釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
<   2007年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧
2007年8月25日(土)藁科川
今日は、気合い入ってたよぉ〜 朝だけ・・・(^^;;)
なんせ明日は日曜仕事だから、今日だけしか釣りが出来ない。
前日、スー師匠が夕方2時間で15匹ぐらい釣れたと言うので、なおさら気合いが入っちゃいます。

早起きは苦手だけど、今日は川に立ったのが、張り切って朝7時!(眠い)
場所は、中流よりやや上流だけど内緒(^^)
ま、写真を見れば、すぐわかるけどね。(笑)※クリックすると拡大写真
e0037194_014582.jpg

e0037194_0151367.jpg

e0037194_0153079.jpg

大きな石がゴロンゴロンして、いかにも渓流って感じで、こういう川相は好き。
釣りとして好きと言うより、こんな川の横に住みたい意味で好き。

さて、7時に着いたにもかかわらず、先行者がもう5〜6人はいる。
そりゃねぇ〜こういう場所は木陰もあるし、心身ともに癒されますもんね。(^^)

空いている場所はいくらでもあるので、とりあえず適当なとこに舟を置き、
ベストのポケットから仕掛けを引っ張り出す。
もちろん、ナイロンです。しかも0.175号。
なぜ0.175号なのかと言うと、ツケ糸が無くてもなんとかなる最細号数だから。
要はツケ糸を編み込むのが面倒くさいからで、それ以上の理由はない。(笑)

最近、最初にオトリを入れるところが、強い流れになってきた。
今までは、ヘチか緩い流れが多かったんだけど、これはスー師匠の影響だ。
なんたって、ドッカンと追いの良いやつが掛かる可能性大で、
そこで良いオトリを数匹取れれば、もう1日がうまくいくこと間違いなし。
しかし、そんなのがいないと、これはけっこうヤバイ。(^^;;)
1匹つぶれるのを覚悟すりゃ、それはそれでいいのだけどね。

今日も、開始早々、目の前の1番絞り込まれた流れにオトリを投入。
すると、底に着くやいなや、コッツン!とアタリがあって、1mぐらい走っていきなりバレ!(ウッ!)
次は、コクンときてケラレ!(ゲェ!)
こりゃいかん! 早めに2号オトリに交換して、今度はオトリに優しく慎重に立て竿。
でも、早くオトリを交換したいから、渓流相のポイントをサッサと動かし探ってみる。
すると、案外緩い流れの中で、バシッって感じで背掛かりで釣れてくれた。
ん??? 意外な場所で掛かったぞ。 朝一だからサラなのかな?

石色(ミガキ)の具合は、先日の雷雨の増水で泥かぶりのところもあるが、
流れのあるところは、きれいに磨かれている。

流れは大石に阻まれ、いく筋にも分かれているので、ヘチにも良いポイントが点在している。
狙いを定めて、そうした筋にオトリを入れていくと、ポツポツと掛かってくれた。
でも、前回来た時よりもひとまわり型が小さい。
17〜18cm主体で、たまに20cm、たまに15cmという感じ。
連日攻められて大きなサイズは抜かれてしまっているようです。
7時半から10時半の3時間で16匹は、こんな入れ掛かりしづらいポイントなら上出来です。

そこへ、勝治さん、ホトさん、タケちゃんがやってきました。
すぐに釣りをするのかと思えば、川に浸かりながら釣り講義が始まりました。
e0037194_0154639.jpg

逆バリの付け方をスー師匠がホトさんに教えています。
それをビデオ撮影するタケちゃんと、ギャラリーの勝治さん。
青い空、緑に包まれた林、透き通る川の流れ、鮎釣りの環境は気持ちがいいですね。

午後も1時間半ぐらいやってみますが、釣り人も多くなってきたので、
思ったようなポイントで掛からなくなってしまいました。
バラシも相当多く、やっとこさ6匹釣るのが精一杯。(^^;;)

