釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
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2006年8月30日(水)富士川
(水)です。(^^;;)
そうです。今日は平日にもかかわらず釣りしちゃいました。(^^)v
日曜出勤の代休ですからね、大目に見て下さい。

前日、スー師匠に電話しました。
サイポスを見ると、富士川が平水に戻ったみたい。
「こりゃチャンスでしょ〜〜! 休み取るから行こうよ(^^)」

朝8時に川辺に立つ。

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写真は、夏鮎さんに送ってもらった、東レのベストとプロバイザータイツ姿の自分。
ちょっとベストがダブダブだけど、タイツはジャストフィット。
意外にブラック系も良い感じ。今までホワイト基調だったから、ちょっと新鮮。

さて、釣りのお話し。

平日の富士川は「さぞや釣れるだろう」と、思っていたけど、そんなに甘くはなかった。
20分ぐらいかけて、やっと1匹釣れたけど、顔掛かりで泳ぎが安定しない。
それでも、何度かアタリがあるものの、バレの連続連続連続で循環ができない。
水底でギラッと光って、1mぐらい目印が走って、竿を立てるとオトリだけ???
「なに、これ? 詐欺じゃん! ちょっとぉ〜〜 マジかんべんしてよ」
こんなことが何度もあるから、オトリは弱るし、根気は失せるしで、
「なんだかなぁ〜つまんないなぁ〜富士川もこんなもんか、へっ!」
(ちょっとキレ始めてます)

朝8時から13時まで、舟に入った鮎は、たったの3匹。(^^;;)
掛けた数は、数え切れないないのに、手中に収められない苛立ち。

スー師匠は、先週の土曜日のリベンジもあり、バカスカ掛けまくってます。
それでも、バレが多いと嘆きつつも、この時点で20匹以上は釣ってます。
「うわぁ、自分・・その1割しか釣ってないよ(>_<)」

13時、ここで、ちょっと休憩です。
ビールを飲んで、昼食して、苛立ちを少しでも和らげます。
とにかく、リズムが悪い。テンポがない。ハマッてます。はぁ〜〜〜ぁ・・・。

気分一新で、瀬の中の「追いの良い鮎」に狙いを絞ります。
さぐりながら20mぐらい瀬を下っても掛かりません。
午前となんも変わりなく同じ状況に、もう半ば諦め気味で適当にやってます。

後から来た「勝治さん」と会話しながら、オトリを瀬に入れてます。
「富士川もイマイチだなぁ〜 もっとさぁ〜・・・・」
「もっとさぁ〜」は、ここぞというポイントで追いがあってほしいじゃん。
なんて愚痴をこぼしていたら、マグレで掛かっちゃうんだよね。(^^)
この鮎が幸運の女神になった。かな??

マグレ鮎をオトリに、段差のある瀬をピンポイントで狙う。
そこから「爆釣!!」ってなこともなく、ポツポツの釣り。
それでも、午前中のことを思い出せば、ポツポツでもバレないから循環がいい。

釣ってる姿を写真に撮ってあげると、勝治さんが言うので、ポーズなんかとってみる。
「これで竿を絞っていたら、絵になるのにねぇ〜」と言っていたら、
女神からラッキーが続いていたのか、タイミング良く掛かってくれた。

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写真は、勝治さん撮影
かなり走られて、腰を落としながら鮎を寄せているところ。
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写真 ズームアップ!(鮎に走られて焦ってる表情)
この後、角度が悪いのに、強引に抜いてオトリが玉枠の中に入らなかった。(笑)
掛かり鮎は見事キャッチに成功。

徐々にペースが良くなり、急瀬の中の狙ったポイントで掛かるようになってきた。
とにかく、掛かれば走る走る。竿でためている時間がないので下流まで自分も走る。

「終わり良ければ、すべて良し」
この日も終わろうとしている午後3時頃、やっと納得のいく釣りになりました。
「富士川、いいよぉ〜〜。メッチャ楽しい。」←さっきと逆じゃん(笑)

瀬釣り好きのスー師匠は、荒瀬から次々と鮎を抜いてます。
こんな急な流れに鮎がいるの?ってぐらいのとこを平然とオトリを入れてます。

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写真は、師匠と自分の釣果(19〜24cmが50匹以上)ほとんど師匠(^^;;)

天候 曇 平水 
竿  プロトギヤータイプ4 9.0m
糸  メタル0.15
ハリ 7号 4本イカリ
時間 8:00〜16:00
型  19cm〜24cm
数  12匹ぐらい(たぶん)
ちなみに、スー師匠(40匹ぐらいで、サイズも22cm平均)


追伸
帰りの車中で、バレについて話し合ってみました。
思っている以上に、針先が傷んでいるんじゃないか?
オトリが大きくて馬力があるから、石を掻いてもぐいぐい泳でしまう。
気づかないうちに、針先にダメージを受けている可能性大。
それから鮎も皮が硬くなってきて、刺さりにくい?
今度は、マメにハリ交換してみましょうか。

