釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
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7月29日(土)山梨県 福士川
浅トロを覗くと、うじゃうじゃいます。しかも型物揃い。
20数匹の群れの塊が、岸際にもどこにでも至る所に見えます。
当然、瀬にもいっぱいいるはず。

「こりゃすげぇ〜よ。掛けバリさえ付けてりゃポンポン掛かりそう」
☆本日は晴天なり。←(☆は気持ちの現れ)

場所は、富士川に注ぐ支流で「福士川」
(福士川マップ)
富士川の出合いから上流500m~1000mあたりでやってみました。
しかし、鮎もいっぱいいるけど、釣り人もいっぱいいる。

遊漁料は藁科に比べると高い! 1日で1,800円もする。
2匹のオトリ込みで、ちょうど3,000円也。(1匹600円)
でもさ、こんだけ鮎がいりゃ入れ掛かりだろ〜し、高くはないね。ルンルン(^^)

さっそく、瀬の石裏にオトリを入れて、数秒後にあっさり1匹ゲット!
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型も20cmぐらいあって、ちょっとちょっとこれは楽し過ぎ? 
次は、どこで釣ってあげようか。ルンルンルン(^^) ☆快晴です。

良いオトリも手に入ったし、瀬のど真ん中へ入れてみよう。
波立ちは少な目だけど、底石が適度に入っていて釣れそうな感じ。
ところが、オトリをあちこち動かしてもピクともしません。☆雲が発生。

そこで、段々瀬の白泡の中に放り込むと一発で大型が掛かってきた。
オトリも大きめだから引き味は重量感いっぱい。☆またまた快晴。
段々瀬を飛びまわる2匹をタイミング良く?抜きにいったら「フワッ」と軽くなる。
「やっちまった!」高切れ・・・。☆突如雷雲発生。

ちょっと強引すぎたかな?と、ブツブツ独り言を言いながらも、
養殖オトリ2号で、なんとか天然にオトリを替えることができた。
ところが、そいつもツケ糸から「さようなら」☆ついに雨が振りだした。

3度目の正直。
やっと仕留めた天然君で、またもや型物が掛かる。
今度は慎重に抜いたつもりが、またしても高切れ。
釣っても釣っても、いまだに養殖2匹。
しかもヨレヨレ。☆土砂降りの雨の中で〜♪。

それからは、ピョンピョン跳ねる鮎や、ギラギラ光る鮎や、脇を走る鮎や、
それはもういっぱい見える鮎を横目に、ヨレヨレオトリと遊んでました。☆超長雨で晴れ間も忘れた。

最後に22cmの幅広い鮎が釣れたのが救い。☆一瞬の晴れ間。
でも、大き過ぎてオトリに使うには、この仕掛けじゃ不安になる。

本当の天気も、13時ごろ雷雲が出てきて大粒の雨になりました。
ここで、荒天コールドゲームで終了。手も足も出ないで完封負け。
☆大雨、洪水、波浪注意報ならびに大地震と天変地異と・・。

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写真:あまりにも釣れないので、オトリを撮って遊んでます。

スー師匠は、さすが10数匹釣ってます。
今回は、仕掛けも含め、抜きのタイミングなど、未熟さが露わになって、
こりゃ、真剣に仕掛けを見直さなきゃいけないと実感しました。

追伸
遊び鮎を釣ろうと苦心したけど、1匹もゲットならず。
スー師匠も、波立ちのあるとこしか掛からないと言っていた。
良さそうなポイントでも場荒れしているのか追いがない。
鮎はいっぱいいるので、なんとかなりそうなのにならない(イライラ)
下流部は、大きい石もあるけど砂底が多い。
上流部は、渓流相で石が多い。上流部が良さそう。


竿 アルトマイスター
糸 エース極細
時間 7:30〜13:00
サイズ 16cm〜22cm
釣果 最終的に舟に残った数(4)掛けた鮎数(忘れた)
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by fishermen8 | 2006-07-31 20:27
7月26日(日)藁科川

今日は川小屋主催の「親子友釣り教室」のお手伝いです。
13時からなので、午前中は天然オトリ確保のためにちょっと釣ってみます。
昨日と同じように、店前の右岸のヘチを攻めてみました。
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写真、金曜21日ごろにセミも鳴きはじめました。いよいよ夏本番です。

昨日の反省・・なんとなく感じてはいたけど、養殖オトリが底を切ってるかも?
竿を立てても寝かせても、なんだか浮いている感じ?
濁りや増水の川だと、養殖オトリは浮いてしまうのかな???
大師匠も、昨日は1匹目を釣るまでは鼻オモリを付けていたと言っていた。

