釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
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2006年9月29日(金)藁科川

代休をとるつもりはなかったけど、ど〜しても急に休みたくなってしまった(^^;;)
その理由は、あの鮎釣り界の有名人「村田満氏」が川小屋さんに来ているから。
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今日は、元建設省前(通称カインズ前)で、テレビ番組の収録をやると連絡がありました。
そこなら自宅から車で10分。庭みたいなもんです。(^^)

テレビで見る村田満氏のイメージは、関西弁のやかましいおっさん!(失礼 m(_ _)m )
藁科川の鮎は、そんなに容易く釣れないと思うので、どんな釣りをするか楽しみです。
と同時に、ギャラリーもいるなかで釣るんだから有名人も大変だなぁ〜と思います。

朝早いうちは、なかなかペースがつかめず苦労したみたいです。
自分が着いたのが9時前で、それまでに釣れた数は5匹らしい。

見学を始めてすぐにポイントを移動しました。
しばらく経ったころ、チビ鮎が掛かり、そこから見せ場がありました。
テレビカメラを意識し、時には解説もしています。
やっと元気な天然鮎が捕れたんだから、早くオトリにして流れに入れればいいのに。
なにやらハリの話しをカメラの前で話しています。
そんな村田満氏は、やっぱりテレビで見るような、関西弁でたたみ掛けるような口調。(笑)

そんなわけで、1匹掛けてもちょっと間が空きます。
それなのに、オトリを入れてすぐに次が掛かりました。
まぁ、自分だってね、入れ掛かりはありますよ。だから、釣れても不思議はありません。
ところが、それがずっと続いていくんです。
出し掛かりではないけど、テンポ良く数を稼いでいきます。
ムービーを見ればわかりますが、釣るたびにカメラを意識して間が空いてしまいます。
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藁科川は、1匹目のオトリを替えるのに苦労する川で、替わると入れ掛かりなんてことも多いです。
普通の釣り人でも入れ掛かりできる川だけど、せいぜい5連チャン程度で止まります。
それが、村田満氏は続くんですよね。(ポイントの攻め方はメチャ早い)
野鮎のいるピンポイントをしっかり見極め、状況に応じた的確な釣りが進みます。
結局ポツポツなのか入れ掛かりなのかわからないテンポで午前中に24匹釣りました。
伊達に友釣りの有名人をやってるわけじゃなく、やっぱホントに上手いです。

参考になるところは、いっぱいあったので、仕事を休んで見にきた甲斐はありました。(^^)
それと、あのやかましいイメージも、あれはテレビ用の演出だと言うのもわかりました。
普段は、スタッフにも優しい静かで礼儀正しい人でした。(^^;;)

これを見て、すぐに真似てみたくなるのが人情。
村田満氏は、食事がてら車でポイントを移動するようなので、
本人が今までやっていたそのポイントで図々しくやってみることにしました。

村田満氏と同じように左岸からオトリを入れてみました。
10分ぐらいやって、なんの追いもなく、まったく釣れる気がしない。(^^;;)
そこで、すぐに対岸に渡り、右岸からやってみることにしました。
さっき見たように、竿の操作に神経を注ぎオトリをゆっくり引き泳がせで動かしていると、
目印のグニュン?って感じの追いの気配の後、ガガーンと掛かってきた。
そして次も同じように釣れて、6匹連チャン!(^^)
その後も、間が空いたけど、寝かせた竿操作で釣れてくれました。

ポイント的には、浅めの平瀬なので、ついつい立竿の泳がせにしたくなるけど、
寝かせて引いたほうがポイントを早く攻められるし、その方が良く掛かりました。
竿の寝かせ角度、立ち位置とオトリの距離、いろいろなことを学んだ気がします。
見ながら横で解説してくれたバリバスのテスター手島さんにも感謝です。(^^)
とても身になる1日だったかも? それは、今後の釣りでわかってくる?(笑)

天候 晴れ時々曇 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 3本・4本イカリ
時間 13:00〜16:00
型  13cm〜18cm
数  8匹
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by fishermen8 | 2006-09-29 20:47
2006年9月24日(日)富士川

日付を書いていて、あ〜もう9月も下旬なんだなぁ〜と、
今年の鮎釣りシーズンも終わりが近づいたことを感じます。
早朝、目覚めてすぐに窓を開けるとエアコンが付いてるかと思うほど寒かった。
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写真:強引に竿が大きく曲がる(Jさん)楽しそう(^^)
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写真:右端に2匹の鮎が舞う。(Jさん)