それと、仕掛け作りにも工夫が必要。
切れる時は、1番弱いとこからいきます。(接続部分とか)
師匠なんて、天井の移動リリアンの金具が抜けてしまいました。(笑)
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by fishermen8 | 2006-08-30 21:34
「過去」記憶にある釣り。パート1
およそ8年ぐらい前、まだ友釣りを覚えて間もない頃、大井川の大曲を歩いていた。
肩に担いだ初心者っぽい友竿は、釣り具屋で1番安い9m竿だった。
うなだれて歩く姿は、見た目にも貧果がわかるぐらい肩を落としていただろう。
数週間前に、同じ瀬で25cmを頭に20匹も釣れたのが幻のように思えた。
下手くそでも、オトリを出せば掛かったのは、たまたま地合が良かっただけ。

夏の終わりの夕日を背に、長い距離河原を歩き、やっと駐車している車が見えてきた。
「さっさと帰ろう」そう思って、水たまりのようなトロ場を渡ろうとした時・・・。
鏡の水面で目に入ったのは、20cm前後の良型の群れ。
広大なそのトロ場は、水深50センチ程度で緩い流れ、しかも底はほとんど砂地。
底石といえば、手前のヘチ沿いに拳大の石が帯状にがあるだけ。
その帯が幅は1mながらも30m以上続いていて、鮎がその帯に沿って群れていた。
群れていると言うより、鮎自体が大きな帯になっていた。
目の前のこれを見て、帰る気持ちなんか当然のように吹き飛んだ。

静かに舟を水辺に浸けて、ワクワクする気持ちを抑えて竿に仕掛けを繋いだ。
オトリを放すと、警戒されないようになるべく河原の後ろに下がる。
流れがほとんど無いのでオバセは効かないけど、ゆらりくらりとオトリが泳ぐ。
そのうちに群れの中にオトリが入り、群れと一緒に移動するオトリ。
「もう掛かるだろ〜早くこい」心臓はバクバク。

しかし5分経っても、10分経っても、掛かる気配はなく、群れと一緒に移動するオトリ。
こんなにウジャウジャいるのに、「なぜ掛からない???」
思考はストップし、引き出しがない自分にはどうやれば釣れるのかまったくわからない。
次にとった行動は、ご多分に漏れず「引きまわし」
30m近くオトリを引きまわし、結局1匹も掛けることができず、河原にしゃがみ込む。

ふっと下流を見ると、自分が引っ張りまわした出発点に、1人の釣り人が立った。
「な〜にをやっても無駄だよ。」自分だって散々やったけど釣れなかったんだから。
疲れたので、河原に座り、その釣り人をぼんやり見ていた。

オトリを入れて数分後、鏡のトロに大きな弧を描いて、釣り人の竿がしなる。
水面にはバシャとも跳ねがなく、気が付いたら2匹の鮎が宙を舞ってタモの中に。
もちろん水際からだいぶ離れた河原の上でキャッチ。
釣り人は、忍び足で水際に近づき、ほんの数秒でオトリを交換した。
初心者から見ても、その手際の良さは際だっていたし、急に興味が湧いてきた。

その釣り人は、立て続けに鮎を掛ける。
もう我慢ができなくなって、釣り人の背後まで近づき観察することにした。
ベストの背中には「Field Tester」の文字が書かれていた。
10匹ぐらい釣った頃、その釣り人がこっちを振り向き、
「もし良ければ、もっと近くで見たほうがわかるよ」と言ってくれた。

声を掛けてくれたので、抑えていた言葉が気軽に出た。
「ここは今、自分がずっとやって釣れなかったのに、なぜ釣れるの?」
釣り人は、なにか言ったけど、その頃の自分にはよく意味がわからなかった。
ただ感心して見ているばかり。
釣ったばかりの鮎をあげるから、やってみては?と言われたけど、
今は、それより見ていたかったので、話しながら見学をさせてもらった。

いろいろなことを教えてくれたけど、正直なところわずかしか覚えていない。
そして釣り人の名前もいつしか記憶に無くなってしまった。
唯一、島田市で大工を本業にしつつ、ある糸メーカーのテスターをやっている。
なぜか、これだけは記憶に残っている。

当時、これは衝撃的な印象があり、やり方次第で、こんなにも釣れるのかと、
友釣りにのめり込む一因になっていることは間違いない。
現在の自分に、あれと同じ釣りが出来るか自問自答しても、ちょっと自信がない。
こんなことを思い出しながら、今年は、あの場所に行ってみたいと思ったりする。

あの釣り人は、今も元気にたくさん釣ってるのかな?
名前も忘れて失礼しました。
その節は、いろいろご指導頂きありがとうございました。
おかげで、見事に鮎中毒になっています。(^^;;)

