釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
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2006年10月31日(火)藁科川
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秋も深まりました。これがタイツに付くと困るんですよね。

川小屋さんに行くと、いきなり「旨い蕎麦でも食べに行くかい?」(永)
そう言われても・・今日は釣りがしたいんだってば!

「今ちょこっと釣りに行って、お昼に帰ってくればいいだろ?」(永)
え〜〜もう9時過ぎ・・お昼までほとんど時間がないじゃん!
でも、旨い蕎麦もいいなぁ! じゃぁ〜そうするよ。←単純即決

「今、谷川がカインズのとこに行ったから、オトリはもらえばいい!」(永)
なんとなく、昼飯から、釣る場所まで決められてしまった。(^^;;)



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※谷川光之氏(写真)
永浜さんの愛弟子で、若くしてダイワマスターズ全国出場の名手。
ベストの背中に燦然と輝くマスターズのロゴ
(背景の河原の草が枯れてます。秋ですね〜)

しばらく、谷川氏の釣りを見学しながらおしゃべりしていると、
身体の奥底から、ムズ・・ムズムズっと「釣りいたい虫」が動き出した。
舟からオトリをもらい、下流側へ歩いていくと適当な瀬肩があったので、
まずは、この瀬肩でやってみよう!
時計を見ると、すでに10時半になろうとしてる。やって1時間だな(^^;;)

オトリを下に落として、最近、面白くなってきたベタ竿。
ツーと上に動き出した瞬間、目印がグルンと動いて瀬肩を走る!
おぉ〜〜いきなりですか〜
しかも、18cmぐらいの背掛かりだもん(^^)
走る走る! 楽しい〜〜

そのオトリを、今度は立て竿で背肩の上の鏡に泳がす。
糸いっぱいまで泳ぎきったところで、目印が流芯に向かって走る。
早くも2匹目ゲット!
しばらく間が空いて、3匹目ゲット!
まだ水温が低いのか、イマイチ追いが悪い。
谷川氏・・10匹も釣っているのに、ぜんぜん掛からんと言ってるし(^^;;)
11時半になったので、午後の部に期待して竿をたたみます。
午後は、水温も上がり、な〜んか釣れそう(^^)

さて、旨い蕎麦ってのは、どこにあるんだろう?
車を上流に走らせ、行った先は、(^^)最上流の日向。
最下流のカインズ前で釣りして、昼飯は最上流かい!(笑)


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民宿&手打ち蕎麦の「三右ヱ門」(写真)
普通の民家に靴を脱いで、畳の部屋にあがらせてもらいます。
そこには囲炉裏があって、昔行ったおばあちゃんの家って感じ。
ここは、事前に電話予約が必要らしいです。
蕎麦って言うから蕎麦だけだと思ったら、出てくるわ出てくるわ。
全部書き出しちゃうか。
・里芋の唐揚げ
・ナスとピーマンのゴマだれで和えた物
・お新香
・天ぷら(ニンジン・タマネギ・椎茸・タラの芽・こしあぶら?・むかご?・やまのり?・さつまいも)
・焼イモ(里芋とさつまいも)
・梅干&メチャ辛いなんだか?
・焼き生椎茸
・白米と玄米ののご飯
・梨とぶどう
・おはぎ
で、目的の手打ち蕎麦!!(笑)
フランス料理のフルコース並の田舎料理のフルコースだね。
しかも、蕎麦もご飯もおかわり自由。
手打ちの蕎麦が旨くて、おかわりしちゃいました。(^^)
これはさぞや、お値段も高いだろうと思っていると・・・。
たったの1,500円!! マジ??

もう満腹、満腹!!
谷川氏のお腹はぷっくら膨らんでます。(元からか?)
なんだか、もう釣りはいいやって気分になります。(^^;;)

