釣り徒然

釣りの日記・ひとり言
番外編:竿って・・折れるんです。
今シーズン終盤になって「アルトマイスター」を使わない日が続きました。
と言うか、使いたくても使えない事情が・・・(^^;;)

それは、突然、あっけなく、起こったのです。
解説するよりも、絵を見たほうが早い。(↓)
写真:gif画像で図解
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その日は、下流側から強い風が吹いていました。
強いと言っても、竿は充分振れるぐらいなので問題はありません。
でも立竿で釣るには、風圧でちょっと大変という状況。

そんなこともあり、竿を寝かせた上竿のベタで釣っていると、
そこに心地良いアタリがきました。

魚が掛かると、頭の中は無事にキャッチする事に偏ります。
もう風のことなんか、すっかり忘れてしまってる。

気合いとともに、風にむかって竿を起こしました。(やや強引だった)
と、その瞬間・・・

「バキッ!」と、手元から真っ二つ!!!

何が起こったのか一瞬理解不能!
「え? ええ〜〜〜〜? ぜったい信じたくない」
ほんとは理解してたけど、理解したくなかった。

風圧を受けた竿全体の重さが、竿を起こす左手の部分に集中?
テコのように、そこが支点になったのでしょうか。

折れてみて、初めて知った。
「竿って、モロいんですね」
折れ口を見れば、こんなに薄っぺらなんだとびっくりします。
写真:折れ口
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右手にグリップ部分、左手にその先を持ち、しばし唖然とする。
なんて締まりのない格好でしょうか。情けない。

が、釣り師の性(さが)でしょうか?
掛かった鮎をそんな状態でも、しっかり抜いて捕りました。(^^;;)

元のバット部分って、パーツで注文したら「ハウマッチ?」
「8万円ぐらいじゃないの?」と言われて愕然。
8万円って言ったら「あ〜た、そりゃねぇ〜安い竿なら1本買えちゃいます」
新品の竿を買う時は、高いけど高いと思わないのに、
いざパーツで買うとなると、かなり抵抗感があります。

そこで自分の気持ちをちょっと押し曲げて・・・・(^^;;)
そうだ、ちょっと強めの竿が欲しくなっていたし、
ちょうど良い機会だから、買い換えの時期でもあるね。
などと、かなり強引に納得させてみるも、やっぱ「後悔先に立たず」

新しい竿を買うべきか、パーツを注文するべきか、
いろいろ悩んだ末、突然「ピコーン」と閃きが!!

これも強引な思想だけど、以前から思っていたことがあった。
守備範囲は狭くなるけど、繊細なオトリ操作を会得するには、
感度の良い短い竿が向いているのでは。
アバンサーとか安価な短竿シリーズはある。
でも操作の勉強するには、感度があまりに頼りない。
市販品には、競技クラスで、8mの短い竿はないのです。

丸々3年間、愛着をもって使ってきた「アルトマイスター」が、
もしかしたらこの思いを実現してくれるかもしれない。
そう考えれば、不幸中の幸い?でもないけど、モノは考えようだ。

通常時に使う競技クラスの竿は、今は金欠で買えないけど、
次のシーズンまでには、なんとかなるだろう。たぶん。
(ホントに買えるかな〜? かなり不安)
そして、藁科や興津で遊ぶ時には、このアルトマイスター「改良8m」で
オトリ操作の練習が出来るじゃないか。

とりあえず、前向きです。(^^)
このオフシーズンに、コツコツと元竿の部分を加工してみるつもり。
上手に出来るか微妙だけど、やってみたいと思ってます。
もし失敗しちゃっても、バットをパーツで買えばいいんだ。
いずれにしても、愛竿「アルトマイスター」は復活させます。(^^)

皆さん、鮎竿の扱いはやさしくしましょう。
折れる時は、簡単に折れます。

つづく(?)
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# by fishermen8 | 2007-11-10 12:02
2007年11月3日(土)藁科川
「あれ?もうよしよしさんは納竿じゃなかったの?」と、
みんなからツッコまれながらも、またやってしまう。
今期これで3回目の納竿となりました。(納竿って言わなきゃいいのに!)

なんとなくバーベキューでもしながら遊ぼうか?のお誘いがあって、
集まった人数が20人近くもいました。
みんな行くところもなくヒマなんでしょうね?(笑)

人数も多いことだし、下流部のカインズ前が広々していいね。
そんな感じで行ってみると、すでにたくさんの釣り人がいました。
県外ナンバーの車が多いのにもびっくり!!