その時の釣り方・・・初心者の目なので、アテにはならない。(^^)
まず、糸はナイロン0.175号と聞いた。鼻カン仕掛けに直接ダブル8の字結び。
釣り方は、上流への泳がせだけど、糸はピンと張られ常にオトリをコントロール。
時々、小さく竿をあおって誘いをかけているようだった。
こんな程度にしか覚えてない(笑)
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by fishermen8 | 2006-08-29 13:00
2006年8月27日(日)藁科川
高圧線下に青ノロがいっぱいあると聞きました。
そこで、第二東名橋から川を見ると、所々に青ノロがある程度で釣りに影響はなさそうです。
橋より500mぐらい上流の高圧線下も、これなら大丈夫でしょ。

今日は、富士川が増水と濁りで釣りができないので、朝から家でのんびり。
お昼頃になって、高圧線下に行ってみると・・・・・。
「唖然」あいた口がふさがらないってのは、このこと。
川全体に青ノロがびっしり。綺麗な緑色の藻が長いのでは10cmぐらいはありそう。
ちょっと想像以上の惨状でした。

とたんにやる気が失せました。(^^;;)
それでもスー師匠は竿を出してみると言うので、ちょっとだけやりました。

分流の砂利底には、青ノロが無かったので、水深10cm程度の超チャラにオトリを放す。
数メートル上に泳いだ時、目印がプルルンと軽く乱れた。
難なく抜くと、「ち、小さい!」 12cmってとこかな?
昨日の富士川の24cmの半分。重量なら10分の1じゃないか?
あ〜〜あまりの格差に、思わず笑ってしまった。

それでも、その12cm君をチャラに放すと、またすぐにプルルン。
おぉ〜〜さらに小さい10cmが釣れました。
この10cm君にも鼻カンを通して泳がせます。
ん??そういえば、同じサイズの鼻カンを昨日の富士川でも使ってたなぁ。
さぞや頭が重いことでしょう。それでも上流に向かって健気に泳ぎます。
でも、もうつまらないので、すぐにやめました。

川小屋前に、車で移動していく途中、富厚里橋の好ポイントに釣り人の姿がありません。
帰る釣り人が目立ちます。

川小屋前で、さっそくオトリを放すと、すぐに1匹掛かりました。
でも、上の木の枝を気にしてバラシ。
その後、まったく音沙汰なく、オトリが替わらないとダメっぽい感じ。

曇り空、低い気温、当然水温も冷たく感じます。
ここでも、あきらめて帰途につく釣り人がいる。

こういう時は、荒瀬の芯にいる元気鮎を狙うしかありません。
空中移動でオトリをぶっこみます。
オトリが底に沈んだと思った瞬間に、ひったくられました。
19cmの体高のある良い鮎です。
でも、強すぎてオトリとしては、あまり歓迎できないかも(^^;;)
案の定、荒瀬も急瀬も平瀬も、そのオトリを入れても反応なし。

ちょっと、釣れる気がしないので、ここで竿をたたむことに。
永浜大師匠が釣りをやっているので、見学でもしていましょう。
およそ同じ時間やって、大師匠は12匹。やっぱり渋い日なんですね。

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写真は、永浜氏

アカ腐れ、急な水温低下、混雑、理由をあげればキリがないけど、
今の藁科川は、大きな出水で川底を綺麗にしたいところ。
このまま日照りが続くと、渇水&アカ腐れで、非常に釣りにくい状況になりそうです。

なんとも釣りをした気分になれない1日でした。

天候 曇り 水温低目 アカ腐れ
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ 6.5号 3本イカリ
時間 11:30〜12:30 13:00〜15:00
型  10cmと12cmと19cm(笑)
数  3匹
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by fishermen8 | 2006-08-27 18:34
2006年8月26日(土)富士川

今シーズン初の富士川に行ってきました。
もちろん、富士川仕様のつもりで買った「ダイワのプロトキヤー」の初下ろし(^^)v

仕掛けはどんなが良いのだろうか?
メタル0.15号 ツケ糸ナイロン0.4号 ハリキープ7.5号4本イカリ。
こんなもんでいいのかな???
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写真は、岡バミ

まったく予備知識も無いので、まずはトロ瀬でオトリを出してみる。
スルスルと上流に向かって泳ぐオトリに何も反応なし。
約20分近く何度もコースを変えているうち、見印が上流へ1mもブッ飛ぶアタリ。
「ん?? おっ、重い! オトリも浮いて来ない。」
腰を落としてプロトギヤーを両手で支える。
はたして抜けるだろうか?
溜めていた両手を頭上にかかげ、一気に抜きにかかるとフワァ〜と2匹の鮎が浮いた。
「ありゃ〜〜うっそぉ〜簡単に抜けた!」
型は23cmぐらいだけど、背掛かりで引きが重量感たっぷりの鮎。なのに?
今まで、アルトマイスターじゃ、腕を上げても背伸びしても抜けなかったサイズ。
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目的にあった竿の機能ってのは「すっごい!」
「面白いぞ、これは。」
こうなると、急瀬でやりたくなってくる。
瀬の絞り込みで掛かったら、それでも抜けちゃうのかな?