それでも、重たいお腹を持ち上げて、下流に戻りました。
再び、カインズ前。
すでに14時半になっています。
あ〜ずいぶんのんびりしちゃったね。

遠いポイントに行くのは満腹&面倒なので車の近くで竿を出します。
オトリに鼻カンを通して、流れに入れました。
と、・・えっ? 竿を構えるヒマもなく掛かった!
距離1m(笑)絡むのが丸見えだった。
次も出して3mぐらい。
また次も、その次も。
5m程度の範囲内で、たった10分ほどで5匹ゲット!あはは(^^)
な、なんじゃこの掛かり具合は?
もう盛期の竿抜けみたいな掛かりかたですよ〜〜!
ところが、バタバタと舟の周りで下手な釣りをするので、
5匹釣ったところでピタッとアタリが無くなりました。
オトリを替えても掛かりません。
オトリのせいではなく、やっぱり自分の未熟さが出ました。(^^;;)
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20mぐらいポイントをずらしてやると、また掛かります。
今度は、少し間が空いて、3匹ゲット!
こんな調子で釣っていったら、かなり釣れちゃうんじゃない?
たった1時間半で、8匹も釣れました。
しかも、20cmクラスも混じって、小さくて16cmぐらい。
サビもありません。

これじゃ〜ちょっとちょっと、納竿なんて出来ないでしょ〜。
もうちょっと、鮎さん、遊んでちょうだいね。
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天候 晴れ 秋晴れ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.2号
ハリ 6.5号 3本イカリ
時間 10:30〜11:30(3匹) 14:30〜16:00(8匹)
型  16cm〜20cm(ほとんどが18cm)
数  11匹(10/31なのに、ツ抜け!! しかも2時間半)
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by fishermen8 | 2006-10-31 18:41
2006年10月19日(木)藁科川
ひさしぶりに釣りが出来る。
今シーズンは、大きな天候の崩れもなかったので、ほぼ毎週のように行ってました。
だから10日も竿を握らないと、身体がウズウズしてしょうがない(^^;;)

もうね、オトリを泳がせているだけでも嬉しい。
と、言いたいところだけど、やっぱり釣れなきゃ面白くない。
川小屋さんに行って、永浜さんに「どこが1番釣れる?」と聞くと、
「最下流」と言う。
だけど、あそこは評判が良すぎて、平日でも釣り人だらけ。

同じ下流なら、第二東名橋やその上流の高圧線下でも釣れるんじゃないの?
せっかく平日に休んだんだから、空いていて清々やれるとこがいい。
高圧線下の瀬は、いつも良い釣りをしてるから、今日はココ!!

ん〜仕掛けはどうしよう?
やんわり泳がせた方がいいかな〜?
とりあえず、0.175のナイロンでジワ〜っとやってみることに。
オトリは、スイスイと気持ちよく泳いでくれ、無理に引かずに遊ばせていた。
だけど1時間が経過しても、アタリ無し!!(>_<)
「ダ、ダメだぁ〜」もう〜〜我慢の限界。
ビシッ!と音がしそうなぐらい、いきなりベタ竿の引きまわし。(笑)
1mぐらい引いたとこで、あれま?いきなり掛かりました。
ところがぁ〜・・穂先から糸がホロリ・・「あっ!」
「くっそ〜・・」なんてこった。最初の1匹目がオトリ諸共逃げていく〜〜。

まぁ、いいさ! 1匹や2匹、どうってことはない。(ヒクヒク(^_-)
それより、今、引いたら掛かった? そうだ! 引いて掛かった!
そのヒントがもらえたことの方がうれしい。

次は、お得意のエース極細(いい加減、他の使えよぉ!これしか出来んのか?)
なんだろうね? 引いても立てても、感覚が身に付いてるんだよね。(^^)
さぁ〜第2ラウンド? エースで勝負だぁ!
ズリズリ・・ズリズリ・・引いてます。
すると、さっき逃げたやつが、2匹でギラギラと引っ張りあって遊んでる。
回収するべきか? ほっとくべきか? 動揺してます。
だけど、ポイントを荒らしてしまうのはマズイだろ。
我慢、我慢して、次のを釣ればいいんだ!

程なくして、ぐりぐりガッツーンと小気味よいアタリがきました。
サイズは15cmってとこ。でも若々しい鮎です。
そいつを流れに入れ、気持ち半分泳がせの引き釣り??(笑)
流れの真ん中へ行くと、グッギャーン・・ビューンと最高!!
18cmぐらいの肥えた鮎。
でもって、次もギャギャーンと水中が丸見えだから派手に掛かってるように見える。
次から次へと、気持ちいいぐらい掛かりだした。
良かったぁ〜逃げた鮎を回収してポイントを荒らしていたら、これはなかったかも?
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そこへ、スー師匠から携帯へ電話が・・・
「どう?釣れてる?」
「もう最高! すっごい釣れる! しかも型が良いよ!」
「ふんじゃ、昼飯食ったらすぐ行くから!」