もう10時なのに「寒い!」 こんな寒いんじゃ着替えるのも震えます。
それでも、みんな思い思いの場所に釣り竿を担いで歩き出しました。
まだ着替えないで、のこのこしているのは若干2名。
それは、勝治さんと自分。(^^;;)
2人ともまるでやる気が感じられません。(笑)
とは言え、何もしないでいるのも退屈なので、仕方なく着替え始めました。

さて、どこでやりましょうかね。
車から1番近くに見える浅いチャラ瀬が良いだろうと歩いていくと、
水深5cm程度のとこを小さい鮎がいっぱい逃げまわりました。
「にゃるほど・・やっぱこういうとこかな! ムフフッ(^^) 」

浅すぎて引舟を浸けられないので、ちょっと離れたところに舟を活け、
川から充分離れて、超ヘチを引いてみることにしました。
水深5cm〜10cmで、石の頭がそこらにいっぱい出ています。
石が邪魔で、最近よく釣れているカニ横のベタ引きが出来ない(^^;;)
竿を立てたり寝かせたりして、石を交わしながら引いてみるも
18cmもあるオトリには、チビ鮎はなかなか反応してくれません。

間違って1匹掛かってくれれば、後が続きそうなんだけどな・・・。
上に下に引いたり泳がせたりしても一向に掛かりません。
そこで、浅い中でも少し掘れたシワシワとなった場所に、
オトリを止めて、尻尾だけを振らせて待っていると、交通事故発生!
「やったぁ〜狙い通り?」
13cmぐらいのオトリごろが間違って掛かってくれました。

こいつを穂先で吊し上げるように、上流へ泳がせていくと、
流れが緩いのでスイスイ泳いで、すぐ竿いっぱいまで行ってしまいます。
途中で急にコースを逸れたりするので、少しは追われているようですが、
流れが緩いぶん、軽くかわしてオトリが逃げてしまうみたい?
やっぱり止めておかないとダメなのかな〜?

行きたがるオトリを穂先で抑えながら、なるべくゆっくり、
ほとんど移動しないぐらいのスピードで泳がせていると、
クルルンって感じで目印が動いてくれました。
まったく同じ要領で、この後2匹を追加したところでお昼タイムです。
2時間で、13〜14cmのチビちゃんがやっと4匹(笑)

写真:バーベキュー準備の合間に、ゴミ拾いをしている大師匠。
この川を愛しているので、落ちているゴミが気になるようです。
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バーベキューコンロの炭にも火が通り、準備も出来るころ、
ほとんどの人が釣りを中断して集まってきました。
みんな好き勝手に、お肉をつまみ、会話も弾みますが、
多くは「今年も終わりだね」という今年を懐かしむ話題でした。

tomさんが「よしよしさん、今年は上達したね」と言ってくれ、
ちょっと嬉しかったです。(^^)
なんとなくだけど、やっと友釣りがわかってきたような気がします。
でも、いつスランプに入ってもおかしくないぐらい不安定です(笑)

午後からも、みんな竿を出して太陽が山に隠れるまでやっていました。
自分と勝治さんは、そんな姿を眺めながら、のんんびりしていました。
長く伸びた秋の陽は、逆光で釣り人を黒い影のように映していて、
タモだけが陽を通して、キラキラと輝いて見えました。

オマケ写真:秋の風景
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# by fishermen8 | 2007-11-06 01:06
2007年10月31日(水)藁科川
10月に入っても休日出勤が続いていました。
先週末も仕事でしたが、土曜は雨だし、おかげで気兼ねなく仕事できました。(笑)
と、言い訳をたらたらと述べた後は、お決まりの?平日釣行!

もう納竿したので、やる気はありません。
なのに釣り道具を車に積み込んでるのは、どういうわけ??(^^;;)
天気もいいしさぁ〜 ヒマだしさぁ〜 川を見に行くだけだから?

9時過ぎぐらいに、新間を覗いてみると、「うわぁ、車がいっぱい!!」
川は釣り人だらけで、今から始めようと準備している人もいます。

ん?良く見れば、今始めようとしてる人は、鬼釣りの宇佐美さんだ。
愛弟子の井口ちゃんも一緒にいる。

「えへへ ラッキー♪(^^)」
「釣りの支度していい?」と聞いてみる。(暗黙の「オトリをくれ!」だ)

しばらく宇佐美さんの釣りを見ていると、ポンポンと数匹掛けたので、
そそくさと釣り支度開始。(^^)
で、スリスリと手をこすり、1匹恵んで貰いました。

写真:新間Pより下流を見る。(真ん中の釣り人 宇佐美氏)
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さ〜てと、オトリは手に入ったけど、1匹だけなので無理は出来ない。
確実に野鮎に換えられそうなポイントはどこかなぁ?
と、足下を見ると、意外にもアカ付きが良い。(^^;;)
「もしかして・・・ココ? がいいかも」
少し立ち位置を変えて、まずは水深10cm程度の瀬脇のチャラへ。

竿をベタに構え、オトリの動きに合わせて穂先をやや曲げて待つ。
ほどなくして、ククーンと簡単に1匹目ゲット!(^^)V
いい感じ!! こりゃ今日もたくさん釣れるかも♪

立ち位置を一歩づつずらしながら、同じように探っていくと、
クンときてバレ、次は空中落下、次は水中バレと、3連発のバラシ。
なんだか雲行きが怪しくなってきました。

写真:新間Pより上流を見る(釣り人 井口氏)
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宇佐美さんも首をかしげる回数が多くなってる。
かなり厳しい状況のようです。