さっそくポイントを変えて、大石段々瀬の瀬肩から初めてみた。
まだ波立ちの無いところで掛かった鮎は、15cm←これも富士川の鮎です。(笑)
これをオトリに泳がせてみるが、オトリからの信号が伝わってこない(^^;;)
軽く引いたつもりが、ポイッとオトリが飛び出したりして感覚がない。
仕方がないので、オバセ気味にして、なんとか後続19cmぐらいのが釣れてくれた。
「チビ鮎には、この竿はちょっと不向き(^^;;)」

「よっしゃ! 元気なやつが来た! さ〜て、ついに瀬に入れちゃうぞ。」
ここで掛かったら下ることができない。どんなやつでも、ブチ抜くしかないぞぉ〜。

オトリを沈めてすぐ、コツコツとアタッたと思ったら、対岸に向かって一気に走られた。
うっかり竿を立てたら、今度は下流に向かって一直線。
ちょっと竿の角度が開きすぎてヤバイ感じ。
腰を落としてかなり強引に石裏のたるみへ運ぶことに成功。
抜く準備をしてる間も、急瀬に逃げ込もうとする鮎に抜くタイミングがとりにくい。

これ以上溜めていても他に方法はないので、意を決して抜きにかかると、
これまたフワァ〜と2匹の鮎がタモに納まった。(^o^)オッ〜〜!
24cmの鮎も急瀬で抜けちゃった!
むちゃくちゃ楽しいじゃん、これ(^^)

その後も、20cm~24cmが続けて掛かってくれたけど、大石の間に立ち込んで
釣れるたびに舟まで往復していたので、6匹目で疲れてしまいギブアップ休憩。(笑)

まだ、この段々瀬の一部しか釣っていないので、まだまだいっぱい釣れそう。
休憩後の楽しみをとっておいて、スー師匠と勝治さんの3人で早い昼御飯。

3人で歓談していると、突然、勝治さんが「あっ!舟がぁ」と、
川を見ると、さっきまでヘチに沈めてあった舟がプカプカ浮いてます。
ほんのわずかの間に、30cmぐらい増水して足下にも水が流れてきた。
「やばぁ〜またまた鉄砲水かい!」

富士川は、いつも用心しているので、中州に渡らずにいたのが正解。
慌てて舟を回収して様子を見ていると、まだまだ増水してくる。
もしかして、鮎が急に追い出すかも?と、オトリを出してみたけどダメ。
濁りもきつくなってきたので、諦めて帰ることにしました。

「あ〜〜この瀬なら、まだいっぱい釣れそうだったのにぃ〜〜」
でも、すぐには回復の兆しもないし、残念でした。
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天候 曇り 水温高目 平水→急増水
竿  プロトギヤータイプ4 9.0m
糸  メタル0.15号
ハリ 7.5号 4本イカリ
時間 8:00〜10:30
型  15cm(1匹)他は19cm〜24cm
数  9匹
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by fishermen8 | 2006-08-26 21:31
2006年8月20日(日)藁科川

今日は、いろいろあってパート3まであります。
自分の釣りは、パート1までです。
あとは、行楽のような記事。(^^)


パート1
始まりは、朝9:30ぐらい。
川小屋前の超難解なチャラ瀬釣りです。
右岸を丁寧に泳がすけど、アタリは一向にありません。
この時間は、ちょっと掛かる気配がないですね〜
それでも、波立ちのヨレで1匹ゲット!
そのオトリを動かしてみても後続はありません。
見切る判断も必要と思い、すぐに富厚里橋の下流へ移動。

橋下の左岸には深い急瀬があります。そこからの開き。
石の色は悪く無いけど、増水のせいか流れにスピードがあります。
オトリさえ流れに負けず安定すれば掛かるかも?

流れに押されながらも踏ん張るオトリ。
君はエライ! その頑張りのお陰で1匹ゲット!! 
しかもデカイやつを連れてきてくれました。
0.175号のナイロンが切れそうなので、かなり下って取り込み。
そのデカイやつは、強い押しの流れをぐいぐい泳ぎます。
そこから良い型ばかり5連発の入れ掛かりで「ウハウハッ」
周りにいっぱい釣り人がいるなかで、1人だけ入れ掛かり(^^)

ところが、好事魔多し!!
せっかくの入れ掛かりポイントだけど、痛恨の根掛かりで
おいしい所を自ら荒らしてしまいました。

大師匠に言われたことを思い出します。
1ヶ所のポイントで、より多くの鮎を釣りたければ、
掛ける順番を計算し考えながらオトリを入れること。
出し掛かりなんてやってはいけない。
わかっちゃいるけど、ついついオトリまかせにしてしまう。(^^;;)

その後もポチポチと釣れたものの、
お祭りはすぐに終わり、静粛な釣りになりました。(笑)

