、永浜さんは来年どんな記事を用意しているのでしょう?
カメラマンがその釣り姿をしきりに撮っています。

そんな取材の邪魔をしてはいけないので、というのは建前で(^^;;)
ほんとは早く釣りをしたいので、オトリをわけてもらいます。
e0037194_20232056.gif

写真:藁科川の水中

最近の藁科川は、大きな雨の影響もなく、連日安定した釣果があります。
アカは全面にあるのですが、流芯部分は鮎が食まないせいか、
石からアカが剥がれて白っぽくなっています。
ポイントは、瀬脇やチャラ瀬、トロ瀬などです。

第二東名橋から上流側へ川を見ながら歩いて行くと、
ずっと砂地のトロ場が続き、めぼしいポイントが見当たりません。
やっと理想的なポイントにたどり着いたのは高圧線下との中間点。
も〜 ゼィゼィと、・・・体力がありません。(^^;;)
この冬は筋トレしなくちゃ!

ここは駐車場からも距離があり、土曜日というのに釣り人がいません。
自然に微笑みが出た。「1人占めだぁ〜ムフフ(^^) 」
トロから瀬につながる小さな瀬肩があったので、まずはここから。
手前のヘチ際が石色が良いので、少し後ろに下がって引き上げていきます。
ところが、2、3度繰り返しても反応は無く、なんとなく黄信号・・・。

こんなにおいしそうなポイントを目の前にしてオトリが換わらない。
あっちも攻めたいし、そっちも良さそう、ソワソワと気持ちばかり焦る。
やっと1匹掛かったのは、始めてから30分も経ってから。
「あ〜〜〜あっちの良いとこに1人の釣り人が・・・」
藁科川で、長い時間ポイントが空いてるほうが不思議なぐらい。
これで諦めもついたので、目の前のポイントをじっくりやりましょう。

ベタ竿でジワジワと引いたり、立て竿で上に飛ばしたり、
いろいろやってみるが、アタリは単発でポツポツの釣果。
怒濤の入れ掛かりを夢見たのに、しょぼい掛かり具合でやっと10匹。
e0037194_20224660.jpg

写真:永浜大師匠とスー師匠

そこへスー師匠がやってきた。
ひさしぶりに藁科で竿を出すスー師匠は、どうやら様子が変です。
1匹目をブロックにまかれて高切れ、その後はアタリ無しとのこと。
どうやらお得意の荒瀬流芯を攻めて空振りばかりらしい。
鮎の付き場が、盛期のような惚れ惚れする瀬ではなくなっています。
そのことを話すと、道理で掛からないわけだと納得顔。

1匹元気なオトリをわけてあげると、(いつもお世話になってます)
たまには自分も役に立ちますね。(^^)
すぐ横で始めたスー師匠は、状況がわかれば、やっぱり釣る!!!
目の前でパタパタと数匹入れ掛かりをしています。

休憩後、今年は1回も使っていないダイワの「プロトギア」を
車から持ち出してやってみることに。
穂先は太く、藁科には似合わない竿ですが、どんなでしょ?(笑)

ベタの引き釣りをすると、穂先のほんのわずかがお辞儀するぐらい。
それぐらいがオトリも素直に付いてきてくれます。
意外に釣りやすいじゃん! この竿でも釣りが出来ないことはない。
ただ・・・(^^;;)
魚が掛かっても衝撃は少なく「あ、チビだ」と勘違いして気が抜ける。
おかげで竿を緩めて下流に走られてしまいました。
15〜16cmの鮎じゃ、イマイチ醍醐味がありません。(笑)
e0037194_20225937.jpg

写真:今日の釣果

この日は、連発の入れ掛かりは少なく、ずっとポツポツ程度。
それでも20匹(+チビ3匹)なので、悪くはなかったけど、
ウハウハの入れ掛かりがないので、なんとなく欲求不満(^^;;)

天候 曇り時々晴れ 
水温 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
   プロトギア タイプ3 9.0m
糸  フロロ0.175号
ハリ V8 6.5号・イニシア6.75号の3本や4本
時間 10:00〜12:00(11匹) 13:30〜16:00(12匹)
型  10cm(3匹)〜18cm 平均15・6cm
数  23匹




日が変わって、翌日。


2007年10月14日(日)藁科川

今日は、川小屋塾の納竿会です。
集まったのは、いつも馴染みの20数名の皆さん。
東は東京から、西は三重、北は長野から。
午前中だけ釣りをして、お昼にバーベキューというスケジュール。