前日の雨で多少増水したけど、今日はほぼ平水に戻っている。
でも、アカが飛んで白くなった石が多いです。
もうこの季節になると、アカ飛びは苦しいですね〜

ポイントを探して、ぶらぶらと歩いて行きますが、予想以上にアカがない。
アカのあるところは、釣り人が立っています。
良さそうなポイントがないのです〜〜〜

仕方がないので、真っ白になった流れの真ん中に立って、
両ヘチのわずかにアカがあるエリアを攻めるしかない。
そこでポツポツと掛かってくれるけど、なんせポイントが狭すぎる。

まぁ、今日はいいです。
なんとなく竿を出せれば良しなのです。

お昼になって、3人で談笑をしていると、急にお腹がグルグルしてきた。
近くにコンビニがあるので、一旦着替えてトイレに直行!(^^;;)
なんだか、もう終わってもいいかな気分になってます。

ところが、引舟を対岸に活けたままだった。「しまったぁ!」
今はもうジーンズ履いちゃってるし、どうする?
仕方がないので、またウエイダーに履き替えて、ついでに釣りも。(^^;;)
でも、気持ちがもう乗らないので、30分ぐらいやって仕舞うことに。

新間近辺の鮎がめっきり少なくなったように思います。
また、型も小さく、サビの出てきた鮎もいます。
さすがに、これで完全納竿となるでしょう。

と、思いきや、車のところに見学に来ていた人の話しによると、
和田橋やその他上流では、数は望めないものの、デカイのが釣れるらしい。
体高もあって、パンパンに張った良い鮎が釣れるよ〜情報。
「どうしましょ!」心揺れます。


天候 晴れ 
水温 
竿  ダイワセンサー 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ 5.5号の3本イカリ
時間 10:00〜13:30
型  13cm〜17cm 
数  7匹


オマケ写真
※写真は第二東名橋下(30日)
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※写真は富厚里橋下(30日)
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# by fishermen8 | 2007-10-31 21:34
番外編:懐古録&卒業していい?
ツ抜けーズ脱退、卒業証書発行!!(自己申告かい?)
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友釣り界の大御所 会長「ほんまかいな!」と言えば、あの方???(笑)


過去のブログの記録をまとめてみました。
細かな部分は覚えていないけど、サンプル数が多いので、
平均値は、ほぼこの数字に近いと思います。

  年   日回数(時間) 合計匹数  日平均  時間平均
★2005年 11日(48時間)  59匹   5.36匹  1.23匹
★2006年 31日(128時間) 314匹  10.12匹 2.45匹
★2007年 26日(123時間) 332匹  12.76匹 2.70匹

05年は、なんと1日平均で5匹しか釣れてませんでした(^^;;)
時間平均でも1.23匹だから、ツ抜けするには8時間もやらなきゃ。

06年は、天然遡上の多い年でした。
そのおかげで、1日平均も一気にあがり、10匹平均。(^^)
時間平均2.45匹で、4時間あればツ抜け出来そうです。
腕と言うより、魚が多かったのが功を奏した感じですね。

07年は、天然遡上はイマイチ。
それでも1日平均13匹と数がのびています。(^^)V
時間平均でも2.7匹と、4時間以内にツ抜け出来そうです。
遡上が去年より悪いので、少しは上達してきたような気がします。

年ごとの釣り方を思い返してみると、
05年までは、ほとんどの時間を立竿の糸フケを出してやってました。
オバセで泳いでる時もあれば、たぶん底で寝ている時もあったね。(笑)
それ以外の戦法(技術)が無いので、オトリが弱ったらお手上げでした。
「穂先を曲げたらダメだよ」と言う言葉に取り憑かれていたみたい。

06年になると、糸フケだけでは限界があることに気づき始めました。
よく見れば、スー師匠だって、大師匠だって、穂先曲がってるじゃん!
誰なの、穂先を曲げちゃダメって言ったのは!
立て竿の泳がせをするにも、糸を張った穂先テンションを使うようになり、
オトリ任せの泳がせから、少しは自分の意志で動かすことを試みる。
後半になってからは、引き釣りもやるようになったけど、まだ試行錯誤。
引き泳がせと引き釣りの区別がつかなくて悩みながら釣っていた。
遡上が多い年だったので、いろいろなことを試せて良かったです。

07年は、引く釣りを積極的にやるようになる。
引き回して、オトリがダメになることもあったけど、
引いていてオトリが穂先についてくる感覚や前アタリというのが
なんとなくわかってきた感じ。
穂先テンションの立竿泳がせも長時間継続出来るようになり、
ポイント攻略の幅が出来てきたのを自分でも感じるようになった。
石の間のトイになったところにもオトリを止めていられたり、
今まで攻め切れなかったポイントも、少しは釣れるようになったかも。

これも、スー師匠や大師匠、そして身近にいる上手な仲間のおかげです。
常に自分よりたくさん釣る人がいるのは、それだけで参考になります。
もっと工夫すれば、あんなに釣れるということを証明してくれるから。
1人でやっていると、釣れない理由をその日の条件にしがちです。
それを目の前でバシバシと釣られちゃ〜腕の差だと思うしかありません。