その後、川小屋さん前に車移動して懲りずに2時間やってみたが、ここでは悲惨でした。
水温差がかなりあって、上流で釣った鮎がまったく元気ありません。
オトリにしても、まるで動かない。
面白かったのは、エビを2連発したオトリが「く」の字に硬直しているんです。
腰が曲がったまま元に戻らない!! なんじゃこりゃ〜?です。
死後硬直みたいに固まってます。(生きてるんだけどね)
もうほとんどオトリ引きの遊びをしてるだけで、2時間やってたった1匹(^^;;)

それでも、23匹も釣れたんだから、後半尻つぼみながら楽しかったです。
ちなみに、スー師匠は40匹ぐらい釣ってると思います。
e0037194_0155937.jpg

ホトさんからは、自家製の「鮎のひもの」を頂きました。
真空パックといい、ラベルといい、市場に出しても良いぐらいの出来映え。
鮎のひものって、すっごく旨いんですよ。
もしかしたら、塩焼きより美味かもしれない。
頭からバリバリと食べれて、ビールのオツマミに最高!!
ホトさん、ありがとうございました。
釣りに行って生鮎じゃなく、加工鮎を持ち帰ったので、家族が不思議がってました。(笑)


天候 晴れ あいかわらずメチャ暑い  減水気味
水温 上流22度 下流26度
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  フロロ0.175号・ナイロン0.175号
ハリ マルチ-7号 3本イカリ
時間 7:30〜10:30 12:30〜14:00 15:00〜17:00
型  15cm〜21cm
数  23匹
[PR]
by fishermen8 | 2007-08-26 00:19
2007年8月22日(水)
前日の夕になって「明日はヒマがとれそう」ってことで、休日の振替としました。
急なことだったので、スー師匠もさすがに行けそうにありません。

川小屋さんに着くなり「デカイのが釣りたいんだけど、どこがいい?」と聞くと、
永浜大師匠が秀島で潜ったら大きいやつがいたよと教えてくれた。

さっそく水見色川の出合いに行くと、さすが平日だけのことはある。
釣り人がポツポツと5〜6人いるだけで、メチャ空いてます。(^^)
この連日の暑さで、年配の方々は釣りどころじゃないのかもしれませんね。

狙っていた瀬落ちのポイントは、すでに釣り人が立っていたので、
水見色川出合いのすぐ目の前、15mほどの瀬で始めることにしました。
(写真)
e0037194_2013267.jpg

今日は、勉強中の引き泳がせにこだわらず、状況に応じていろいろやってみるつもり。
先日、宇佐美氏にメタル系はダメだ。と言われていたので、
水中糸は、ナイロンかフロロの0.175号でやることにします。
ハリは、イニシア6.75号の4本イカリでどうかな?

たぶん、先に入った釣り人は、この瀬をやっていないと思うので、
少し期待してオトリを入れてみます。
土日だと、こうはいきません。やりカスポイントばっかです。

瀬肩のフラットな水面よりもやや下流からオトリを出し、
まずは引き泳がせ、オトリが自分より上に来たら立て竿飛ばしの作戦です。
始めてから5分ほどで、立て竿の目印が上流に走りました。
18cmぐらいのが背掛かりで、最高のスタートに顔はホクホク(^^)
続いてバタバタと連続で掛かり、わずかの間に5匹ゲット!!
その後は、釣れない時間もあったりして、時間10匹の目標がなかなか難しい。
結局、その瀬では10匹ちょい釣れたけど、2時間近くも粘ってしまいました。
e0037194_20125072.jpg

釣れる鮎は、最初はすごく元気だけど、2、3回出すとすぐ動かなくなります。
特に、バラシの後、根掛かりの後は、もうフラフラして参ります。(^^;;)
高水温(26度)の影響もあるのでしょうか?
掛かり所が悪い、バラシ、根掛かり、こういうのを少なくすれば、
20匹ぐらい釣れそうだったのに・・・。ヘタくそ〜〜〜!