そこで、今日は最初からオモリをセット。しかも背バリもしちゃう。(笑)
オモリなんて、ベルトに飾りで付けているだけで使ったこともない。
根掛かりしやすいと聞いているので、竿先がわずかに曲がるように引いてみる。
養殖オトリだけど「うん、なんとなく底を引いている感じはする。」
でも、オトリの動きがギクシャクしてるのが手に伝わる。
これじゃ〜釣れそうもないなぁ〜 慣れないから釣れる気がぜんぜんしない。
30分ぐらいやって、どうにもこうにも諦めた。

結局、オモリを外して、背バリだけにして立て竿でやることに。
それからまた30分ぐらいアタリ無し。
今日もボウズかもなぁ〜と思ってるころ、ふらふらとオトリが下って、
13cmぐらいのやつが掛かってくれた。
昨日から、ずっと釣れたいなかったので、小さいけど「あんたは可愛い」
思わず頬ずりしたくなった。(笑)
その可愛い子ちゃんは、もうすぐに同サイズの仲間を連れてきてくれた。
だけど、ここで時間切れ。
オトリに使えるサイズは釣れず、親子友釣り教室のオトリは確保できず。(笑)

親子友釣り教室
お父さんと子供で参加する友釣り教室ですが、皆さんズブの素人です。
他の釣りを経験していれば、すぐに馴染めるでしょうが、
いきなり友釣りではちょっと心配になります。
今回は、参加者も少なく、指導する川小屋塾のメンバーが
ほとんどマンツーマンで付くことができました。
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自分が教えたのは、写真手前の女の子。
果たして友釣りの原理がわかるだろうか?
どうして糸の先に鮎を付けるのか、理解できるだろうか?

とりあえず、ハナカンを通すところや逆さバリを打つところを見せてやった。
すると「痛そう〜〜」・・・ごもっともです。(^^;;)
適当な流れにオトリを出して、女の子に竿を握らせてみました。
目印の高さだけ注意するように言って、まずは一服。
数十秒経ったころ、小さな女の子には、さすがに竿が重そうだ。
目印は、4つとも水没してるし、穂先が水に浸かりそう。(^^;;)
これじゃ、無理だよなぁ〜と思いつつも、なんとか1匹釣らせてあげたい。

隣では、塗師のIZUさんが、やっぱり苦労している。(笑)
あとで聞いた話しだけど、
「舟に石を置いて流されないように」と言うと、
小石を山のように積み上げていたとか、舟の中に石を積めていたとか。
そういえば、女の子も舟にはすごい好奇心を示していた。
鮎を入れるところに、何度も手を突っ込んで遊んでいた。

結局、終わり頃に小さな鮎を1匹ゲットすることが出来たけど、
すでに釣ることには飽きているみたい。(^^;;)
玉網に鮎を出してあげて、自由に触らせてあげたら、それが嬉しそうだった。
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写真は、永浜塾長
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by fishermen8 | 2006-07-24 23:49
7月22日(土)藁科川

雨がよく降りました。でも静岡近辺は特に雨災害もなく、30cm程度の増水です。
この日は、天気予報も曇り時々晴れ。

友釣りが出来るかわからないけど、とりあえず川に出勤。
水は白っぽい笹濁りで、藁科で30cm増水すると、今までのポイントが一変します。
チャラ瀬が急瀬に、平瀬が荒瀬に変貌。
橋上から見ると、アカは各所に残っているのでやってやれないことはない感じ。

本流で予定されていたサンラインの大会が支流の黒俣川で行われていました。
他に水見色川などの支流が有望なポイントになります。

支流が良いと思ったけど、敢えて本流でやってみることにした。
小さな支流杉尾川が流れ込む坂ノ上は、増水前には浅く広いチャラがありました。
そこなら、石の配置や流れ具合から、そこそこ釣りになるかも。
ここまで来る間に、釣り人の姿はありませんでした。
そりゃそうだ、こんな日に釣りに来る人はそうそう居ませんね。(笑)
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写真/チャラが濁流に。

流芯の大きな石にもアカがあるので、あとは鮎が石に付いているかどうか?
まずは、ヘチよりの黒い石周りを丹念にオトリを通すが反応がない。
徐々に流芯近くに誘導してもアタリはない。
まだ、ちょっと早い感じ。
この状態で、もう1・2日すれば、鮎が落ち着いて縄張りを持ちそうな感じ。