来年の目標は、おぼろげですが、課題としてあります。
そのひとつは、狙った筋をきっちりオトリを通せること。
まだまだ、大雑把な通し方なので、釣り残しがたくさんあります。
それが原因で、まだ釣れるかもしれないと、見切りが出来ないんです。
その他にも、気になることがいっぱいあるけど、少しづつ。
友釣りって、難しいことだらけで、ホントにおもしろい(^^)



(過去の詳細)
釣行日      川    ポイント 時間(実時間)サイズ 匹数

2005. 8.31(日)藁科川  川小屋  16〜17(1) 教室後 0匹
2005. 8. 7(日)藁科川  川小屋  8〜17(8)      9匹
2005. 8.14(土)藁科川  新間   16〜17(1) 17〜18 6匹
2005. 8.20(土)富士川  長貫   8〜15(6)  21〜25 8匹
2005. 8.24(土)藁科川  川小屋  8〜15(6)  15〜19 6匹
2005. 8.17(土)藁科川  坂本川出 13〜16(4) 18〜20 2匹
2005. 9.18(日)富士川  長貫   8〜14(5)  20〜23 2匹
2005.10. 1(土)富士川  第二東名 9〜15(5)  20〜23 2匹
2005.10. 8(土)興津川  土村堰堤 11〜16(5) 16〜20 17匹
2005.10.16(日)藁科川  第二東名 8〜12(4)  16〜18 4匹
2005.10.23(日)藁科川  新間   13〜16(3) 16〜18 3匹

2006. 5.27(土)興津川  立花橋  7〜14(6)  10〜17 19匹
2006. 6.10(土)藁科川  富沢   8〜11(3)  大会  8匹
2006. 6.24(土)藁科川  川小屋  10〜15(4) 13〜19 10匹
2006. 6.25(日)藁科川  川小屋  16〜17(1)     0匹
2006. 7. 2(日)藁科川  和田橋  10〜14(3) 15〜19 12匹
2006. 7.15(土)藁科川  第二東名 7〜12(5)  13〜18 14匹
2006. 7.16(日)藁科川  日向   9〜14(4)  15〜18 2匹
2006. 7.22(土)藁科川  川小屋  10〜14(3) 10  1匹
2006. 7.29(日)福士川  下流域  8〜13(5)  16〜22 4匹
2006. 8. 5(土)藁科川  富厚里  10〜17(6) 13〜19 22匹
2006. 8. 6(日)藁科川  第二東名 14〜17(3) 13〜18 12匹
2006. 8.13(日)藁科川  釜戸   10〜16(5) 15〜19 12匹
2006. 8.15(火)藁科川  釜戸   9〜16(6)  16〜21 9匹
2006. 8.19(土)藁科川  諸子沢出 11〜16(4) 12〜19 11匹
2006. 8.20(日)藁科川  川小屋  10〜12(2) 16〜19 11匹
2006. 8.26(土)富士川  はごろも 8〜11(3)  19〜24 9匹
2006. 8.27(日)藁科川  川小屋  11〜15(3) 10〜19 3匹
2006. 8.30(水)富士川  はごろも 8〜16(7)  19〜24 12匹
2006. 9. 2(土)富士川  はごろも 8〜16(7)  20〜24 18匹
2006. 9. 3(日)藁科川  富厚里  12〜14(2) 12〜16 5匹
2006. 9. 9(土)富士川  はごろも 8〜15(6)  20〜23 13匹
2006. 9.10(日)安倍川  郷島   10〜16(5) 16〜17 3匹
2006. 9.16(土)朝比奈川 中流域  10〜13(3) 16〜18 13匹
2006. 9.24(日)富士川  はごろも 8〜15(6)  18〜23 10匹
2006. 9.29(金)富士川  新間   13〜16(3) 13〜18 8匹
2006.10. 7(土)藁科川  富厚里  12〜16(4) 12〜18 18匹
2006.10. 8(土)藁科川  富沢   9〜12(3)  13〜18 6匹
2006.10.19(木)藁科川  高圧線  10〜16(5) 13〜18 14匹
2006.10.31(火)藁科川  カインズ 11〜15(3) 16〜20 11匹
2006.11. 4(土)藁科川  カインズ 10〜16(5) 16〜18 7匹
2006.11.10(金)藁科川  カインズ 13〜16(3) 14〜17 9匹