富士川の水はやっぱり冷たくて、川が鉛色をしているイメージだった。
実際は、薄緑がかった透きで、友釣りには問題ない。
最初に立った場所はチャラ瀬。
水温が低いのにチャラ瀬でいいの?
と思いつつも、オトリが弱らないとこって「ここ」しかないよなぁ〜
それと、深いところの石に輝きが見られなかったから。

スルスル〜と目印が水面をゆっくり動き、流れのヨレに入っていくと、
シュッパーンって感じ(大袈裟(笑))で、目印が勢いよく対岸に走った。
ホントはオトリを出して、朝の一服がしたかったのに掛かってしまった!?
タバコを吸ってるヒマもないじゃないか!
掛かり鮎をオトリに出すと、すぐに2匹目が掛かっていきなり絶好調?
そして3匹目も掛かった?と思うような目印の走り!!
ところがオトリは何事もなかったように、その後ゆったり泳いでいる。
今の動きはなんだろう?追われて慌てて逃げたのかな〜??
その後も別のポイントでも追われているようなのに一向に掛かってくれない。
オトリの動きが軽快なので寄せるのがもったいない。と思ったのが間違いだった。
やっぱり変だと思って引き寄せてみると、ハリスが無い!
「あっ××! 最初のアレだぁ! あの時に切れてたんだ!」
この間に2匹ぐらいは追っていたはず・・・も〜間抜けなことをした。
その後、なぜかパッタリとアタリは途絶えてしまい、このチャラを諦める。
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写真:遠くて見えないけど勝治さん。

次に入ったのは、そこそこ押しのあるトロ瀬。
すぐにはアタリは無かったが、やっと掛かったのは大型の予感。
最初はコツコツと弱い手応えだったのに、やけにズッシリと重くオトリも出てこない。
竿のパワーに物を言わせ、強引にオトリを水面まで上げるが、掛かり鮎はまだ浮いてくれない。
さらに力を加えて抜きにかかると、ピョーンとオトリだけすっ飛んできた。
「あ〜〜・・今のは大きかったぞ」
この竿で、この辺で、もう何匹も釣っているからわかる。
小さくても25cm以上はあったかも? バレちゃったものは仕方ないけど残念だぁ。
その後、ここで根掛かりで1匹失ってしまい、舟の中には3匹。
なんだか、いろいろあったけど、まだ3匹しかいないのか、あははっ
ぶらぶらと歩き回って、午前中は結局1匹の釣果!!参ったなぁ〜〜(^^;;)

朝から水温が低かったので、午後に期待して、ゆっくり昼休憩(^^)
自分の好きな段々瀬は、午前中にあまり人が入っていなかったみたい。
午後は、この強流れの段々瀬にオトリをぶち込んでみよう。
3匹のオトリがへたばったらそれまでだけどね。・・ちと不安。
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写真:大石がいっぱい

どういうわけか、このポイントは毎回相性がいい。
自分の釣り方に合っているのかもしれないね。
上流側から強い流れに強引にオトリを沈めて10秒〜20秒待ちます。
それでアタリが無いと、1mぐらい下流に落としてまた沈める。
そこに鮎がいれば、時間も掛からずドッカンと当たってくる。技もいらない。(笑)
今日も狙い通り! 最初のポイントでまず1発必中。(^^)
2匹目は、オトリが替わった直後なので、かなり激流に沈めてドッカーンと(^^)V
流れを一気に下られたけど、竿がのされる直前に上流側に抜き返しで取り込む。
やっぱりこのポイント、だ〜〜い好き(^o^)
流れが強いから鮎の強引も、ためらっているヒマがないとこも好き。
チャラやトロのように、取り込みの確実性は低いけど、激しいからメチャ楽しい。
ここぞと思うところで掛かってくれ、狙って釣っている感も味わえる。
今日は、型がイマイチだったけど、ここで9匹掛けることが出来た。
大石、強流れの中で釣っていたので、ここでバッテリー切れで終了(笑)
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写真:ポイントの種類がいろいろあるから変化があって良い。