一旦車に戻って、昼飯兼スー師匠待ち。

さぁ〜あの調子で、午後も頼むよ!
と、いきなり掛かったのは、スー師匠の方。
しかも2匹目もすぐ掛けるし〜・・・。
自分は、ジトォ〜と静かな釣りが続きます。(こんなはずじゃない?)
あまりに釣れないので、下流方向に大移動してみる。
ここもあそこもいろいろやってみるも反応なし。
どうやら、どこにでも鮎がいっぱいいるわけじゃない。(みたい?)
ちゃんと川を見、石を見、判断しなくてはダメ。(?)

結局、また元の高圧線下まで戻って、ちょこちょこと掛かったりした。(笑)
無駄な時間と、体力を使っただけ損した。

でもね、思っていたよりサイズも良かったので楽しかったです。(^^)
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写真、まだまだ若い鮎がいっぱいいます。

感想
オトリが替わって、1泳ぎ〜3泳ぎぐらいで次を掛けないと静寂がやってきます。
15cmぐらいの子はすぐに友達を連れてきてくれますが、大きい子は怖がって追われません。
ポイント全般が小型なら、大きいオトリは(×)だと思う。
瀬でも釣れるので、オトリ継ぎに失敗したら、誤魔化しが効く瀬で調達。
総括すると、鮎はたくさんいるけど、かなり神経質。
オトリが替われば、バタバタと掛かるけど、止まる原因もオトリのせい。
大きいやつ、オスでサビが出たやつ、何しても昇らないやつ、
こういうのがあるので、ポッカリと釣れない時間が長く続きます。
オトリも弱くなっているので、非常に難しいと感じました。


天候 晴れ 秋晴れ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 3本イカリ
時間 9:30〜11:30(11匹) 13:00〜16:00(3匹)
   スー師匠 13:00〜16:00(10匹ぐらい)
型  13cm(2匹)・15cm〜18cm(ほとんどが18cm)
数  14匹
参考程度に
スー師匠が、手元まで寄せて逃げられたやつが1匹バカデカ!
魚体も見たけど、25cm以上はあった。
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by fishermen8 | 2006-10-19 19:34
2006年10月8日(日)藁科川
調子にのって、今日も行ってきました。

川小屋に休憩に来る「星さん」は、毎日川を歩いています。
下流から上流まで、各ポイントごとに、釣り人の数、そしてその釣果を克明に記録していて、
川小屋さんにその情報を提供してくれています。
昨日も、お昼に川小屋さんに寄り、下流はもう10匹ぐらいづつ釣れてるよ。
そんな情報をもらって、井戸端会議を中止して慌てて釣りの支度をしたんです。(笑)

その星さんが、昨日は富沢橋から八幡まで釣り人の姿が見られなかった。と言うのです。
ってことは・・ピカピカと後光輝く「竿抜けポイント」と脳裏をかすめる。(^^)
昨日、実績のあった川小屋前や富厚里橋下流もすっかり忘れて一路八幡へ!!
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写真:どことなく秋色な風景

呉竹荘の脇道を奥まで行って、川の様子を見てみると・・・。
えっ〜〜、アカは全面に付いてるけど輝きがない。
昨日の今日だから比較対照しやすい。絶対に富厚里橋のほうが明るかった。
う〜〜〜ん、こりゃちょっとヤバイかも?

昨日のイメージから、流芯では掛からないと思い、ヘチのヨレからオトリを入れてみる。
10分経っても追いらしきものがない。石は真っ黒!でもイマイチ輝きがない。
ヘチ沿いにオトリを動かしていくと、やっとグルグルの後にゴツゴツときた。
が、顔にチョコとハリが触ったぐらいの底バレ。クネクネでハリを外された感じ。

次は、水中に銀色の閃光が走るような鋭いアタリ。待ってました!
幅広でよく肥えた18cmぐらいのナイスプロポーション。
ところが、タマ網の中で、ピクピクと反転して瀕死の重傷。脳天掛かり(>_<)
なんだか今日はリズムが悪い。