時間もないので、川小屋に戻りながら釣り帰ることに。
今度は川小屋前の左岸で、波立ちも無い緩い流れの難しいポイント。
本来なら、上飛ばしが有効だけど、あえて引き泳がせに拘ってみた。
ちょっと練習のつもりでね。
あれ?なんだか思ったように出来てる。と感じた時、
ガガンと竿にまで来る良いアタリで釣れました。
イイ感じと思って掛かってくれると、なんかうれしいなぁ〜(^^)
同じようにして、もう1匹追加できたところで終了。

天候 晴れ 10cmぐらい増水 澄み
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ 6.5号 3本イカリ
時間 9:30〜12:00
型  16cm〜19cm
数  11匹




ここからは、パート2
今日の本来の目的は、川小屋主催の「親子友釣り教室」
13:00から15:00までの実釣の指導をしてあげます。
(まだ自分が教えてもらいたいのに、自分が指導ですよ(^^;;))
一般の釣り人が朝から散々攻めた川で、はたして釣れるのか?

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写真は、指導をしている風景です。

自分が担当したのは、エサ釣り、コロガシで鮎釣りの経験があるお父さん。
釣りの経験があるので、けっこう細かい話しもしました。
オトリの状態があ〜だこ〜だ、糸の張り具合はなんたらかんたら。
それなのに、ぜんぜん掛かりません。(^^;;)
周りでは、小さな子供でも釣れてる子がいます。
ん〜〜なんとか釣らせてあげたい。

さすがに、釣り経験があるので、言われた通りオトリの尾を振らすように
上手に竿を操作しています。
そろそろ終わりが近づいた時、舟からチビ鮎を取り出して言いました。
1発勝負で、このチビの一泳ぎに賭けてみましょうと。
それが当たり、やっと1匹掛けることができました。(一安心)

あとはオマケぐらいに思い、オトリを付け替えて、本人の好きなように
やらせてあげると、すぐにまた1匹掛かりました。
むむっ、これで、このお父さんも友釣りの虜になるかも?(笑)
終わりになって、せっかくなのでオトリのセットの仕方もやらせてみました。
やっと逆バリまで打って、流れにオトリを出すと・・・
白いお腹を上に向けて流れていきます。(^^;;)
まぁ、最初からすぐには出来ないよね。(^^)
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最後に、午前中に釣って用意しておいた天然鮎を塩焼きにして
参加者にご馳走すると、皆さんおいしそうに食べていました。

今日は、自分が初めてオトリをセットした時のことを思い出しました。
生きた魚の元気さを失わないように鼻カンを通すのは大変です。
あれから数年、自分もちょっとは上手になってるんだなぁ〜と、
懐かしく感じました。(笑)




パート3
お疲れさん。
指導してくれた川小屋塾の皆さんで、男のバーベキューです。
デリカシーもなく無造作に焼かれている食材。
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でも、これがうまい!
ビールもまたうまい!
疲れたけど、いろいろ欲張りな1日でした。(^^)
このあと、町内の神輿の会合もあって、ホントに目まぐるしい1日だった。
おかげで、更新が1日遅れとなりました。
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by fishermen8 | 2006-08-21 22:41
2006年8月19日(土)藁科川
前夜、短時間に豪雨がありました。
その影響で、藁科川は白濁から薄笹濁り、水位も15cmの増水でした。

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上流部へ川を見ながら向かうと、濁りは薄くなり底石も見えます。
ん〜〜でも、石が磨かれていません。
石全体に、泥をかぶった感じで、所々にハミ跡がくっきり。
大石の頭や前後面だけハミがあり、まるごと綺麗な石はない。
これをどう判断すればいいんだろう?
まだ鮎が落ち着いていない? ハミはしてるけど通りバミ?

いくつかの石は狙えそうだけど、川全体がポイントになりそうもない。
難しそうだなぁ・・・。

今日、入ったポイントは、藁科としては最上流部の諸子沢より上。
ここは、両岸から木の枝が覆うような渓流ポイントです。
石は大きく、ハリを噛むような穴も多いので根掛かりにも注意が必要。
ポイント的には、かなりやりにくいとこです。

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作戦パート1。
今日の竿は、7mのダイワアバンサー(^^)木の枝対策です。
メチャ軽いです。これぐらい軽いと操作もラクチンですね〜

まずは、広々したところで、オトリを替えたい。
ゆるい流れにオトリを出して30分ぐらい。
やっと釣れました。でも小さい。13cm程度。
最上流を狙ったのは、もしやデカイのが釣れるかも?の下心(笑)

オトリが替わっても、続けて掛かってくれません。
石が泥かぶりなので、ポイントが絞りきれない。
少しでも綺麗そう?なとこへオトリを運んで、ポツポツの釣り。
ここまで、12〜14cmばかり5匹。
あっはは、まんまとアテがハズレちゃったかも(^^;;)

そのうち、注意していたはずの木の枝に引っ掛けてしまいました。
穂先の近くで天井糸が切れてしまったので、ここで作戦パート2。
天井糸を極端に短くし、なんと!仕掛けの全長3.5m(爆)
ちょうちん釣りです。←邪道?いい加減?適当?