前回の台風で、一時は2mも増水した富士川。
水が替わって、もしかしたら大物が釣れるかもと期待したけど、
型も大きくなく、なんとなく魚影が薄くなったように感じます。
なかなか思ったようにはいかないもんですね(笑)

天候 晴れ 水温低目(18.5度) 多少増水気味
竿  プロトギア タイプ 4  9.0m
糸  メタコンポ 0.15号(複合ライン)
ハリ 7.5号 3本イカリ
時間 8:00〜15:00
型  18cm〜23cm
数  10匹(やっと「つ」越え)
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by fishermen8 | 2006-09-24 23:45
2006年9月16日(土) 朝比奈川

藁科川は、15cmほどの増水で、第二東名橋から川を覗くと青ノロが消えていました。
水色はわずかに緑がかっていますが、底石がはっきり見える透きとおり。
アカの具合は、流芯が飛んで白く見えます。ヘチにはアカも残っているので釣れそうです。

今日は、勝治さんの狙いに乗せてもらいお隣の朝比奈川に行ってきました。
藁科が増水気味なら、小さな朝比奈川は、ちょうど良い状況かも?

朝比奈川では、この時期はもうオトリを販売しているところが無いので、
川小屋さんに寄って、初めて通る富厚里橋直進コースで向かいました。

山越えで朝比奈川上流に着くと、底石はドロをかぶって磨かれていません。
「うわぁ、こりゃダメっぽいじゃん」と思って、勝治さんに聞くと、
途中に大きな堰堤があるので、そこから上に鮎が昇れないとのこと。
下流に車を走らせ所々で川を見ると、石は磨かれ鮎の姿がちゃん〜んと見えます。

水量は、たぶん平水よりも多いと思いますが、それでも藁科川支流の黒俣川程度の流れです。
石も小さく、オトリを入れられない強い瀬なんてありません。
勝治さんは、鮎の姿がいっぱい見える鏡の浅トロをポイントに定めましたが、
自分は、そういうところで掛ける自信がないので、少しでも白泡があるポイントを狙いました。

オトリを流れに入れ、立竿で丁寧に泳がせてみますが、なかなか掛かりません。
20分ぐらい周辺を泳がせて掛かったのは、追い渋りっぽい顔掛かり。
イマイチ追いが良くない感じです。

車から川を見て歩いた時、タモ漁と投網をしている人を数人見掛けました。
この川は、全体に浅いのでタモで捕ることがある時期から認められています。

2匹目も顔掛かり。そして3匹目は背掛かり。
ここまで1時間を費やしてしまいましたが、徐々に追いが良くなってきました。
出し掛かりとまではいかないけど、オトリが弱る前には掛かってくれます。

近所の子供が、自分の周りをウロチョロして興味深そうに見ています。
話しをすると、釣りはやったことがあるけど、友釣りは知らないらしい。
オトリの鼻にハナカンを通すとこ、逆バリをセットするところ、それらを見せてあげました。
そしてオトリを流れに入れると、子供達が期待に満ちた顔で見ています。
「プレッシャーだなぁ〜(^^;;)」
でもすぐに追いがあって、2匹の鮎を空中を飛ばしてタマ網にキャッチ!!
(おぉ〜なかなか決まったんじゃない?)
子供達は、すぐに寄ってきてタマ網の中を覗きこんできました。
子供の顔を見ると、好奇心やらなにやらでいっぱいの表情です。
運良く何匹か連続で釣ることができて、少しは友釣りの面白さを感じてくれたかな?
もっと「すげぇ〜プロじゃん」と思ってくれたかも?(笑)
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まぁ、こんな小さな川なので、練習&お遊びだったので、適当な時間に終了です。
帰りに「全部鮎をあげるよ。」
と言ったら、兄ちゃんのほうが家にバケツを取りに走っていきました。
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勝治さんの鮎も合わせると30匹以上もあったので、逆にちょっと心配になりました。
家でお母さんに怒られやしないかと気になります。(笑)

朝比奈川の鮎は、ここぞと思うポイントで掛かってくれます。
投網やタモで場荒れしているけど、友の場荒れは無いので、好ポイントで掛かってくれます。
白泡のある瀬では鋭角釣法、フラットな流れは泳がせ、これでバッチリ掛かります。
とっても素直な感じがして、真剣に1日やればかなり釣れそうな感じ。(^^)
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とうとう?ついに?彼岸花が咲いていました。