2007. 5.20(土)興津川  梨の木  6〜15(8)  13〜17 13匹
2007. 5.24(木)興津川  土村堰堤 7〜15(7)  13〜17 16匹
2007. 5.27(日)興津川  梨の木  9〜15(5)  13〜17 12匹
2007. 6. 1(金)藁科川  竹藪   6〜16(9)  12〜20 11匹
2007. 6. 2(土)藁科川  高圧線  10〜14(3) 15〜18 6匹
2007. 6. 9(土)藁科川  釜戸   7〜8(1)  大会  0匹
2007. 6.16(土)藁科川  新間   10〜16(5) 7〜18  22匹
2007. 6.24(日)藁科川  新間   15〜17(2) 13〜18 14匹
2007. 6.27(水)藁科川  秀島   10〜16(5) 13〜19 8匹
2007. 6.30(日)藁科川  新間   10〜17(6) 13〜19 13匹
台風4号の影響で、出来ない日が続く。
2007. 7.27(金)興津川  土村堰堤 11〜13(2) 16  1匹
2007. 7.28(日)興津川  茂野島  13〜16(3) 13〜18 7匹
2007. 8. 4(土)興津川  土村堰堤 8〜15(6)  13〜18 26匹
2007. 8. 5(日)興津川  土村堰堤 10〜14(3) 15〜18 6匹
2007. 8.12(日)藁科川  坂の上  9〜16(6)  15〜18 6匹
2007. 8.15(水)藁科川  新間   11〜17(5) 15〜21 11匹
2007. 8.22(水)藁科川  秀島   9〜12(3)  17〜22 20匹
2007. 8.25(土)藁科川  寺島   8〜17(8)  15〜21 23匹
2007. 9. 1(土)藁科川  寺島   9〜15(5)  16〜21 9匹
2007. 9. 8(日)大千瀬川 キャンプ 11〜17(5) 20〜24 6匹
2007. 9.22(土)大千瀬川 キャンプ 10〜17(6) 20〜24 5匹
2007.10. 4(木)藁科川  新間   10〜14(4) 10〜18 32匹
2007.10.13(土)藁科川  第二東名 10〜16(5) 10〜18 23匹
2007.10.14(日)藁科川  秀島   8〜11(3)  15〜18 8匹
2007.10.18(木)藁科川  高圧線  12〜16(4) 14〜19 24匹
2007.10.21(日)藁科川  高圧線  11〜15(4) 14〜18 10匹
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# by fishermen8 | 2007-10-29 21:08
2007年10月21日(日)藁科川
寒いですねぇ〜 朝は暖房が欲しいぐらいになりました。
そうは言っても、天気が良いと川に行きたくなります。
これだけ冷え込んだら、簡単には釣れないだろうとは思いますが、
やるだけやってみましょう。(←まだ納竿してない(^^;;)

今日の藁科川は、たくさんの釣り人がいました。
下流から要所を見ながら来たけど、どこも満員状態です。
皆さん、きっと今日で納竿の予定かもしれないですね。

前回、高圧線下には好ポイントが多いのを知り、
川小屋に来ていたtomさんとSAさんを誘って3人で入りました。
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※写真:tomさん 奥に見えるのが第二東名橋

ポイントは、ここぞと思うところには釣り人が立っていて、
見渡す限りでは、竿を出せそうなところはありません。
第二東名橋方面に、のんびり歩いて行くと、
やっと空いてるスペースがあったので、まずはそこから。

なんだか水の色まで冷たく感じ、やる気がイマイチ湧いてこない。
それでも、オトリに鼻カンを通して、ゆっくり引いていくと、
カラ振り、カラ振りの連続で、野鮎からの反応はゼロ(^^;;)

15分ぐらいして、やっと1匹が心地良い手応えをくれました。
しかし、オトリが替わったからと言って、次がすぐ釣れることはなく、
丹念にオトリを通していってやっと1匹掛かるといった具合。

急激な冷え込み、前々日の冷たい雨、それに加えて、
たくさんの釣り人、その影響でしょうか、今日はサッパリです。
それでも、最初の2時間で10匹と悪いなりに釣れてくれました。

が!! あとの2時間は、まるで釣れません。
どこへオトリを入れても追いすらなく、集中力も落ちてきました。
(追いはあったかもしれないけど、気づかなかった)
散漫になると根掛かりの連続となり、さらに操作は雑になる。
悪循環で、終わる前の1時間は、もう掛かる気もなく、
上手にオトリを投げる練習をしているようでした。
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※写真:石の色がなんとなく秋っぽい。

途中、お馴染みの監視員の方とお話しをしましたが、
皆さん、やっぱり渋くて苦労しているようです。
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写真:気温も釣果も寒かった。

このまま気温が上昇しないと、これで今年の納竿となりそうですね。

今年は、いろいろなことを吸収できたように思います。
来年は、それを自分のものに出来るようにしたいですね。


天候 晴れ 寒い
水温 18度
竿  ダイワセンサー 9.0m
糸  フロロ0.175号
ハリ 5.5号の3本イカリ
時間 11:00〜15:00
型  14cm〜18cm 
数  10匹
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# by fishermen8 | 2007-10-21 21:25
2007年10月18日(木)藁科川
またしても平日に釣りに行ってしまいました。(^^;;)
9月〜10月にかけて休日出勤が多かったですからね。
(夏鮎さんに誤解されないように、まずは言い訳から)

の〜んびり川小屋さんに行くと、この時期になってお泊まりのお客様が多いらしく、
永浜さんは厨房で煮物を作っていました。
明日は、8人も? 宿泊予定らしく忙しそうにしています。