釣りエリアは、新間は釣れ過ぎちゃう??可能性があるので、
あえて第二東名より上流をエリアとし車移動もOKです。

なんとなく話しあった結果、秀島あたりでやってみることに。
すでに駐車場周辺のポイントは釣り人でいっぱいだったので、
川の石を見ながら、トボトボと下流へ歩いていく。
ずいぶん歩いて、やっと良い感じのポイントがありました。
しかも釣り人がいません。(昨日に引き続き ムフフ(^^))
手前にある流芯は、今の時期にしては流れが強いので、
狙いは流芯向こう側に広がる浅いチャラ瀬。

オトリは、昨日みんなで釣って確保した天然だけど、
この時期の天然は体力が弱くて、思うように動いてくれません。
ほとんど竿で引いてるような感じでオトリを動かしますが、
追いが1回ケラレただけで、他の反応はまったくない。
オトリが2匹とも弱いので「ボウズになっちゃうかも」と、
かなり不安になってきました。

そこへ宇佐美氏がやってきて、様子を聞いてきました。
「だめぇ〜じぇんじぇん釣れません。オトリがさぁ・・」
弱気で愚痴も漏れます。
反面、宇佐美氏は入れてすぐに3連発、バレ数発と鼻息が荒い。
「うぅ〜〜〜マジへこむ・・・」

ここで釣れなかったら、すぐ下にある瀬肩が良いと思っていたが、
この場所にまだ未練があったので、宇佐美氏にその瀬肩は譲るしかない。
しばらくして見ていると、宇佐美氏が怒濤の鬼のような入れ掛かり。
取り込んでしゃがんでる時間のほうが多いぐらいの絶好調。
「やっぱ・・・竿を出すのは、あそこだったか」
しかも立ち位置が憎いばかりの絶妙な位置。
あれでは後から来た人は、瀬肩の右岸も左岸も竿が出せません。
完全に1人占め状態です。
さすが、全国大会にも出場している強者です。「上手い!!」

人のことはどうでも良い。
自分はなんとかしなくちゃ、このままではボウズになっちゃいます。
必殺!ブランコ投げぇ〜〜
せ〜ので、対岸ギリギリにオトリをブン投げます。
自力では動かないので、穂先でアクションを加えつつ引く。
まるでルアーじゃ!!(^^;;)
それが功を奏したのか、たまたまなのか、綺麗な背掛かりでゲット!
これでやっとまともに釣りが出来そうです。
貴重な1匹なので、全神経を集中して、ジワジワと引いていくと、
ガツンと2匹目が来てくれた。(これでひとまず安心(^^))

その間にも宇佐美氏の入れ掛かりは続き、軽く20匹は越えてそう。
釣り人が周りに多くなってきても、案の定、あの背肩に竿を入れられる
人がいません。それぐらい絶妙なとこに立ってます。

オトリが換わって、こっちもこれから追い上げるぞ〜〜
と、思ったけど、アハハ 反応がイマイチです。(^^;;)
オトリを通していない筋は、もうありません。全部やりました。
今、やっているのは、違うオトリなら掛かるかも?で、
同じポイントをオトリを換えて何回も通してるだけ。

そんなことをしつつ、ポツリポツリと釣って時間が来ました。
希望20匹、少なくとも10匹、の計画が、たったの8匹どまり(泣)
まぁこんなもんでしょう。(最初のオトリのせいにしときます)(^^)

反省と勉強・・・
ポイントの見切りについて、宇佐美氏に学びました。
「入ってすぐにケラレが続くようなポイントは見切る」
その意味の想像ですが、追いがまだ本格化していないので
きっちり追いが出るまで待っていたら時間のロスになる。
ってことかな? 大会みたいな時は特に時間配分が必要ってこと?
自分がここのポイントで始めてから、宇佐美氏はもう3ヶ所目。
なんて素早い行動でしょ!(^^;;)

お昼は、みんな集まってバーベキュー。
釣果の方は、31匹の宇佐美氏がダントツの1位。(オトリ込み)
2位は、1時間しか竿を出さなかった永浜大師匠が貫禄の15匹。
3位が13匹、続いて11匹が数人いて、やっと自分の10匹でした。
ん〜〜もうちょい上手く立ち回っていれば数匹追加できたかも?
トーナメンターは、勝負になるとさすがに強いですね。
普段の釣りとトーナメントでは、釣り方が違うみたい。
その中で、見切りは大事な要素だと思いました。


天候 晴れ時々曇り
水温 
竿  ダイワセンサー 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ V86.5号・イニシア6.75号の4本
時間 8:00〜10:30
型  15cm〜18cm 
数  8匹
[PR]
by fishermen8 | 2007-10-15 20:44
2007年10月4日(木)藁科川
休日出勤のうっぷん晴らしに、平日に代休をとって釣りに行く。(^^)
気がつけばもう10月。今シーズンも残りわずかです。
あと何回出来るかわからないけど、のんびり楽しみたいね。