天候 晴れ 水温高目 でも涼しい(^^)
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース超極細(複合ライン)
ハリ 6号 3本イカリ(ゼロ釣法のハリ?)
時間 10:00〜13:30休み休みだから実質2時間程度
型  16cm〜18cm
数  13匹
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by fishermen8 | 2006-09-17 00:38
2006年9月10日(日)安倍川

藁科川が渇水&青ノロで、状況がイマイチ。
って〜ことは、もしかしたら安倍川が良いんじゃないの?
今日は勝治さんと2人で今シーズン初の安倍川です。

安倍川と藁科川の関係が遠くの方にはわかりにくいと思います。
藁科川は海に注ぐ川ではなく、安倍川の支流になるんですね。
支流と言っても大きな支流なので、2本の川が市街地で合流している感じです。
形式的には安倍川は、藁科川の本流という位置付けになります。
特徴は、藁科川は増水してもすぐに澄みますが、安倍川は泥濁りになりやすい川です。
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写真 河原が広いので、ポイント移動が大変

のんびり朝9時ごろ出掛けてみると、思った通り川は良い感じでした。
ところが、よくよく見てみると、アカの乗り具合がまだまだで流芯が白っ川。
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写真 左側が流芯で、右側がヘチ寄り。

藁科川と安倍川の大きな違いは、濁りだけじゃありません。
安倍川は、とにかく砂や砂利が多くて、チャラ・トロはほとんど砂底です。
友釣りのポイントにはなりません。
石の出ているところと言えば、早瀬以上の強い流れだけ。
それもほぼ1本瀬ばかりで、底石が小さいので水量の割に傾斜があって押しが強いです。
そんな川で、流芯にアカが無いと、ポイントは限られてしまいます。

最初に目を付けたポイントは、瀬尻の開きのわずかなスペースのヘチ。
そこ以外は、流芯にアカも無く、全般に砂底ばかり。

対岸のポイントに、ゆっくりオトリを泳がせます。
でも、強い流芯の流れに入ったまま、なかなか対岸ヘチへいってくれない。
そうこうしているうちに、オトリは弱ってきて、もうイキナリ放り投げました。(^^;;)
無事ヘチに着水したオトリを鋭角釣法で、引き上げていくと・・・。
バシャと掛かり鮎が水面を跳ねるアタリ。
ところが、それだけでバレてしまう。(痛い・・1匹はマジくやしい)

もう1度、空中輸送して、同じように引いていくと・・・。
今度は、2匹の鮎がギラギラと輝き、一気に下流に走る。
型は16cm程度だったけど、小気味よい引きを楽しませてくれた。(^^)
その後、同じ場所で1匹追加したけど、バラシも2回あって、ポイント移動。

川を見ながら河原を歩くが、オトリを出したいと思うポイントがまったく無い。
石が出てるところは、全部1本瀬ばかり。
結局、そんな早瀬にオトリを押し込み、短期勝負に出るしかありません。
すぐに釣れなければ、オトリが弱って万事休すとなるでしょう。
オトリの循環がしづらい川ですね〜。
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写真は、スー師匠
こんな感じの1本瀬しかポイントはありません。
流芯にアカが乗っていないと、どうにもこうにも攻めあぐみます。

その後、1匹追加しただけで、舟の中の鮎は、全員そろってバテバテ。(笑)
かなり言い訳だけど、風が強くて竿を支えているだけで苦労しました。

午後から合流したスー師匠は、こういうポイントが超得意なので、
19cmぐらいの良型も混じって、ちゃんと釣りになっています。
朝から一緒に行った勝治さんはポイントが無いと不満そう。
どうやら、この手の川は苦手のようですね。(笑)

安倍川は、ちょっと手強い川です。
オトリの補給ポイントがほとんど無いので、弱る前に掛けないと釣りになりません。
流芯にアカが乗れば、攻めようもあるけど、今日の安倍川には降参しました。

でも、掛かる鮎のヌルが多いのには驚きました。
片手で舟に入れる時に、ウナギみたいに逃げられそうで焦った。(^^;;)

天候 晴れ 水温高目 9月なのにメチャ暑い。
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号 4本イカリ
時間 9:30〜16:00(途中休憩たっぷり)
型  16cm〜17cm
数  3匹
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by fishermen8 | 2006-09-10 20:13
2006年9月9日(土)富士川