朝から釣り人が入っていた瀬落ちのポイントに、今、釣り人がいないのを確認し、
当初の狙い通り、そこへ行くことにしました。
水深は胸下ぐらいありそうなトロ瀬で、大石が並んでいます。
いかにもデカイのがいそうな感じで、大きめのオトリを使ってみることにした。
水深があるので、ナイロンの水切り抵抗が程良く効き、力強く泳いでくれる。
しばらくして、フラフラ動く目印が「ズドン!」と言う感じで水中に消え、
2mぐらい瞬間移動した。
竿先を利かせると重量感たっぷり!!(ムフフフフフ・・ずっと続く)
頃合いをみて抜きにかかっても、なかなか水面を割ってくれない。(ムフフ)
やっと抜けたと思ったら、背伸びする感じでギリギリ足元でキャッチ!
釣れたのは22cmサイズの背掛かりだもん。こりゃたまりません。(^_^)v
こいつをオトリにするか迷ったけど、もっとデカイのが釣れるかも?で、
入れちゃいました。(笑)
そいつが対岸のブロック際に近づいたと思ったら、またも「ズドン!!」
ところが「あらら?」目印がヒラヒラと・・・
一瞬のうちの高切れで、22cmもろともいなくなりました。(^^;;)

懲りずに、また0.175号をセットしてオトリを入れるとすぐに釣れた。
だけど、サイズが18cmに降格しちゃってるよ?
でも、次はまた20cmが釣れたりして、サイズはバラバラです。
それよりも、とにかく掛かるテンポが半端じゃない。
良いオトリが入れば、それほど時間もかからずにあっさり釣れる。
ところが、だ! ここで高切れがさらに2回も続き、3回目でギブアップ!
0.175号が弱いんじゃなく、大石と対岸のブロックに擦れてしまうのが原因。
もちろん、型も良いのだけど、瞬間的にブロックに逃げ込まれてしまう。

も〜暑さも限界なので、川小屋さんに戻って、冷たいビールが飲みたい。
昼食休憩でもしないと、この暑さじゃ体力がもちません。

最初の瀬のところまで戻ってみると、1人の釣り人がやっていました。
自分が通りかかると声を掛けてくれ、「あれ?誰かな」と思ったら、
お世話になっている「黒田とみじ」先生でした。
とみじ先生は漫画家で、藁科川の年鑑札のしおりのイラストを描かれている方です。
釣果を訊ねると、掛かりどころが悪くオトリ継ぎに苦労しているらしい。
自分のオトリ分はあるので、弱いオトリじゃ大変だと思い数匹分けてあげました。
(だって、ここは朝、自分が散々やっちゃったとこだもん)

午後からは、夕方まで目一杯やるつもりでしたが、
永浜大師匠がハリテストを行うと言うので、手伝い&見学をすることにし、
午後の釣りはやめました。

あっ、そうそう、明日の日刊スポーツの釣り欄に載っちゃうかも?
鮎・藁科川・川小屋ってとこで。大師匠が電話してたから(^^;;)

天候 晴れ メチャ暑い  減水気味
水温 26度
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  フロロ0.175号・ナイロン0.175号・ナイロン0.2号
ハリ イニシア-6.5号 4本イカリ
時間 8:30〜12:00
型  17cm〜22cm
数  20匹(高切れがなければなぁ・・・もっと・・ボソボソ)
[PR]
by fishermen8 | 2007-08-22 20:14
2007年8月19日(日)藁科川
今日は、川小屋さんで「親子友釣り教室」を行いました。
講師を務めるために、遠路から来て頂いた方もいます。
皆様、ありがとうございます。& お疲れ様でした。(^^)

