釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
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2007年7月29日(日)興津川
あいかわらず腰の具合が悪く、1日のうちで数回痛くなる時間があります。
痛くない時間は、ぜんぜんいつもと変わらず動けるのに、痛くなると立っているのもダルいぐらい。
だからと言って、好きな鮎釣りを休む気にはなりません。
今日は前回のリベンジじゃないけど、同じメンバーで、スー師匠と勝治さんの3人です。
茂野橋で川の様子を見ようと車を停めると、そこにはホトさん夫妻がいました。
ホトさんとは2年ぶりの再開ですが、いつもブログで活動を見ているので、ひさしぶりの感じはしません。
そして初めてお目に掛かるのが、ホトさんの旦那さんのTakeちゃんです。
どこか穏和な雰囲気を醸しだしていて「ヨシ釣るゾォ〜」という気負いがなくなります。(笑)

5人で軽く話し合い、そのまま茂野島橋下流に入ることになりました。
車を停めると、まずは日除けタープを取り出し、次にテーブルがセットされていきます。
気分はもう河原のバーベキューとなり、なんだかビールが飲みたくなってきました。
スー師匠は、いつものことですが、川に着けばすぐに釣りをしたいタイプなので、釣り支度を始めています。
勝治さんは、その逆で、川に着いてからのんびり釣りを始めるタイプです。
で、自分はどうかと言うと、その時の流れにまかせてどっちでもよいタイプ。
どちらかと言うとビールの方を選ぶ確率が高い(^^;;)
オトリがホトさんの分しかないので、スー師匠がみんなの分のオトリを釣ってくれるまで待ちます。
と、それを飲む口実にして、タープ下でのんびりTakeちゃんと談笑。

さて、腹もふくれたし、そろそろ釣りを始めようと思い立ったのが、もう午後の1時。
夏の日差しが暑く、なんだか釣りよりも泳ぎたい気分。(^^)
車の中に水中メガネがあることを思い出し、鮎がどんなところに付いているか、ちょっと潜ってみました。
水中は、驚いたことに、チビアマゴがいっぱいいて、ウグイ、アブラハヤに混じって定位しながらエサを追っています。
これだけいれば、アマゴが入れ食いだったのがわかります。
で、肝心の鮎はどうでしょう。
いることはいるのですが、真っ黄色になってナワバリに固執しているやつが見あたりません。
まだ完全にアカが付いていないからでしょうか?
水浴びは気持ちが良くて、熱くなった身体が適度に冷やされ、真夏はこれがいいかも。
これからは、ちょっと潜る回数を増やしてみようかと思いました。(防水カメラもあることだし)

やっと釣り開始です。
さっき見た水中の感じから、真剣に追ってくるやつは少ないので、オトリをタラタラと遊ばせていると、
すぐに顔掛かりで17cmサイズが釣れてくれました。
ん〜やっぱり追いが良くないのかな? 長めに出したハリスでも顔でした。

ここで前から試してみたかったハリをベストの中から引っ張り出し、尾から7cmぐらい後ろになるようにセット。
作戦は、オトリの下に潜り込まず、ただ追従してきただけの鮎を引っ掛けるつもりです。
半信半疑でやってみると、これでもちゃんと掛かりましたが、普通にやった場合との比較が出来ません。
これは、もう少し続けてテストしてみる必要がありそうだ。

次に、ちょっと弱り気味のオトリにオモリを付けて試してみました。
今まで、ほとんどオモリを使ったことがなく、引き加減がまったくわからないので勉強です。
0.8号のオモリが、この流れに対し、この水中糸でどうなっているのか、竿に伝わる信号を感じ取っていくと、
なんとなくだけど、適正な竿の角度がわかるような気がしてきました。
ノーマル仕掛けでは入りにくいポイント、急な絞り込みのギリギリ瀬肩に入れてみると、なんとか止まっています。
弱っているオトリで、これはなかなかのもんです。
でも、どうやって引き上げるのか、さっぱりわかりません。(^^;;)
止めておくだけですが、それでも掛かってくれました。
オモリ、恐るべし!!