なんとなく話しがまとまって、6人での釣行になった富士川。
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平均サイズで20〜22cmぐらいが、これぐらい釣れると玉網が重たいです。(^^)V
なんちゃってね!・・・実は、自分とスー師匠と勝治さん、3人の釣果でした。(笑)
しかも、自分が1番釣れてない(^^;;)
tomさん、Jさん、八兵衛さんの3人も、同じように釣れました。

このポイントもずいぶん評判が良いのか、以前より駐車場に車がいっぱい。
でも、ポイント自体は広いので、なにも不自由はしません。

朝一番、平瀬にオトリを入れて、流れに落ち着くまで、まずはちょっと一服。
オトリは一所に止まったまま動く気配がないけど、朝の一服が終わるまではそこに居ればいい。
と、思っていると、ココーンと小気味よいアタリがきて、21cmクラスが背掛かり。
「ありゃ? 止めて待っているほうが良いのかな???」

オトリが天然に替わったけど、馬力があるから気持ち良いほど早く泳ぐ。
どうしたらセーブさせることができるんだろ???
答えはすぐ出ました。
何度か上流に泳がせているうちに、すっかりのろまになりました。(^^;;)
だけど、これで2匹目ゲット!(笑)
その後も、出し掛かりの入れ掛かりは無く、ポツポツと釣れるだけ。
午前中で、20〜22cmが10匹ぐらい。
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写真 昼食休憩
(左から八兵衛さん・Jさん・tomさん・勝治さん・スー師匠)
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写真 Jさんが掛けてキャッチしたけど、シャッタータイミングが遅れた写真。

午後になれば、もっと活性も良くなって10匹以上は釣れるはずと思ったけど、
午前よりさらに追いの気配は遠のき、思うように釣れなくなりました。
相変わらずバレも多く、ありゃりゃのたった3匹。まぁ、集中力も欠けてたけどね(^^;;)

プロトギアの性能もわかってきたし、メタル0.15なら切れないのもわかった。
今日は、段々瀬の滝のようなとこで、掛かった瞬間に引っこ抜いてました。(笑)
のこのこしてると、あっと言う間に、竿がのされるから先手必勝(^^)V
身切れしたら、それはそれよ。あっはは。

今年は鮎はたくさんいるものの、イマイチ追いが悪く連チャンがない。
なんと言っても、25cmぐらいのサイズが最近ガタ減りなので雨待ちですね。
水が変われば、25cm以上の大物も姿を見せてくれるかも?
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夕暮れも迫る午後5時。ぐったり疲れて帰途につきました。

天候 晴れ 水温高目 多少減水気味
竿  プロトギア タイプ 4  9.0m
糸  メタコンポ 0.15号(複合ライン)
ハリ 7.5号 3本イカリ
時間 8:00〜15:00
型  20cm〜23cm
数  13匹(実は数えてないので不明)
ちなみに、6人の釣果を合計すると、120匹以上だと思います。
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by fishermen8 | 2006-09-09 23:57
2006年9月3日(日)藁科川
パートタイム フィッシング(^^;;)
たまには、休日をダラダラ過ごして、明日からの仕事に意欲を燃やそう。
なんて、ちょっと遊び人からビジネスマン風(笑)

家を11時に出て、川小屋さんに着いたのが、11時15分。
たった15分で川に行けるから、こんなパートタイムな釣りも可能です。

それなのに、ブラブラと川を見て最上流の日向まで行ってしまいました。
どこも有名ポイントは満員状態です。
残りわずかになった夏を惜しむように、釣り人が殺到しているよう。(^^)

竿を出したのが12時半、鮎の好みそうな筋を20分近く泳がせて、
やっと掛かった鮎は、16cmぐらいのオトリごろ。
この天然鮎をオトリに入れれば、すぐ入れ掛かりになると思ったけど、
まったく反応が悪く、あちこち動かして、やっと次に釣れたのは12cmサイズ。
結局、2時間やって、12cm〜16cmが5匹。
どこをやってもサイズが小さいのはなぜだろう? 
好ポイントに魚がいない。かなり攻められて場荒れ状態です。

11時に出掛けて、帰宅は3時半。お手軽フィッシングですね。(^^)