教室は午後から始まるので、午前中は天然オトリを確保するための釣りです。
入った場所は八幡上下で、その混みようと言ったら解禁日並の大混雑。
まず、石のあるところには先客がびっしりいますので、隙間にちょこっと入れてもらうしか竿を出せません。
それでも、ちゃんと鮎は掛かってくれるので、今日の藁科は条件が良いような気がしました。
(写真は、八幡下流の竹藪前)
e0037194_19592510.jpg

e0037194_19595458.jpg

教室は、まったくの素人なので、釣ったばかりの天然オトリの方が良いのです。
そこは、さすが川小屋に通う名手達。
オトリは、1人4匹以上確保して、さらに塩焼きにしても余るぐらい釣ってきました。
サイズも良くて、20cmクラスがたくさん釣れていました。

以下の写真は、「親子友釣り教室」の風景です。
写真は、50枚以上撮ってありますが、全部を載せられませんので一部だけです。
川の条件が良いのか、まったくの初心者でも2匹〜6匹ぐらい釣れて、
参加者の皆さんも大いに楽しめたようでした。
写真は、クリックで拡大します。
e0037194_2002369.jpg

e0037194_2004198.jpg

e0037194_2005443.jpg

e0037194_201971.jpg

e0037194_2012580.jpg

e0037194_2013728.jpg

e0037194_2015642.jpg

e0037194_2021082.jpg

e0037194_202221.jpg

e0037194_2023879.jpg

e0037194_2025313.jpg

e0037194_203633.jpg

e0037194_2032156.jpg

e0037194_2033747.jpg

[PR]
by fishermen8 | 2007-08-19 20:07
2007年8月15日(水)藁科川
あれから3日。(8/12の無惨な釣りから)
まだ気力が湧きません。
こんなクソ暑いのに、釣れもしない鮎釣りなんてやってられるか!(すねてます)
昨日だってヒマだったけど、釣りに行く気にもなれず、
エアコンの効いた涼しい部屋で、レンタル映画を見てのんびり過ごした。快適(^^)

さすがに今日は行くけど、お昼ぐらいから出掛けて、夕方ちょこっとやるつもり。
ところが、普通に目が覚めて、テレビの前で一服していると、tomさんから電話。
「今、川小屋さんにいるけど、いつ来るの?」
「いつ」って、そんなぁ〜いつでもいる訳じゃないし、それに・・・
もう懲りたから、朝っぱらから行く気はないんだけどなぁ〜
でも、せっかく来たんだし、スー師匠にもお誘いの電話をし、9時ごろ出掛けることに。

川小屋さんに着くと、tomさんと夏鮎さんが早くもジョッキでゴクゴクと。
あんたちゃ何しに来てるの? 暑いのはわかるけどサ!

「で、どこがお薦めポイントかな?」って、誰に聞いてるのよ。
「俺は知らん! そんな良いとこがあったら、とっくに行ってるもんね。」
誰もがお薦めポイントが無いのは仕方がない。なんたって釣り人が多過ぎる。
とりあえず、もう飲んじゃってるこの2人を乗せて第二東名橋付近へ車を走らせてみる。
橋下のポイント以外に、特にポイントが見当たらないのに釣り人が多い。
ここは諦め、次に新間川出合いまで行くと、ここも同じようなもの。
どこへ行っても混んでるし、車をすぐ近くに置けるから、ここがイイね。
少しでもラクチンな場所を選ぼうとしてる自分。

遠くから来たtomさんや夏鮎さんは、ポイント探しに放浪の旅に出掛けた。
どうせ釣れやしない。どこでやっても変わらない。(完全に開き直り)
自分は、車の前に適当な瀬があったので、そこでラクしてやることにした。
もし釣れなくても、ここを動く気は毛頭無い。暑いので動き回るのが面倒臭い。

永浜大師匠の助言「渇水で高温状態の時は、泡立ちの酸素が豊富なところ。」
これを聞き、瀬の中でも1番泡立ちが多い絞り込みでオトリを出すことにした。
気負いが無いというか、やる気が無いというか、
竿角や穂先のテンションを観察しながら、引き釣り泳がせの練習を始める。