それでも、2時間ほどおしゃべりをして、いろいろなコツ?技術?を教えてもらい、
ちょっと得した気分。(^^)

お昼過ぎになって、やっと重い腰をあげて釣りに出掛けたのは高圧線下のポイント。
さすがに、この時期の平日は釣り人も少なく、ポイントは選び放題。

チャラ瀬が続き、絞り込み手前の背肩に立つと、拳から頭大の石がいっぱいあります。
どう見たって釣れそうな最高のポイントが1人占め状態で空いています。(^^)
上下流には、100mぐらいの間隔で釣り人がいる程度で、ガラ空き! 1人1瀬です。

さっそく、オトリを下流に落として、ベタ竿で構えていきます。
穂先のテンションがほどほどに効くように糸を張っていると、
オトリは手前から沖側に横へ横へとゆっくりスライドしていく・・・
と、間髪を入れずに「ゴツゴツン」と手元に気持ち良い感触が伝わってきました。
16cm程度の綺麗な鮎が背掛かりで、水を切って走りまわる。

最高です!(^^) あ〜〜〜なんて鮎釣りって楽しいんだろ♪♪♪

元気なオトリなので、試しに手元から上流に泳がせてみました。
スイスイと上がっていく目印を追っていくと、ク、クックーンと(^^)
これまた理想的なアタリで目印が走ります。

悩みます。 ベタで引いたほうがいいのか? 上に泳がせたほうがいいのか?
どっちが早く掛かるんだろ?

これが迷宮への入り口だったかも・・・。

オトリの元気度に合わせて、引いたり飛ばしたりしていくと、
最初の1時間で8匹と、ポツポツながらも自分にしては上出来の釣れ具合。

ところが、ここぞと言うポイントで、意外に追いが無いのです。
首をかしげること数回????? あれ?????
なんか変だぞぉ〜?

釣れはするけど、良いポイントで掛からないし、入れ掛かりもない。
しかも、ベタ竿でやっていると、 グリ・・・?   グルン・・・?
と、ケラレが続出です。

ハリを変えたり、ハリスの長さを変えたり、チラシにしたり、
いろいろなことをやっても、そのチョイバレが止まらない。

もう頭の中は混乱しています。
何が間違いで、何が正しいのか? ぜんぜん納得いきません!!!
そこそこに釣れたら、早めに仕舞って帰ろうと思っていたのに、
このままじゃ絶対帰れない!

石の色は最高だし、流速や水深も抜群、オトリだって元気なやつばかり。
ベタ引きでも、泳がせでも、バッコンバッコン掛かってもおかしくないのに。
引くとグリのケラレ、泳がしてもクンで終わってしまう。

イライラ・・・イライラ・・うぅ〜〜〜ストレス溜まるぜ!

時間は、どんどん過ぎて行き、山に太陽が沈み始めました。
あ〜こんなことなら、もっと早くから始めれば良かった。(^^;;)
周囲はだんだんと薄暗くなり、目印も見辛くなっています。

ここに至っても、まだ同じ現象が続き、モヤモヤした気持ちのまま。

終わり頃になって、目印がほとんど見えないのに、ベタ竿だと関係ない(笑)
4匹連発したところで、無理矢理自分を納得させてギブアップしました。

釣れた数は、24匹だけど、ハリに触って逃げたやつは倍以上はいた感じ。
くやし〜〜〜い! 
あれだけ反応があったのに、24匹じゃ納得いきません!!

そろそろ納竿と思っていたけど、これじゃ、やめられないかなぁ〜?

でも、中にはサビのある鮎もいたので、このままシーズン終了もあり。

また、行く気が出たら、再挑戦してみます。

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写真は、夕方で薄暗くなってストロボまで光った(笑)


天候 晴れ(秋晴れ(^^)) けっこう風あり。
水温 
竿  ダイワセンサー 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ レジ6.5号・イニシア6.75号の3本 チラシ2本
時間 12:30〜16:30
型  14cm〜19cm 
数  24匹
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# by fishermen8 | 2007-10-18 20:29
2007年10月13日(土)・14日(日)藁科川
2007年10月13日(土)藁科川

今日は第二東名橋付近で、永浜さんの雑誌取材があるというので、
スー師匠と様子を見に行くことにしました。
のんびり9時頃出掛けると、すでに数人が竿を出しカメラマンもいました。

川におりていくと「おや? あれはもしかしてマドンナさん?」
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女性1人で、大型4駆に寝泊まりして、鮎釣りで日本1周をしている方です。
(ブログ:鮎一番
球磨川での尺鮎の話しなど、釣りの話題は尽きません。

さて、永浜さんは来年どんな記事を用意しているのでしょう?
カメラマンがその釣り姿をしきりに撮っています。

そんな取材の邪魔をしてはいけないので、というのは建前で(^^;;)
ほんとは早く釣りをしたいので、オトリをわけてもらいます。
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写真:藁科川の水中

最近の藁科川は、大きな雨の影響もなく、連日安定した釣果があります。
アカは全面にあるのですが、流芯部分は鮎が食まないせいか、
石からアカが剥がれて白っぽくなっています。
ポイントは、瀬脇やチャラ瀬、トロ瀬などです。

第二東名橋から上流側へ川を見ながら歩いて行くと、
ずっと砂地のトロ場が続き、めぼしいポイントが見当たりません。
やっと理想的なポイントにたどり着いたのは高圧線下との中間点。
も〜 ゼィゼィと、・・・体力がありません。(^^;;)
この冬は筋トレしなくちゃ!

