釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
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8月24日(土)藁科で釣る。
増水から数日が過ぎて、川の状態が良くなってきた。
平日の釣果は40匹台も聞かれ、この週末が混み合うのはわかっていた。
それでも釣れてると聞けば、行きたくなるのが釣り師。

「今、最高にいいから来なよ」の誘いに、東から5人の釣り友がやってきた。
ところが、今日は霧雨が降る肌寒いコンディション。
前日までが猛暑だったから過ごしやすいけど、水温も下がり釣果に影響しそうだ。
朝から大会じゃないかと思うほど釣り師が川に入って行く。
低温・混雑、こりゃ難しい釣りになりそうです。

釣り友とのひさしぶりの再会に話しも弾むが、のんびりもしてられない。
さっそく川に入るが、めぼしいポイントは先行者に陣取られている。
1匹目のオトリを天然に変えないことには藁科じゃ釣りにならないので、どこかで確実に1匹取りたい。
チャラチャラの流れに石がポツポツのポイントが空いていたので、そこにオトリを放す。
オトリは元気に上まで泳ぎきるがまったく反応なし。
手元に戻して、違う筋を泳がす。5回目ぐらいでやっと15cmぐらいの細く白い鮎が掛かった。
これで次はすぐに掛かるかと思ったけど、ぜんぜん掛かからない。

天然も取ったし、ちょっと人で混雑してるけど、いい感じの瀬に移動してみる。
ここでは、目印を飛ばしよく走り回る鮎が楽しませてくれた。
引き抜くには簡単な18〜19cmの鮎だけど、オトリが水面に出ても踏ん張る鮎をじっくり楽しんでからタモに入れた。
(玄人の松ちゃんに言わせれば、他の野鮎に警戒心を与えないように掛かったらすぐ抜けだ!)
わかっちゃいるけど、あの元気な掛かり鮎の走りがたまりません。
それが楽しくってやってるんだからさ!
続けて3匹の鮎が瀬の中を走り回ってくれたけど、その後は静かな瀬になりました。
(だから言ったこっちゃない。早く抜いてればあと数匹取れたかも)

場所を点々と移動しても追加は2匹だけ。もう歩き疲れた。オトリもついでにバテた。
試合終了。KO負け!

場所 川小屋前〜富厚里橋・金属団地前
竿 DAIWA アルトマイスター 中硬硬 9m
糸 ナイロン0.175号 ハリ ミニマム6.5号 4本錨
8時〜15時ぐらい 15cm〜19cm 6匹。
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by fishermen8 | 2005-07-28 23:13


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