石裏のヨレで、10cmぐらいのチビちゃんが交通事故で掛かっただけ。
スー師匠も、追いは1回もなく、同じくチビ1匹。
約2時間やって、今日は釣れないと退散することに。
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写真/入ったポイントの周りの風景とスー師匠の後ろ姿

川小屋に帰って来ると、大師匠がお店の上流「夜打島」でやっていました。
釣果を聞くと、6・7匹で型も上々だと言う。
この日は、明日行われる「親子友釣り教室」で使う天然オトリの確保が狙いです。
なので、オトリサイズをある程度の数で揃えなくてはなりません。

今釣れた天然オトリを大師匠に分けてもらい、店前で再チャレンジすることに。
右岸のヘチ沿いをアシの中から攻めてみるが、なかなか釣れない。
スー師匠は、それでも2匹掛けて、明日のためのオトリを増やしている。
そこへ大師匠が再び登場。
荒瀬に変貌した店前の流れを跳ねるように難なく横切り左岸のヘチ狙いに。

自分にはアタリも無く、終いには根掛かりで貴重な天然オトリを失ってしまった。
あ〜〜ヤバァ! 明日の準備どころか足を引っ張ってる始末(^^;;)
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写真/店前の左岸を攻める大師匠

ヒマになってしまったので、大師匠の釣りを対岸から見ていると、
腰近くまである流れに立ち対岸のアシ際を丹念に攻めています。
ポツポツと確実に掛けていくところはさすが!
こんな条件でも、上手な人はそれなりに釣ってしまう。
まだまだ修行が足りません。

大師匠 13cm〜19cm 15匹ぐらい

竿 アルトマイスター9.0m
水中糸 エース極細
ハリ 3本・4本イカリ マルチ6.5号
時間 9:30〜11:30 12:30〜13:30
釣果 10cm 1匹 ガックリ
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by fishermen8 | 2006-07-24 23:43
2006年7月16日(日)
今日は、CACのお泊まり組みんなで上流部をやることにしました。
途中、いくつかポイントを見て回ると、どこにも釣り人が入っています。
日向(ひなた)の開けたところだけが、不思議に誰も居ないのでここに決定。
6人の多人数でやるには、上流部としては充分過ぎる広さです。
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(写真手前の淀みには青苔が)
適当な瀬を見渡すと、昨日とまったく一緒で、ここぞと思うポイントの石が曇っています。
今日もタフな釣りになりそうです。

手始めに手前の大石の頭にオトリを誘導するとすぐに掛かりました。
あれま?たった10秒です。
こりゃ朝から縁起がいい。(^^)と思うのもつかの間、口掛かりがポトリ。
うぎゃ〜昨日と同じだぁ! なんだかイヤな予感。

気を取り直して、めぼしいポイントを探るもまったく反応なし。
ダメだぁこりゃ! ここも抜かれてる。追う鮎がいない。
極当たり前なポイントでは掛かる気がしないので、周辺でも1番激流と思う段々瀬にオトリを入れると一発背掛かりできました。
ようやく18cmぐらいの黄色い元気印が手に入りました。
よ〜〜し、こいつをこの瀬をのぼらせれば、きっと掛かるはず。
思った通り2mぐらい上に行ったところで気持ちのいいアタリ。

白泡の瀬を2匹の鮎が走りまわり、取り込みにワクワクする瞬間です。
ところが、「あっ バレた!」1匹しか居ない。でも変(?)
仕方なく手元に寄せてくると、「あらら??」
上の方にハナカンがブラブラして、糸の先に居るのは掛かり鮎(?)
気づいた瞬間に、その掛かり鮎もスルっと逃げてしまいました。

ち、ちっきしょー!! 
また外れた!
このハナカンめぇ〜意地悪ばっかしやがって!

しかも、今日の外れは痛過ぎる。
オトリ舟には、まだ最初の2匹しかいないのよ。
それもくたびれてるし。
「あの元気なオトリを返してくでぇ〜〜」←心の中の遠吠え

この日は、やることなすこと上手くいかず、底バレ、空中落下、終いには掛かったのに気づかず逃したりして、オトリの舟には鮎が一向に溜まりません。

昨日の日焼けで首筋がピリピリ傷む。今日もそこを太陽が照りつけてくる。
汗が滴り落ちる。どこを攻めてもなかなか当たらない。
根気が薄れていくのがわかる。
終了。

日陰で水に浸かりながら、Jさんとギブアップ休憩。
釣れてるみんなは、まだ頑張っています。
根性あるなぁ〜もう。(^^;;)

舟の中には、たったの4匹。
おかしいなぁ〜?掛けたのは10匹以上なのに、手中に納められない鮎ばかり。
手中に納めたのに逃がしたやつもいたな。
今期、最低の釣果となりました。
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(水の中から水面を見たら、どんな感じ? 魚に釣人の姿がどんな風に見えるのか?)