ずいぶん気温が下がってきたので、朝は寒いぐらいです。
きっと早く出掛けても釣れそうもありません。
仕事に出掛けるような時間に、のんびり川小屋さんに顔を出しました。
昨日は、谷川氏や宇佐美氏も来て、ダイワの撮影があったようです。

釣れてるのかな? 気になって聞いてみると、
永浜氏「あ〜、新間で、谷川は50〜60釣って帰ったよ」と。
ええ〜〜〜50〜60匹も? じゃ今日の新間はスレッカラシ?
まぁ、上手な人の釣果は、聞いてもあまり参考になりません。
「ベタ竿でやれば釣れるよ」とアドバイスももらいました。

さて新間に到着すると、平日なのに、すごいたくさんの釣り人(^^;;)
せっかく平日に、のんびり釣りが出来ると思ったのに・・・。
これじゃ、ポイントを動き回るのは、かなり大変です。
(アドバイス2)小石底のポイントが良い。
車を止めた位置から少し下流にそれっぽい瀬肩がありました。
そこには釣り人もいないので、まずはここでやってみます。

型はそれほど大きくはないらしいので、0.175号のナイロンかな?
でも、もし大きいのが掛かったら怖いので、やっぱ0.2号でやろう。
瀬肩の波立ちからオトリを入れて、ベタ竿でゆっくり引いていく。
いきなりゴツゴツと心地良いアタリで、早くも1匹ゲット!
ところが頭掛かりで、ヒクヒクと痙攣してます。
しかし、型がマジで小さく、この時期に15cm程度です。
e0037194_18424880.jpg

※写真:尻尾まで黄色い藁科の鮎

オトリ1号に続投を命じて、さらに引いていきますが、
次がなかなか掛からない。
自分の正面まで引いたところで、今度は立竿の泳がせで上流へ。
しばらくして目印がクンと動いて下流に走ってくれた。
これも小さく14cmぐらいかな? デッカイのはいないのか?
その後、イマイチ掛かり具合も悪く、2時間やってたったの6匹。
10cmぐらいのも掛かったし、なんだかつまんない。(^^;;)

1人で来ていて、お昼の時間になると寂しいです。
話し相手もいないし、コンビニのおにぎりを食べるのも面倒。
もう少しやって、変化がなければ、早いけど帰ろうかな。
とりあえず、0.2号から0.175号のナイロンに張り変えてみます。
ハリもちょっと変えてみよう。(内緒の1本ハリ(笑))
水深5cmぐらいのヘチも狙えるもんね。

糸も細くなり、重しとなっているイカリバリも無くなり、
オトリの動きが軽快になりました。
穂先を自分の目の高さより上げないベタベタ竿。
結果は早くに出て、3連発で(いちおう)入れ掛かり。
元気なオトリが手に入ったし、なんだか追いが良さそうなので、
必殺(?)の1本ハリはヤメ!!

ハリを3本イカリに変えて、ベタベタでグリグリ引いていくと、
ガツガツ、ゴツゴツ、と小気味良いアタリで釣れる釣れる(^^)
いつになったら止まるの??ってぐらい釣れ続きます。
なんだか上手になった気分(笑)
もう何匹釣ったのかわからなくなってきました。
しかし、型はあいかわらず小さく、大きくても18cmぐらい。
だんだんと飽きてきました。(^^;;)
ここら辺で、落ち鮎を無駄にいじめるのはやめようかな。

充分満足出来たので、早い時間だけど竿を仕舞いました。
やればまだまだ釣れそうだけど、納得できれば良い。
e0037194_1843379.jpg

※写真:型は小さいけど数は釣れました。

午前中は、やっぱり水温が低いせいかな?
あまり釣れなかったけど、午後はずっと入れ掛かりでした。
今期の鮎釣りは、これでひとまず終了!!
と、言いたいところですが、もう少し遊ばせてもらって
少なくとも10月いっぱいまではやりたいです。
気分的には、今日の釣りで充分オフを過ごせます。(笑)

天候 晴れ 涼しい
水温 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.2号→ナイロン0.175号
ハリ V8・イニシアの3本や4本 秘密の1本ハリ(笑)
時間 10:00〜12:00(6匹) 12:00〜14:30(26匹)
型  10cm(2匹)〜18cm 平均15・6cm
数  32匹 (もしかして今期最高釣果?)
[PR]
by fishermen8 | 2007-10-04 18:45


by fishermen8
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