なかなか上流に泳ぎ出さないオトリに対して、強引に引いてしまうことも多く、
今回は、それを我慢して、ゆっくりテンションを変化させ続けてみた。
おや?こんな感じかな? 絞り込みでそこそこの流速にも関わらず少しづつ動いてくれる。
そのうちに「グルル」ってな感じで竿から信号が伝わってきた。
背掛かりで、17cmぐらいのイイ鮎だぁ〜(^^)

同じように続けていくと、また「グルル」と来たが、その後変化なし。
今のがケラレだな。ハリ先が触っだけど、一瞬のうちに逃げられたって感じだ。
他にも、止まっていたオトリが急に50cmぐらいスライドして移動した。
しっかり追われているのに掛からない。
どうやら、この絞り込みの泡立ち部分に、鮎が集まっている感じがする。
数回ケラレ、数回オトリが逃げ、それなのに、掛かったのはたったの5匹。
なんか、もっと、なんて言うか、上手く掛ける方法が無いものかなぁ〜

しばらくして、スー師匠が上流から戻ってきたので、ここは鮎の反応があるよと
絞り込み部分でやるのを薦めてみた。
すると、あっさり2匹をタモに納めてしまう。
なるほど! 何かが違うんだな。

お昼になって、tomさんや夏鮎さんも放浪の旅から戻ってきたので、
川小屋さんに戻って、ゆっくり昼食をすることに。
午前中、tomさんは、か〜るく15匹も釣っていらっしゃる。
こう暑くちゃ、午後も同じ場所でやる気力が湧かない。
場所が変われば、また気分も変わり、新鮮な気持ちでやれるよね。

昼食&おしゃべりタイムの後、今度は上流に行ってみることにした。
(たくさん釣れたので、ここの場所は内緒。)
ちなみに、たくさん釣ったのは自分ではないけどサ・・アハハ(^^;;)

この場所も、釣り人と川遊びがいっぱい。
tomさんとスー師匠は、上流側へポイント探しに、自分は、例によって目の前で。
大きな石がゴロゴロしているこのポイントは、さっきの下流とは攻め方も違い、
ピンポイントで狙った場所にオトリを入れなきゃならない。
どちらかと言うと、入れ掛かりしにくいので好きな方ではない。

釣り人も多いから、こんな時は、石並びが良くてオトリを入れ易い場所は、
たぶん攻められて、すでに釣られてしまっているだろう。(イイ読みでしょ)
なので、オトリを止めておきにくい場所や、強い流れの溝などが狙い目。

段々から落ちるキツイ流れの寸前に、オトリを耐えさせて待っていると、
オトリが左右に揺れだし、目印が一気に上流へ突っ走った。
「やった!上流だよ! こりゃデカイかも?」
オトリを引きづり回してるが、大石周りなので一気に下流に下られる心配はない。
頃合いをみて抜きにかかるが、嬉しいことに、いつもの力加減じゃ水面を割ってくれない。
「も〜最高じゃん。これだよこれ!」
「ううぅ、鮎釣りしてて良かったぁ」の一瞬だね。
さらに力を加えて竿を頭上に上げると、見事な逆T字型で幅広な鮎が飛んできた。
「やり〜♪ 今日はも〜これで満足(^^)」

その後も、苦心しながらオトリの止めにくいところばかり狙って、
ポツポツペースだけど、すべて納得のいく掛かり方で釣れたので楽しかった。
竿をのされそうな引きも味わえたし、たった6匹のわりに、面白さがあった。

ちなみに、午後だけでスー師匠は20匹、tomさんも10数匹の釣果でした。
まぁ、これは見て見ぬふりでイイっしょ。

(本日も写真なし)

天候 晴れ メチャ暑い  平水よりやや減水気味
水温 下流27度 上流22度
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  メタコンポ0.05号
ハリ V8-6.5号 イニシア-6.5号 3本・4本イカリ
時間 10:30〜12:30 15:00〜17:00
型  15cm〜21cm
数  11匹 
[PR]
by fishermen8 | 2007-08-16 21:02
2007年8月12日(日)藁科川
あまりに釣れなくて、記録に残すのが億劫になってます〜(^^;;)