ここは駐車場からも距離があり、土曜日というのに釣り人がいません。
自然に微笑みが出た。「1人占めだぁ〜ムフフ(^^) 」
トロから瀬につながる小さな瀬肩があったので、まずはここから。
手前のヘチ際が石色が良いので、少し後ろに下がって引き上げていきます。
ところが、2、3度繰り返しても反応は無く、なんとなく黄信号・・・。

こんなにおいしそうなポイントを目の前にしてオトリが換わらない。
あっちも攻めたいし、そっちも良さそう、ソワソワと気持ちばかり焦る。
やっと1匹掛かったのは、始めてから30分も経ってから。
「あ〜〜〜あっちの良いとこに1人の釣り人が・・・」
藁科川で、長い時間ポイントが空いてるほうが不思議なぐらい。
これで諦めもついたので、目の前のポイントをじっくりやりましょう。

ベタ竿でジワジワと引いたり、立て竿で上に飛ばしたり、
いろいろやってみるが、アタリは単発でポツポツの釣果。
怒濤の入れ掛かりを夢見たのに、しょぼい掛かり具合でやっと10匹。
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写真:永浜大師匠とスー師匠

そこへスー師匠がやってきた。
ひさしぶりに藁科で竿を出すスー師匠は、どうやら様子が変です。
1匹目をブロックにまかれて高切れ、その後はアタリ無しとのこと。
どうやらお得意の荒瀬流芯を攻めて空振りばかりらしい。
鮎の付き場が、盛期のような惚れ惚れする瀬ではなくなっています。
そのことを話すと、道理で掛からないわけだと納得顔。

1匹元気なオトリをわけてあげると、(いつもお世話になってます)
たまには自分も役に立ちますね。(^^)
すぐ横で始めたスー師匠は、状況がわかれば、やっぱり釣る!!!
目の前でパタパタと数匹入れ掛かりをしています。

休憩後、今年は1回も使っていないダイワの「プロトギア」を
車から持ち出してやってみることに。
穂先は太く、藁科には似合わない竿ですが、どんなでしょ?(笑)

ベタの引き釣りをすると、穂先のほんのわずかがお辞儀するぐらい。
それぐらいがオトリも素直に付いてきてくれます。
意外に釣りやすいじゃん! この竿でも釣りが出来ないことはない。
ただ・・・(^^;;)
魚が掛かっても衝撃は少なく「あ、チビだ」と勘違いして気が抜ける。
おかげで竿を緩めて下流に走られてしまいました。
15〜16cmの鮎じゃ、イマイチ醍醐味がありません。(笑)
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写真:今日の釣果

この日は、連発の入れ掛かりは少なく、ずっとポツポツ程度。
それでも20匹(+チビ3匹)なので、悪くはなかったけど、
ウハウハの入れ掛かりがないので、なんとなく欲求不満(^^;;)

天候 曇り時々晴れ 
水温 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
   プロトギア タイプ3 9.0m
糸  フロロ0.175号
ハリ V8 6.5号・イニシア6.75号の3本や4本
時間 10:00〜12:00(11匹) 13:30〜16:00(12匹)
型  10cm(3匹)〜18cm 平均15・6cm
数  23匹




日が変わって、翌日。


2007年10月14日(日)藁科川

今日は、川小屋塾の納竿会です。
集まったのは、いつも馴染みの20数名の皆さん。
東は東京から、西は三重、北は長野から。
午前中だけ釣りをして、お昼にバーベキューというスケジュール。

釣りエリアは、新間は釣れ過ぎちゃう??可能性があるので、
あえて第二東名より上流をエリアとし車移動もOKです。

なんとなく話しあった結果、秀島あたりでやってみることに。
すでに駐車場周辺のポイントは釣り人でいっぱいだったので、
川の石を見ながら、トボトボと下流へ歩いていく。
ずいぶん歩いて、やっと良い感じのポイントがありました。
しかも釣り人がいません。(昨日に引き続き ムフフ(^^))
手前にある流芯は、今の時期にしては流れが強いので、
狙いは流芯向こう側に広がる浅いチャラ瀬。

オトリは、昨日みんなで釣って確保した天然だけど、
この時期の天然は体力が弱くて、思うように動いてくれません。
ほとんど竿で引いてるような感じでオトリを動かしますが、
追いが1回ケラレただけで、他の反応はまったくない。
オトリが2匹とも弱いので「ボウズになっちゃうかも」と、
かなり不安になってきました。