竿 ダイワアルトマイスター9.0m
仕掛け 水中糸 超極細エース
ハリ 今日もいろいろ
釣果 15cm〜18cm 2匹 9時〜14時
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by fishermen8 | 2006-07-18 12:58
2006年7月15日(土)
今日は、CAC(cyber ayu club)の大会を藁科川で行いました。
大会と言っても親睦を深める家族的なもので、釣り始めは6時を過ぎればいつからでも、場所も車移動で好きなところへ、釣果も自己申告制です。

数日前に、3時間ほどでスー師匠が30匹弱、永浜大師匠が40匹弱を釣ったという場所に行ってみることにしました。
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下流部にしては大きめの石が入ったその瀬は、一見すると最高のポイントです。
でも、流芯あたりの「いかにも釣れそうなポイント」には輝きがありません。ヘチ沿いの石はきれいに磨かれているので、鮎がいることは確かです。
さっそくオトリを流れに入れ、立て竿でじっくり上げていくけど追いは無い。
師匠は流れの強いところを積極的に攻めて、だいぶ経ってから1匹ゲット。そこからはポツリポツリと掛け始めた。
自分は、何度となくオトリを上げ下げしているうちに、流芯脇とヘチの間、少しは明るい石の周りでやっと1匹掛かりました。
ところが口掛かりで抜く瞬間に「ポロリ」型はイマイチで15cm程度。
1匹目を釣り落とすのは、すっごく痛いし、辛いし、ショックです。
友釣りの1匹目は、その日が勢いに乗れるかどうかの占いみたいなもの。
これが背掛かりで、型も良ければ、シメシメ(^^) ここには型の良い追いっ気のある鮎が他にもいる可能性が高い。
1匹目から型も小さく、追いも浅いとなれば、その後の展開は苦戦が目に見えている。
師匠もポツポツ釣りながらも首をかしげている。(こんなはずじゃないと言いたげだ)
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こんなイイ感じの瀬なのに「どうなってんの?」
ここ数日間好条件が続いたから、釣り人が散々攻めた後としか思えない。
流芯の曇った石も昨日の夕方に釣られてしまって空屋なのかもしれない。
藁科は平日でも釣り人がいっぱいだからね。

そうは言っても、流速や石の並びを見れば、掛かり出す諸条件が揃ってると思うので、ここはもう粘るしかない。
やっとタマ網に取り込んだのは、始めてから30分以上経ってからだ。
さぁ〜ここから入れ掛かりだぁ〜!!と、いつもならウキウキするけど、状況が状況だけに釣れ続く気がしない。
案の定、また30分後に1匹と、まったくペースは上がらない。

それでも少しづつペースアップして5・6匹釣った頃、
事件はおこった。
掛かった鮎を取り込もうとしたら、ガクンと最初のショックが竿に・・続いてピンと跳ねて竿が真っ直ぐに。
エッエッ??? 何だ今のは?
親子ドンブリの高切れかと思ったが、ちょっと違う感じ。
ヒラヒラと舞う仕掛けを引き寄せて見てみると、ハナカン周りまですべて無事。
ただ魚だけが2匹とも居なくなってる。
なに、この虚しさは・・・。


オトリは今捕ったばかりの元気印、そしてすぐにお友達を連れてきてくれた。
その2匹が消えてしまったぁ〜〜〜(泣)

ハナカンからオトリが外れた!
今まで、こんなこと無かったから、すごくショック!
竿を草原に置いてしばし呆然。平常心に戻るまで一服する。
今年から蛍光イエローのパイプが付いた「見えやすいがま○つ」のハナカンを使っている。
これが原因なんだろうか?
それとも偶然になにか角度が合ってしまったのだろうか?
いずれにしても納得いかない。
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(ヘチの水中写真。手前の石にハミ跡が見える)

気分を変えて、100mぐらい下流の瀬肩に移動することにした。
浅いけど石の輝きがイイ!!
さっきまで誰かがやっていたけど、もしかしたら掛かるかも。
暑いので水の中にしゃがみこみ、オトリを静かに上げると「ドッキューン」と飛んで、18cmクラスの丸々と太った黄色い鮎が背掛かり。
次も同じく、ドッキューンの黄色。メチャ楽しい〜〜(^^)
で、次も??次は15cmぐらいのやや黄色。
だいぶ間が空いて、15cmぐらいの薄黄色。これは口掛かり。
そして釣れなくなりました。