木曜からずっと「釣れてるよぉ〜」の誘いが相次ぐ中、平日&土曜日は仕事で行けない。
そして待望の日曜日がやってきました。
たっぷり釣ったるでぇ〜(^^)

川小屋さんに勢いよく行くと、すでに木曜から楽しんでいる人達は余裕の面持ちでいる。
「もうさぁ〜たっぷり釣ったから、別に今日は慌てなくてもいいんだよねぇ〜」
みたいな、やっきりするぐらい上機嫌でやんの。(方言:やっきり→腹が立つ)

「あれ?よしさん、すごいね、もう真っ黄色になってるよ!」と、誰かが言う。
「あったりめえでぇ〜こちとら今日が初日だぜ! 黄色くもなるさ!」
台風4号の後、藁科の回復を待ち、新アカが乗るのをずっと心待ちしてたんだから、
黄色い追い星3本、追いっ気満々、釣る気満々なのは当然って言や〜当然だい。
しかもだ! 平日なんぞに休んで、早々に爆釣されちゃ、ソワソワと気が気でない。

散々からかわれた末、昨日は良く釣れたという「坂ノ上」へ行くことになった。
そこはすでに先客が何人かいて混雑していたが、どのポイントも人だらけに代わりはない。
お盆休みの日曜日で、川はごったがえし、夜の繁華街みたいだ。

良く釣れたという瀬がたまたま空いていたので、冷やかし仲間が優先的に譲ってくれた。
それはそれで、みんなの優しさを感じて嬉しい。
「いい瀬じゃん、ここなら15匹は固いな!」と宇佐美氏がプレッシャーを与えていく。
これが無きゃ、ホントに優しいのに・・・ブツブツ

だけど、なんだか石が曇って見えるのは気のせい?
ここは、昨日、スー師匠が2時間20匹釣ったらしいのだが、逆に不安がいっぱい。
あのスー師匠が釣り残すはずもないので、新しい鮎が付いてなきゃ釣れませんよ。マジ!

30分経過・・・1時間経過・・・2時間経過 それと共に、
さっきまでの黄色い帯が、1本消え・・2本消え・・次第に真っ白に・・・
追いっ気のない鮎のように、最初の勢いは消え去っていく。
「あかん! まるっきり釣れる気がしない」
粘りに粘った挙げ句、1匹も釣ることが出来ずポイント移動。

こうなると、わかっちゃいるけど竿操作は雑になり、オトリはヘロヘロで致命的。
引き釣り ←字の通りの引き釣り、本当の引き釣り(笑)
オトリが棒になっているのはわかってる。でも開き直ってグイグイグイグイ(ずっと続く)
ところが「ググッン」急に重くなった。
「え? あ〜〜釣れた!!」釣ってる本人でさえ、こんなんで掛かるとは思ってない。
見事なラッキーに恵まれて、ようやく1匹ゲット!

元気なオトリが手にはいると、不思議なことに竿操作は緻密になる。
立て竿のオバセ泳がせで、きっちりコントロールして、どこまでも犬の散歩釣り。
こうなったら、掛かるまでオトリに付いてどこまでも行くぞ〜!!

「おっ、そこだよ、その先の石がイイ感じ、行ってみ、ホレホレ、もうチョイ」
オトリが石に近づくや、水中でギラギランと上出来な具合で2匹目が掛かる。が、
その後、たいした釣果もなく、昼になっておしまい。(いません。掛かるやつが)
目掛かり、顔掛かりの5匹。

午後は車で移動して、川小屋上流の瀬に行ってみるも、ここも人・人・人の大混雑。
まるっきり釣れる気がしません。
スー師匠を見れば、荒瀬にオトリを置き、宇佐美氏も荒瀬にオトリを押し込んでる。
そうなのよ、あ〜いうとこじゃないと、こんな日は掛かりません。
それは重々わかってます。でも、オトリが入ってくれないのよ。(^^;;)