腰の調子がまた悪くなり、急に根気が無くなってきたので、石に座りぼんやりし始めたところで、
勝治さんやスー師匠も片付け始めたので、今日は、これぐらいで良いにしました。
調子が良くないと、写真を撮る余裕もなく、2日連続で写真なし報告となってしまいました。
でも、ホトさんのブログに、この日の写真が載っています。


天候 晴れのち曇り  平水かな? 水色きれい
水温 ?度
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  メタコンポ0.05号
ハリ イニシア-6.75号 3本イカリ & 秘密のハリ
時間 13:00〜16:00
型  13cm〜18cm
数  7匹
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by fishermen8 | 2007-07-30 21:38
2007年7月27日(金)興津川
最近、どうも腰の具合が悪いのです。
腰そのものも悪いのですが、その影響で他も痛くなり、すべてに根気が無くなってしまいます。
釣りは健康で出来るのが、ホントに良いことで、釣果ウンヌンは二の次だと思うようになりました。
言い訳? いやいや、(^^;;)そんなんじゃありません。 
やっぱり健康が1番です。

この日は、そろそろ新アカも付いて爆釣出来るんじゃないかと、休日の代休をとって興津川に行きました。
スー師匠、勝治さんも同じく「狸の皮算用」を目論んでいます。
中流域を車上から見て歩くと、残りアカがあるのが確認でき、これならきっと釣れるだろうと、上流の土村堰堤を目指します。
ところが、到着して見ると、そこは真っ白けの石がゴロゴロ転がり、かなりヤバイ雰囲気。
(ここで見切れば良かったのに、なんとかなるだろうと始めてしまう)
車をキャンプ場の駐車場に置き、土村堰堤下まで歩いて行くこと15分。
真夏のうんざりするような太陽が容赦なく照りつけ、ポイントに着いた時には全身が汗でびっしょり。
汗がポタポタと滴り落ち、目に入るとしみて痛い、思わず手でこすると・・・
「あっ、コンタクトがどこかに??」
どうやら奥の方に入ってしまったようで、視界がぼんやりとして見えません。
それでも懲りずに竿を出して始めるが、目印がはっきり見えず、イライラと気持ちは清々しない。
腰もなんだか痛くなってきて、こういうのを「ごせっぽくない」と言います。
手鏡なんて、持ってるはずもなく、車に戻るしか手は無さそうです。
キャンプ駐車場方向を見やり、強烈な暑さも加わり気が失せそうになること数度。
何度か躊躇しながらも、溜息をつきながら、ぐたぐたと大石ゴロゴロの川をまた逆戻り。
往復30分かけて、やっと元のポイントに戻った時には、もう汗も出やしない干物状態。
腰の具合も悪く、ホントに難儀だったのだ。

川が白っ川な上、こんな出足では、気勢も上がりません。
念のため、水中の石を手で触ってみるが、石鹸で洗ったかのようにヌル感がない。
「こりゃあきまへんでぇ(^^;;)」
身体が重くてダルいので、移動する気力もなく目の前のポイントにオトリを出してみる。
オトリはスイスイと気持ちよく泳ぎまわり、途中2回ぐらい変な動きをしたので追われたかもしれない。
でも、掛かるには至らず、ヒマな時間だけが過ぎていく。
そのうちに下流に落としたオトリに、アホな鮎が飛びついてきて、やっと1匹ゲット。
白くてウエストがくびれた16cm。女ならナイスバディなのに・・・
正味1時間の釣り。

お昼を3人で談笑しながら、のんびり食べて、大きく場所移動することにしました。
次は、下流部の立花橋の下へ入ってみたが、ここの石にもアカはついていない。
1時間ぐらいやって、追いすら感じることなく納竿しました。

朝から出掛けたのに、実際に釣りしたのはたったの2時間。
すっげぇ〜〜〜ストレス溜まりまくり。
腰の調子も良くないので、なおさら気持ちが重たい。

あ〜そうそう、ちなみに鮎はたくさん見えました。
堰堤下など溜まりやすいところには、養殖場みたいにいます。
アカがびっしり付いた時には、もう1度狸の皮を数えに行きたいと思います。


天候 晴れ やや増水? 水色きれい
水温 ?度
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  メタコンポ0.05号
ハリ イニシア-6.75号 3本イカリ
時間 11:00〜12:00 13:00〜14:00
型  16cm
数  1匹
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by fishermen8 | 2007-07-30 21:34
2007年7月8日(日)酒匂川
友釣り初心者のためにダイワ主催の講習会が酒匂川で行われました。
今回はそのお手伝いです。

人気があるのか定員の30名がきっちり集まりました。
参加者の顔ぶれを見ると、高校生や20代の若者が多く女性もいました。
そのうち25人ぐらいがまったくの初体験組!! どうなることやら(^^;;)

講師として川小屋塾から9名がお手伝いに行きましたが、
1人が3名を専門に担当することになります。
<<写真は講師の皆さん>>
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ダイワで、竿と仕掛け、友舟、タモ、ベルト、ウエイダー、帽子と、
友釣りに必要な道具をすべて用意してくれ、いきなり実践開始!!
みんなすぐにやりたそうなので、教えるほうは焦ります。