見た目の良い瀬が続くので、釣り人が後から後からやってきます。
きっと毎日こうして釣り人が攻め続けているんだろうなぁ〜
藁科でたくさん釣りたかったら、他人が釣れない鮎を釣るしかない。
「ドッキューン」は楽しいけど、そんな鮎は誰がやっても釣れます。
「アラッ、イヤだ! 思わず手を出してしまった」
そんなオトリ操作を身につけないと、やっぱりたくさんは釣れません。

CACの大会は、12時までの釣果で、オトリ込み23匹の新ちゃんが優勝。
2位には、地元の面目を保って21匹のスー師匠。
自分は、16匹の4位でした。
それでも地元だからね、少しはカッコつけられて良かったです。

竿 ダイワアルトマイスター9.0m
仕掛け 水中糸 超極細エース
ハナカン がま○つの蛍光イエロー ←疑惑の
ハリ いろいろいっぱいあれこれ試した。←迷走
釣果 13cm〜18cm 14匹 7時〜11時30分
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by fishermen8 | 2006-07-18 12:55
鉄砲水に出会う
7月2日(日) 藁科川 雨のち晴れ

サッカーのおかげで川小屋さんに着いたのは、9時過ぎ。(^^;;)
雨は激しくなったり小雨になったりで、最初から雨中の釣りは覚悟して来ました。
マッちゃんに聞くと、第二東名の下流では小鮎の数釣りで、店前から上流は型が良いと。

ま、今日は1人だし、上流の静かなところでやってみることにする。
上流は型が良いと情報がひろがっているせいか、釣り人の姿はどこにもあった。
たまたま和田橋下流の瀬に釣り人が居ないのを発見して今日のポイントに決定。

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↑写真は、2箇所目の瀬。

完全にアカが乗ってはいないけど、掛かりそうな予感はする。
オトリを静かに流れに出すと、スイスイと軽快に動いてくれるが、追いはなかなか無い。
30分ぐらい、何度か行ったり来たりしているうちに、コツンと当たった。
アタリはチビ鮎かなと思ったけど、19cmぐらいの幅広な鮎だった。

やっと天然鮎にオトリが変わったので、さぁさぁ、これから入れ掛かり。
と、思っていたけど、ポツリ、ポツリ程度にしか掛かってくれない。
でも、型は評判通り良くて、小さくても16cmぐらいあるので、オトリの循環に困ることは無かった。

雨は、しきりに降り、止んだかなと思うと、またザァーと降ってくる。
しかし、川には濁りも無くやや緑がかっている程度なので、追いに影響はないはず。

この日の鮎の追いは、あまり勢いが無く、コツ・・ズズズ〜と持っていく感じでスピードが無い。
それなのに、背掛かり、真っ黄色な鮎が半分ぐらいいた。
陽が出ていないので、元気がないのかな〜?

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釣り始めた頃から、気にはなっていたが、木の葉が流れてくるのですごく釣りにくい。
10匹ぐらい釣った頃、一段と木の葉の量が増え、すぐに糸に絡むので、1分もオトリを泳がせていられなくなってきた。
ポイントに入ったら、すぐに掛かってくれないと、大抵は木の葉にオトリが流されてしまう。
もう、ホントに始末が悪い。

木の葉が急に増えてきたので、なんだか薄気味悪く、もしかしたら一気に水が濁るかも?
これは掛ける速度をアップしないと、そう長時間はできないかもしれない。
そう思っているうちに、あの雨もあがり、雲の合間からは日差しが見えてきた。

陽が照り込めば、もっと掛かりが良くなるかもしれないと思い、ちょっと傷んだハナカン周りを交換することにした。
水際から離れて、大きな石の上に座り、のんびり仕掛けをいじっていると、チャラチャラと水の流れる音が急に聞こえた。
その音が川のある方向じゃなく、後ろから聞こえてきたからビックリ。
驚いて振り向くと、そこには茶色く濁った水が流れていた。沢からの水ではなくて、伏流水か分流といった感じ。
フッと周りを見渡すと、数分前の景色とはガラリと変わり、目の前には濁流が流れていた。
ヤバイ、これは鉄砲水だ。
作りかけていた仕掛けもそこそこに、慌てて道具を持って走りだした。
危うく逃げ場を失うところで、難から逃れることができた。

自然の驚異に驚かされた1日でした。

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時間 10時〜14時
釣果 15cm〜19cm(ほとんどが18cmクラス) 12匹
仕掛 極細エース 7号3本イカリ


場所 和田橋下流の瀬
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by fishermen8 | 2006-07-02 23:49


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