朝のあの真っ黄色な釣り人は、真っ白を通り越して、真っ青になっていた。
そりゃ、言い訳はいくらでも浮かんできますよ。
キャンプの水遊びが多いとか、釣り人だらけで思ったようなポイントが無いとか、
追う鮎がいないとか、オトリが悪いとか、終いには平日に釣るやつが悪いとか(笑)
だけど、こんな条件の中でも、釣る人は釣るんですよ〜 だから言い訳無用!!

お盆休みの釣り初日、あと休日は3日あるけど、やる気が失せましたぁ〜(^^;;)

天候 晴れ メチャ暑い  平水
水温 下流27度 上流22度
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  メタコンポ0.05号
ハリ V8-6.5号 イニシア-6.5号 3本・4本イカリ
時間 9:00〜12:30 14:00〜16:00
型  15cm〜18cm
数  6匹 
[PR]
by fishermen8 | 2007-08-16 20:55
2007年8月5日(日)興津川
最近、体調が悪くて困ってます。
病院で検査も受けたんだけど、神経内科、呼吸器科、異常なし。
右上半身が時々痛んで、我慢できない程ではないけど、物事に集中できない。
腰が痛くて、その影響かと思っていたけど、なんだか予測がついてきました。
摂生しなくちゃいけません。
(ビールの飲み過ぎ?冷たい物の取りすぎ? 胃が弱いんです〜)

そんなだから、今日も釣り場に着いてからイマイチやる気がおこらない。
スー師匠は、あいかわらず素早い動きで、目の前のポイントでもう掛けています。
勝治さん、Jさんも今日は一緒。
しばらく、3人で会話してから、ポイント探しに歩き出すが、足取り重く覇気もない。
興津川は昨日もよく釣れたためか、すごい釣人の数で、それらしきポイントは満杯。
空いているところは、砂、チャラ、砂底トロ、まともなポイントはありません。

歩いているうちに、また重く痛んできたので、石に座りこみ、目の前のチャラでやることに。
すべて座ったままの「やる気なし」ポーズ。(笑)
オトリにも「今日はいいよ、アンタの好きなとこへ行ってきな」って感じ。
気負いもないので、オトリの動きや行きたい方向が、いつもよりわかるみたい(笑)
(あ〜なるほどね、こうするとそっちへ行きたくなるんだぁ〜)
そんなことを試して遊んでいると、目印が下流に下がりはじめた。
あらら、掛かってますね。でも顔掛かりのようです。
これも座ったまま引き抜いて、ダルそうにオトリ交換。
あ〜ダメだ、ダメだ。まるっきり気力が湧かない。

はるばるやってきたJさんの釣りを見ながら、勝治さんとずっとおしゃべり。
釣りはしなくても、川に浸りながら自然の中にいるのも良い。
そのままお昼になったので、4人揃ってビールなしの食事。(笑)
きっちり釣りしてるスー師匠は、ここまで15匹ちょいの釣果。
e0037194_2042470.jpg

午後は、瀬の多い上流側へ歩き出したが、こっちも人だらけ。
理想的なポイントはまったくありません。
粗末な場所で、とりあえず竿を出し、近くのポイントが空くのを待つしかない。
しばらくして、瀬に1人分の隙間ができたので、そっちへ移動。
そしたらすぐに釣れました。
それなりのポイントで、根気よくやってれば釣れそうです。
でも、その根気がありません。
1時間ほどで、竿をたたんで、もう休憩。(^^;;)

空からは、ゴロゴロと音もし、雨が降りそうな雰囲気となり、
他のみんなも片付けはじめて、早めの終了となりました。
スー師匠は、午後も快調で、短い時間で9匹釣ってました。
ポイントが無くても、混んでいても、釣る人は釣る。(^^;;)