さぁ〜これで、木の枝が覆い被さってるとこもガンガン攻めてやるぅ〜
これは、なかなかイケてる。
普通なら絶対攻められないとこへオトリを運ぶことができるよ。(^^)
多少やりにくいけど、サラ場を狙えるから一長一短。

この仕掛けで、急瀬をひっぱり回して釣れたのが、この鮎。

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写真ではわからないけど、下流や中流域では見たことのない鮎です。
背ビレが長くて、脂ビレまで楽々届いています。
脂ビレや他のヒレも大きく、全体的に色彩が鮮やかです。
ヒレが大きいから、写真ではチビ鮎に見えますが、これでも18cmぐらい。
ヌメリもたっぷりあって、しばし見とれてしまいました。

その後も、短仕掛けのメリットを利用して、枝の下の急瀬を釣り、
こんな鮎が数匹釣れたので、今日は満足です。
でも、もっと上手にやれれば、20匹を越えられたかも。

短仕掛けは、元竿を2本たたんで、ちょうどキャッチできるように長さを調整しました。
だから、全部抜きで取り込みできました。
思わぬ欠点は、逆バリが外れたり、エビになったりした時、
オトリを手元に寄せるのが、めっちゃ面倒でした。(^^;;)

天候 晴れ 15cm増水のやや濁りあり。
場所 諸子沢より上流
竿  ダイワのアバンサー 7.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ 6.5号3本イカリ。
時間 11:00〜16:00
型  12cm〜19cm
数  11匹
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by fishermen8 | 2006-08-19 21:34
2006年8月15日(火)藁科川
もうね、マジ暑いです。
釣れないと、暑さばかりが、やたらと気になります。
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写真:青い空、草いきれ、流れる水、釣りなんかやめて、泳ぎた〜〜〜〜い!! 

川小屋さんで昨日の状況を聞くと、午前中はボロボロで、午後になって掛かり出す。
と、言うことでした。

午前中は釣れない? まあねぇ、でも、少しは釣れるだろぉ〜
数時間後・・・「んがぁ〜〜釣れん! さっぱり釣れん!」

一昨日、あんなに釣れたあのポイントが、ウソのようにサッパリ?
な、なんでこんなに釣れないの?

午後になれば追いも活発になって釣れるだろう。いや、釣れてくれるかも。
数時間後・・・「んがぁ〜〜釣れん! さっぱり釣れん!」
本日、2度目の嘆き!!

急瀬は、きらいだぁ!
立て竿にしても上流へ泳がないし、寝かせてもイヤイヤして動かない。
どうやったら上流へ上げられるの?
釣ったばかりのオトリなら、ちったぁ〜上がってくれますよ。元気だから。
さすがに、そんときゃ〜掛かります。正直なもんですね。

だけどさぁ、そうそう循環しないのよぉ、マジ。
掛かり鮎が脳天だったり、デカ過ぎたりチビ過ぎたり、こっちの思うようにはいかない。
その度に、上流に上げられなくて四苦八苦。
弱ったオトリは、下げるしかありません。
でも、これじゃマグレでしか掛かってくれないんです。
しかも、強風が吹いてきて、竿はグラングランするし・・。

てなことで、本日の釣果報告は、これにて終わり。
だって、面白くないんだもん。
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写真:このアシの中に鮎がいっぱい隠れてます。「水に緑に青空、いい景色だ。」

いちおう結果だけ。
数は釣れないくせに、藁科としては大型ばかり釣れました。
(それはそれで、ホントは嬉しいけど・・・)
やたら重く、ガンガン引きまくる幅広の鮎でした。
おかげで循環には苦労するばかり。

天候 晴れ 水温高目
場所 釜戸の上流の瀬
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  エース極細(複合ライン)
ハリ いろいろ。
時間 9:00〜16:00
型  16cm〜21cm
数  9匹
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by fishermen8 | 2006-08-15 22:08
8月13日(日)藁科川
今日は評判の良い「釜戸」へ行ってみることにしました。
ポイントに着くと、そこは等間隔で釣り人が並び入る隙間はありません。
スー師匠と自分、そして今日は宇佐見さん(川小屋情報に登場する釣り人)も同行です。
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写真はスー師匠の釣果

とりあえず、3人は入れそうもないので、本命の釜戸から上流へ少し歩き、2本に別れた片側の段々瀬でやってみることに。
数カ所オトリを動かした時、すぐに1匹目が掛かりました。
今年は天然遡上が多いせいか、1匹目のオトリ交換に苦労することが少ないです。
もしかしたら、腕が上がったかも?(^^)←(錯覚)