今日の藁科川の様子を見て走ったら、所々で青ドロが目立ちました。
水量は平水より若干少なめで、所々でアカ腐れもあるけれど、
流速のある水通しの良いところは石も磨かれています。
中程度の台風でも来て、川を綺麗に洗い流してもらったほうが、
良型も活発に動いて、入れ掛かりも期待できるかも。

天候 晴れ 平水やや少なめ 澄み
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ 6号 3本イカリ
時間 12:30〜14:30
型  12cm〜16cm
数  5匹
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by fishermen8 | 2006-09-03 18:00
2006年9月2日(土)富士川

これで、富士川へは3連チャンです。すべて同じ場所。(^^;;)
同じ場所と言っても、なんたってポイントが広いので、きっちり出来てません。
それでも、良型鮎が数釣れるとは言え、さすがに飽きてきました。

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写真は、駐車位置から「第二東名橋」を撮影。
ポイントは、ここより上流へ向かったところです。
川の規模が写真ではわかりにくいので、(↓)囲み部分をズームアップ。
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前日の雨の影響で、この日の富士川は濁りがあり、15cmぐらい増水していました。
しかも、朝起きると「寒ぅぅ〜〜」と思うほどの気温。
この秋?1番の冷え込みです。←なんだか寂しくなるコメントですね。

朝一番(8時ごろ)にオトリを出すと、すぐにアタリがあって20cmオトリごろサイズ。
でも、これは顔掛かりで、タマ網の中でクルクル変な動き。
またしても貴重な1匹目がオトリに使えない。テンポに乗れない原因なんだよなぁ。
その後、13cmクラスが2匹も続けて掛かる。大物狙いの富士川なのに・・・。
小さすぎてオトリとしては流芯に入れられなくてイマイチ。
なかなか理想的にはいかないもんですね。

今日は、鋭角釣法の練習のつもりで、チャラでも寝かせてオトリを操作してみました。
立竿の泳がせは目印が飛ぶアタリが多いけど、竿を寝かせるとゴツゴツガツガツと、
目印と同時に強烈なアタリがあるので面白かったです。
それとポイントを素早く攻められるので勝負が早い。
それとポイントをつぶすのも早い。(^^;;) まだ下手くそです。
鋭角を保とうとして、ポイントに入っていってしまうんですね〜

時間が経つにつれ、徐々に減水し濁りも取れてきました。
それに伴い、流芯で良型も掛かるようになり、ポツポツペースながら釣れました。
相変わらず、24cmぐらいが大型サイズですが、その数が減ったように思います。
変わって、20〜22cmサイズがほぼ7割。で、それ以下のチビも時には。
9月の後半になれば、上流から尺クラスも落ちて来るんではないかと、
その時をちょっと楽しみにしています。

富士川は、瀬もチャラもトロも、すべてが広いので、移動距離が長くて大変。
しかも石が半端じゃなく大きいので、1日やると疲れます。(^^;;)
今日なんて、急瀬の流芯で根掛かりして入っていったら、
腰程度の水深だけど、押しが強いから腿がピクピクして一気に疲れました。
なんだか、今回は「疲れ」の言葉が多くなったなぁ〜〜富士川は体力勝負。
のんびりやれる藁科が恋しくなってきたかも。

3回の富士川での感想
・鮎の数が多いので、チャラで泳がせでも釣れるし、荒い瀬でも釣れるし、
 どこでやってもそれなりに釣れてくれる。
・それなのに、一カ所での連発が少ない。せいぜい3連発程度。
・根掛かりも多い。石が噛むのもあるけど、枝などのゴミも多い。
・掛かり所が、頭や横腹が目立ち、背掛かりは3割程度。
・とにかくバレが多い。掛かり所のせい? 原因不明。
・腰ぐらい水深のあるところは釣り返しがきくので、疲れたらそこで粘るのも手。

天候 晴れ 濁りあり
竿  プロトギア タイプ4  9.0m
糸  メタコンポ 0.15号(複合ライン)
ツケ糸 ナイロン0.5号
ハリ 7.5号 3本イカリ
時間 8:00〜15:30
型  20〜24cm(平均21cm)・13cm(2匹)
数  18匹ぐらい
(参考)スー師匠25匹ぐらい 勝治さん30匹ぐらい
※ポイントの写真も釣果の写真も前回と変わらないので撮りませんでした。
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by fishermen8 | 2006-09-03 09:34


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