ポイントへ移動するのに、川を横切るだけですったもんだの大騒ぎ。
まず順番に1人づつ仕掛けを繋いで竿を伸ばします。
こんなところから教えるんですよ。初体験だから(^^;;)

仕掛けは市販の完成品で、天井糸の調整範囲を超えてもまだ長い。
竿は扱いやすいように7〜8m主体なので、9m用の標準仕掛けでは長過ぎます。
天井糸を切って詰めて、天井糸の折り返し調整をして、仕掛けの説明をして、
そんなことを3人順番にやっていると・・・すでに準備出来てる隣では・・・
・おいおい、糸を離しちゃダメだってばぁ〜 仕掛けが凧あげ状態です。
・いつの間にか竿が天秤持ちに・・ あ〜風で身体に糸が巻きついてます。
準備は、途中で何度も遮られ、3人分出来上がった頃には息切れしていました(^^;;)

次に、ハリを装着します。
これも1人づつ順番に説明を加えて付けてあげます。
・横では、イテテと早くも指を差してますね〜 もう知らんぷり。

やっと用意が整い、これからオトリのセットになります。
ここ重要なので、とにかくゆっくり説明しながら見せてあげます。
次は自分でやれるようにしないとね。

さて、ここからがまた大変です。
1人に竿の角度や糸の張り具合を教えていると、
・横では下竿で穂先が曲がり、オトリがペタペタと水面を叩いてます。
・その横では糸がダラダラにたるんで目印全部が水没中。
もう休む間もなく3人の間を行ったり来たり。
それでも、しばらくすると、やっと格好にはなってきました。

後は、鮎が掛かるのを待つだけ。
ところが、一向に掛かりません。周囲も同様で状況は良くない。
釣りは釣れなきゃ面白くない!! 教えるほうも焦ります。
<<写真は実践の風景>>
e0037194_18152052.jpg

e0037194_18153219.jpg

そのうち、1人の竿が大きく曲がり、やっと掛かった。
本人は、なにがどうなったのかサッパリわかってません。(笑)
「掛かってるよ」と教えると、すぐさま力まかせに抜いてます。
「慎重に」と言うヒマもなかった。(^^;;)
2匹の鮎は、2回水面にバウンドし、それでもタモに収まりません。
ところが(^^)それでもバレてな〜い。(笑)
最後は金魚すくいのようにとって初物ゲット!
釣れた鮎は20cmぐらいあって、想像以上の強い引きに驚いたはず。
これで友釣りに新しい信者1名がほぼ加入。

あと残すは2人。
この2人は、どうも根気がないらしく竿が安定していません。
仕方がないから、自分が釣って見本を見せてあげることに。
ところが、やれどもやれども掛かりません。アセアセ(^^;;)
背後の視線が気になります。←(なんだ、釣れね〜じゃん)

このままじゃ格好がつかない。
自分が普段やってる時よりも2倍は集中したかも?(笑)
しばらくして、ようやく釣れてくれました。(ふぅ〜安堵)
これからは見本を見せる時は、状況が良くなってからにしましょう。
(そんなんでいいのか!!!)

そんな感じで午前中が終了。
ちょっと初心者が釣るには難しい状況です。

午後も同じく、実践でお勉強。
オトリのセットは、もう本人達にやらせてます。
かなり時間を要するので、オトリはぐったりしてますが、
いつまでも他人まかせじゃ、1人で出来ませんからね。

それでも、まぐれで掛かることもあります。
3人全員、なんとか釣ることが出来ました。
良かった良かった。(^^;;)
<<写真は生徒さんの手を引き川を渡る○○氏 優しいのだ>>
e0037194_18154592.jpg


普通の釣り(ハリにエサをつける)なら、初心者でも
なんとかなるけど、友釣りだけはそうはいきません。
なんせ生きた鮎を扱うのですから、状況は刻々と悪くなっていきます。
釣れなきゃますます窮地に追い込まれます。
それと、8mもある竿を持ったことがない?ですよね。
何をするにも扱いにかなり苦労していました。
竿じりを片手で握り、もう片方はそえるだけ。
これが出来ないんです。
風が吹いたりするときっと重いんでしょうね。
気づくと、だんだん前を持ち、天秤持ちになっています。
肩に担いでいる時も、天秤になってるぅ〜〜(^^;;)

初心者に教えてて、自分が教わることも多い1日でした。
それなりに勉強になったかも。


次回は、若い女性の生徒さんがイイなぁ〜(ボソッと)
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by fishermen8 | 2007-07-11 18:20


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