オトリが替わって、強い流れの中で2匹目がすぐに来ました。
段々瀬を飛びまわり、なかなか抜くタイミングが取れない。
これは、なかなか型が良いぞぉ〜〜(^^)
と、その時、「ガクン」と衝撃があり、竿が真っ直ぐに・・・!
穂先を見ると、糸の切れ端も無く、どうやら仕掛けが穂先から抜けたみたい。

水面には目印が見える。これなら回収できるかもしれない。
水にジャバジャバと入り、9mの仕掛けを探して覗き込むと、オトリがギラギラと見えます。
掛かり鮎がオトリ鮎を引きづりながら瀬を悠々と泳いでいます。
くっそぉ〜捕れそうで捕れない。何度か追いかけたけど、結局見失ってしまった。

な〜〜〜んだか、イヤな予感。
せっかく捕った天然オトリと、元気いっぱいの掛かり鮎を、またまた最初に失う。
また養殖オトリで始めなきゃならない。しかも、ポイントは荒らしてしまってる。

ポイントを休めるつもりで、ゆっくり時間をかけて次の仕掛けを繋ぎ直すことに。
そして、気持ちを静めて、また静かにオトリを流れに入れると・・!
おぉ〜〜すぐに掛かりました。 ポイント休息作戦 大成功!!
が・・脳天にハリ掛かりで即死。
あ〜〜ぁ、こりゃ今日も大変な1日になりそうだよ。(^^;;)

やっとペースに乗ってきた頃にはお昼になってました。
この時点で、舟に入っているのは、たったの6匹。(オトリ込み)
2mも目印が走るアタリがあっても、竿を立てた時には空っぽ!
今日は、こんなバレが多くていっこうに数が伸びません。
ここで昼食休憩。

食事後、やっと本命ポイントの釜戸に入りました。(写真)
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写真、舟の置いてある周りの石もピカピカ

けっこう流れが強い瀬なので、細いメタルラインが良さそうだけど、もうありません。
今日は、さっきの仕掛けだけで、予備を持っていません。(^^;;)
仕方が無く、比重の少ないハイテクラインでやってみることに。
それでも、ポツポツと掛かってくれて、型もそこそこ良いので楽しめました。
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写真、自分の釣果
12匹ぐらい。 6時間。 ん〜〜昔ならこれでも満足だけど、今はチョイ不満。
だって・・・スー師匠が30匹弱ぐらい。宇佐見さんが40匹弱ぐらい。
上手に釣れば、これだけ釣れるってことです。
まぁ〜余分なトラブルやミスの多いのも下手な証拠。
もうちょっと、リズミカルでテンポの良い釣りをしないと、数を伸ばすことはできません。
でも、まぁいっか! 面白かったし(^^)
修行、修行。(笑)

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写真、宇佐見さん。この人がやった後は、もう釣れません。(笑)

竿 アルトマイスター9m
糸 エース極細→ジーニス0.08号
ハリ いろいろいっぱい、あれやこれや。(^^;;)
時間 9:30〜16:00
釣果 12匹ぐらい(数える気力もなし)
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by fishermen8 | 2006-08-13 22:16
2006年8月6日(日)藁科川
毎日暑いので、今日は家でのんびりしていました。
でも、お昼頃になると身体がウズウズして、川に行きたくなってきた。
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(写真:エラまでオレンジ色に染まり、黄色も鮮やかな鮎がいっぱいいる)

14時頃、川小屋さんに行くと、IZUさんがタイツを履きながら、
「よしさん、オトリ売り切れで無いよ。仕入れてきてよ!」
そう言われ、オトリの生け簀を見ると、ホントに1匹も居ません。
藁科が好調なので、釣り人がドドッと入ったってことですね。

オトリが無ければ、釣りが出来ないじゃん!!
と、そこにマッちゃんがいました。
蠅のように、手をスリスリさせて・・・
「マッちゃぁ〜〜〜ん、1匹ちょうだい♪」
午前中に釣った鮎を快く譲ってもらいました。(^^)

マッちゃんは、川小屋さんの料理用の鮎を川で仕入れてくる名人です。
ちょこちょこと川に行って、数を揃えてきます。
永浜さんが留守の時は、マッちゃんが店番をしています。

さて、今日はどこでやろうかなぁ〜
上流もやってみたいけど、ポイントを見てまわる時間はありません。
そこで、昨日と同じ、高圧線下が確実と思い、またまたそこに。

車を土手に止めると、永浜さんの車があります。
あれれ?? なんでここにあるの?
永浜さんは、確かお店の前で釣っているはず??

昨日と同じポイントなので、ポイントの状況は把握できてます。
まずは、トロに流れ込む瀬尻で、オトリを流れに入れてみます。
竿を構える間もなく、目印がブルルンと揺れて、幸先良く1匹ゲット!
なんかさぁ〜調子いい時は、こんなもんだよね。
難なくオトリが替わってくれて、ちょっと上手になった気分。
でもって、昨日と同じで、出し掛かりの3連発!