Jさん、せっかく来たのに、思うようにできなくてごめんね。
興津川は、ちょっと混み過ぎて、やりにくかったですね。

天候 晴れのち雷雨  平水 澄みやや濁り
水温 22度
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ V8-6.5号 3本イカリ
時間 10:00〜10:30 13:30〜14:30
型  15cm〜17cm
数  6匹 
[PR]
by fishermen8 | 2007-08-05 20:42
2007年8月4日(土)興津川
台風5号が日本海を通過し、静岡は夜中に一時的な豪雨がありました。
藁科川は、30cmあまり増水して、友釣りは厳しそうです。
興津川は、上流域でそれほど雨量もなく、10cm増水の透きやや濁り程度。

今日は早朝に用事があり、その勢いでそのまま興津へ直行。
朝7時に川に立つなんて、大会か何かの行事ぐらいで、きっと後で眠くなるはずだよ。
この時間は釣り人の数もチラホラで、良さそうなポイントが選び放題。(^^)
e0037194_23472917.jpg

瀬の中でも、ここが1番と思えるポイントで、やり始めて1分。
「ありゃ? いきなり根掛かりかぁ〜〜」
増水してから石の間に枝やアシの類が挟まってるので、これによく掛かります。
「大増水後は、皆さんも気をつけましょう」
最近は、根掛かりを外すのが上手になったけど、こればっかしは無理ですね〜
それでも、かすかな期待をもって軽く竿をあおってみると、
(糸がヒラヒラ・・・)って、「え! マジかい? 高切れ?」
メタコンポ0.05 初めて真ん中で切れました。「古キズかな?」
引っ掛かったオトリは、とりあえず回収したけど、いきなり出鼻くじかれるな〜。

多少ポイントをづらして、2号オトリで再チャレンジ。
早朝で追いが悪いかもしれないし、1号はダウンしてるし、慎重にやらなくては。
この頃控え目にしてる立て竿泳がせで、瀬脇をのんびり攻めていくと、
案外早くに、目印が走って背掛かりゲット!!
ありゃ? 追いが良いかも?

入れ掛かりとは言えないけど、適度な時間内に次が掛かってくれます。
ポツリポツリと、確実に数がのび、気づけばすぐに「ツ抜け」
たまに、12cmぐらいの天然チビが掛かると、そこで今までのリズムが崩れ、
しばしの沈黙時間が続いてしまう。
それでも、ほとんど場所を移動せずに、15匹も釣れちゃいました。(^_^)v
やっぱ、朝一に良いポイントを確保すれば釣れるんですね。
<写真は、分流>
e0037194_23474287.jpg

朝早いので、午前の釣りの長いこと長いこと。
たっぷりやった感で、納得しながらお昼休憩です。

午後も似たようなポイントで竿を出し、渋い中で追加11匹。
釣れてくる鮎は、イマイチで、大きくても18cm、平均16〜17cm程度。
しかも、春に放流した鮎と、最近の成魚放流が混ざって釣れてきます。
春のはヌメリもあって綺麗なんですが、成魚放流の鮎はザラとした感じ。
釣ったばかりは良いのだけど、時間が経つと粗が見えてきます。

一緒に行ったスー師匠は、荒い流れのところを中心に攻めて、
17cm平均で、大型は20cmぐらい。数は35匹超。

e0037194_23475485.jpg

途中で、面白いカップルを見つけました。
川の中にディレクターチェアを川に沈めて指示してる監督。
その横で、鮎を釣っている女性。
どこかで見たことあるなぁ〜〜 仲睦まじい夫婦です。(^^)


天候 晴れ  10cm増水 澄みやや濁り
水温 ?度
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  メタコンポ0.05号
ハリ V9-6.5号 イニシア-6.75号 3本・4本イカリ
時間 7:30〜11:00 12:30〜14:30
型  13cm〜18cm(平均16.17cm)
数  26匹 (^_^)v
[PR]
by fishermen8 | 2007-08-04 23:51


by fishermen8
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