その後、チビ鮎を3匹釣ったけど、舟の中で腹を見せているあの18cmが口惜しい。
しかも昨日釣れてきたチビ鮎は真っ黄色だったのに、ここのは白い鮎ばかり。
時間が経って、水温も上がってくれば、そこそこには掛かるかもしれない。
でも、今日は釣り人だらけで、川を横切る人、ヘチの好ポイントに立つ人、
根掛かりを回収する人、もちろん自分もあちこちを歩き回る。
これじゃ、鮎が落ち着く場所はなさそう。

2時間半、ポチポチの7匹。そのうち1匹根掛かりで沈めて6匹。(^^;;)
昨日は、この時間に12、3釣れたのになぁ〜。
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写真:川小屋塾の先輩 平尾さん(手前)

お昼に、勝治さんが七輪を持って、バーベキューを用意してくれた。
たっぷり食べて話して、2時間も座りこんだまま。
すっかり釣り気分も無くなり、午後に1時間ぐらい竿を出したけど、
追いも相変わらず悪くて、根気もなくて、すぐに終了。

なんだ、も〜〜あんなに釣れると騒いだわりには貧果じゃん。
悔やんでも仕方がないけど、やっぱ下流に行けば良かったなぁ〜(笑)

この時期は、頭大の石が並んだ平瀬の多い下流ですね。
釣れた鮎も、竿操作が雑っぽだと昇ってくれません。
ス〜イスイと気持ち良く流れを下ってしまう。
背中が青くて若い鮎と、オトリにすると婚姻色の出る鮎が半々。
鮎の数は多いので、まだまだ釣りはできますが、盛期のイメージだと失敗しますね。

天候 晴れ 気温上昇も水温はイマイチ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 3本イカリ
時間 9:00〜11:30
型  13cm〜18cm
数  6匹
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by fishermen8 | 2006-10-08 23:30
2006年10月7日(土)藁科川

前日までの台風を伴った秋雨前線の影響もなく、10cm程度の増水で澄み。
アカつきも良好で、他の河川をよそに藁科は普段と変わりない雰囲気。
ただ違っていたのは、釣り人の数が極端に少ないこと。
もう秋なんだね〜(^^;;)

今日は、取り立てて狙ってるポイントも無いので、富厚里橋の下流に入ってみることにした。
流芯の石がちょっと色が悪いぐらいで、全川アカだらけって感じ。

とりあえず、チャラ瀬にオトリを出して、勝手に泳がせてみると、
クンと小さく目印が動いて、幸先良く1匹ゲット!
ところが12cmぐらいのチビ。
このチビちゃんを引き泳がせで上げていくと、またもやクンときて12cm。
ありゃ〜なんなの、この小さいやつは。
それでも、徐々にサイズアップして、流芯でドッカンてのが釣れるかもしれない。
だから、懲りずに浅瀬で続けていると、釣れるわ釣れるわ、瞬く間に10匹。
なのに・・・最大で17cmってとこ(^^;;)
なんでこんなに小さいのしかいないんだろう??
それでも増水の流芯に入れても泳いでくれそうなのが数匹釣れたから、
次は、型狙いで流れの強いところをやってみよう。
この間、2時間ぐらいで12〜13匹ぐらい釣れちゃった。いいペースだね〜
これなら30匹ぐらい釣れるかも?(^^)
仕切なおして、流れの強い流芯をやってみることに。
ところが、まったく追いが無くて、どんどんポイントを移動しても掛からない。
なんだろ?魚の気配すら感じない。
もうチビちゃんには用はないから、しぶとく型狙いであっちやこっちに。
やっと掛かったと思っても、18cmどまりで引きも弱い。

少しだけど、増水したから大きいのは下ってしまったのかな?
それとも、まだ流芯に付いてないのかな?
秋だからかな?
大き目の石の強い流れには、あまり鮎がいません。
釣れるのは、小石底の適度な流れの場所。

結局、後半の2時間は、数匹しか釣れず、ポイント選びがまずかったみたい。
鮎は、まだまだ綺麗で若い。だけど瞬発力が衰えている感じ。
立て竿にすると、昇らずに下ってしまう鮎が多かった。

今日は、まぁ、数だけは釣れたので、それなりに楽しめたけど、
型が小さい、引きが弱いで、そろそろ終わりかな〜って感じ。
デジカメも忘れてしまったけど、撮るほどの鮎でもなかったです。

天候 晴れ 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 3本・4本イカリ
時間 12:00〜16:00
型  12cm〜18cm
数  18匹
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by fishermen8 | 2006-10-07 17:49


by fishermen8
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