でも、周りの人を見ていると、それほど活気もなく釣れていないみたい?
今日も師匠と一緒(^^)
師匠も1匹目に手こずっていたけど、すぐに入れ掛かり。
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(写真:徐々に渇水しているのが、石の残りアカでわかります)
※拡大写真はコチラ

ポイントをちょっとづつ移動しながら、今日も飽きないペースで釣れてくれます。
そんな中で、永浜大師匠の上飛ばし(かみとばし)と同じ動きを体感しました。
元気の無いオトリを、ツーツーと上流に向けて、アクションを加えながら昇らせることができたんです。
これは、大発見!! なんとなくコツが見えてきました。
今日は、それが大きな収穫(^^)

始まりが遅いので、すぐに太陽が山にかかってきて終了。
結局、昨日と同じ時間帯に、同じ時間だけやって、12匹。
ちょっと不満です。←(昨日釣れたから強気(笑))

このポイントも、毎日攻められているせいか、型が小さくなってきました。
平均サイズで16cm程度です。

釣れていない人を見ていると、オトリが自力で昇れなく弱っています。
午後になると、足下にも真っ黄色の鮎がいっぱいです。
なのに釣れないのはオトリのせいです。
オトリが替わった瞬間に、舟の目の前で掛かったりするからビックリします。
こんなとこに「追う鮎」が居たの?ってぐらい状況が一変します。

川小屋さんに戻ってみると、土手に止めてあった車は、夏鮎さんが借りて乗っていたことが判明。
すでに、くつろいでいる夏鮎さんの前にはビール瓶が3本ほど空になってました。(^^;;)

竿 アルトマイスター9.0m
糸 ナイロン0.175
時間 14:30〜17:00
サイズ 13cm〜18cm
釣果 12匹 
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by fishermen8 | 2006-08-06 20:44
2006年8月5日(土)藁科川

ここ2日間ほど、釣り人も多いけど、藁科川は好調が続いてます。
だけど、上手な人が平日に釣っちゃうんですよ。も〜〜ダメだよ!!

「昨日まではよく釣れたんだけどね〜」
って、いつも週末は場荒れで釣れなくなっちゃうんだから。

午前9時過ぎに、富厚里橋周辺に入りました。
なんと・・大会でもやってるのかってぐらい釣人だらけ。
金属団地の方まで 人人人・・・。

今日は、ちょっとナイロンでやってみます。
で、永浜大師匠に言われたように、鼻を引かないように心掛ける。
水にしゃがみこんで涼みながら、静かにオトリを出してみると、
オトリの動きが軽い!! おぉ〜ナイロンって、すっごいじゃん。
でも、ポイントが悪いのか、まったくアタリなし。

場所を移動して、橋の下流へ。
どこも釣り人が入れ替わり立ち替わり攻めている。

ちょっと水深のある瀬を狙った方が良さそうです。
そして、追いが悪そうなので、ハリをチラシにしてみました。
すると、間もなく1匹目が背掛かりで釣れてくれた。(^^)

そこからは、意外にもポチポチと忘れたころに釣れてくる。
12時に川小屋さんに戻るまで、厳しい中、7匹ゲット!!

勝治さんが用意してくれた七輪で、バーベキューをご馳走になり、
ビールもたっぷり飲んで休養。

午後からは、第二東名橋の上流、高圧線下に入ることにした。
2時半ごろ、やっと重い腰をあげて行ってみると、ここも釣り人だらけ。

さっそく、午前に捕った天然鮎を上流に向けて泳がすと、
3mも行かないうちに、目印が走った。
次も、ひと泳ぎで掛かる。また次も、連発で5匹ゲットです。(^_^)v
全部真っ黄色。午前中の釣りがウソのように追いが激しい。
5匹目が、ちょっと大きくて追い星もくっきりなので、
どうしようか?こいつを使うべきか?迷ったけど使ったのが失敗。
とたんに追いが無くなり、あちこち泳がせても掛からなくなった。

そこで、オトリを中ぐらいのサイズに替えてみることに。
そしたら、また掛かり始め、良いテンポで掛け続けることができました。

今日の釣り。
ナイロンの0.175号で、ハリは2本チラシ。
基本は、立て竿で上流へ泳がせ、引く時でも竿は曲げずに辛抱。
ほとんどが、ククッと上へ泳いだ瞬間にヒット!

ひさしぶりに、気持ちの良い釣りが出来ました。
スー師匠も同じぐらい釣っています。

今の藁科は、釣れます!!(^_^)v

竿 アルトマイスター9.0m
糸 ナイロン0.175
時間 9:30〜12:00 (7匹)
時間 14:30〜17:00 (15匹)
サイズ 13cm〜19cm
釣果 22匹 今期最高です。満足(^^)
写真を撮ってるヒマ(釣れない時間)がありませんでした。
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by fishermen8 | 2006-08-05 21:02


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