そこへ宇佐美氏がやってきて、様子を聞いてきました。
「だめぇ〜じぇんじぇん釣れません。オトリがさぁ・・」
弱気で愚痴も漏れます。
反面、宇佐美氏は入れてすぐに3連発、バレ数発と鼻息が荒い。
「うぅ〜〜〜マジへこむ・・・」

ここで釣れなかったら、すぐ下にある瀬肩が良いと思っていたが、
この場所にまだ未練があったので、宇佐美氏にその瀬肩は譲るしかない。
しばらくして見ていると、宇佐美氏が怒濤の鬼のような入れ掛かり。
取り込んでしゃがんでる時間のほうが多いぐらいの絶好調。
「やっぱ・・・竿を出すのは、あそこだったか」
しかも立ち位置が憎いばかりの絶妙な位置。
あれでは後から来た人は、瀬肩の右岸も左岸も竿が出せません。
完全に1人占め状態です。
さすが、全国大会にも出場している強者です。「上手い!!」

人のことはどうでも良い。
自分はなんとかしなくちゃ、このままではボウズになっちゃいます。
必殺!ブランコ投げぇ〜〜
せ〜ので、対岸ギリギリにオトリをブン投げます。
自力では動かないので、穂先でアクションを加えつつ引く。
まるでルアーじゃ!!(^^;;)
それが功を奏したのか、たまたまなのか、綺麗な背掛かりでゲット!
これでやっとまともに釣りが出来そうです。
貴重な1匹なので、全神経を集中して、ジワジワと引いていくと、
ガツンと2匹目が来てくれた。(これでひとまず安心(^^))

その間にも宇佐美氏の入れ掛かりは続き、軽く20匹は越えてそう。
釣り人が周りに多くなってきても、案の定、あの背肩に竿を入れられる
人がいません。それぐらい絶妙なとこに立ってます。

オトリが換わって、こっちもこれから追い上げるぞ〜〜
と、思ったけど、アハハ 反応がイマイチです。(^^;;)
オトリを通していない筋は、もうありません。全部やりました。
今、やっているのは、違うオトリなら掛かるかも?で、
同じポイントをオトリを換えて何回も通してるだけ。

そんなことをしつつ、ポツリポツリと釣って時間が来ました。
希望20匹、少なくとも10匹、の計画が、たったの8匹どまり(泣)
まぁこんなもんでしょう。(最初のオトリのせいにしときます)(^^)

反省と勉強・・・
ポイントの見切りについて、宇佐美氏に学びました。
「入ってすぐにケラレが続くようなポイントは見切る」
その意味の想像ですが、追いがまだ本格化していないので
きっちり追いが出るまで待っていたら時間のロスになる。
ってことかな? 大会みたいな時は特に時間配分が必要ってこと?
自分がここのポイントで始めてから、宇佐美氏はもう3ヶ所目。
なんて素早い行動でしょ!(^^;;)

お昼は、みんな集まってバーベキュー。
釣果の方は、31匹の宇佐美氏がダントツの1位。(オトリ込み)
2位は、1時間しか竿を出さなかった永浜大師匠が貫禄の15匹。
3位が13匹、続いて11匹が数人いて、やっと自分の10匹でした。
ん〜〜もうちょい上手く立ち回っていれば数匹追加できたかも?
トーナメンターは、勝負になるとさすがに強いですね。
普段の釣りとトーナメントでは、釣り方が違うみたい。
その中で、見切りは大事な要素だと思いました。


天候 晴れ時々曇り
水温 
竿  ダイワセンサー 9.0m
糸  ナイロン0.175号
ハリ V86.5号・イニシア6.75号の4本
時間 8:00〜10:30
型  15cm〜18cm 
数  8匹
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# by fishermen8 | 2007-10-15 20:44
2007年10月4日(木)藁科川
休日出勤のうっぷん晴らしに、平日に代休をとって釣りに行く。(^^)
気がつけばもう10月。今シーズンも残りわずかです。
あと何回出来るかわからないけど、のんびり楽しみたいね。


ずいぶん気温が下がってきたので、朝は寒いぐらいです。
きっと早く出掛けても釣れそうもありません。
仕事に出掛けるような時間に、のんびり川小屋さんに顔を出しました。
昨日は、谷川氏や宇佐美氏も来て、ダイワの撮影があったようです。

釣れてるのかな? 気になって聞いてみると、
永浜氏「あ〜、新間で、谷川は50〜60釣って帰ったよ」と。
ええ〜〜〜50〜60匹も? じゃ今日の新間はスレッカラシ?
まぁ、上手な人の釣果は、聞いてもあまり参考になりません。
「ベタ竿でやれば釣れるよ」とアドバイスももらいました。

さて新間に到着すると、平日なのに、すごいたくさんの釣り人(^^;;)
せっかく平日に、のんびり釣りが出来ると思ったのに・・・。
これじゃ、ポイントを動き回るのは、かなり大変です。
(アドバイス2)小石底のポイントが良い。
車を止めた位置から少し下流にそれっぽい瀬肩がありました。
そこには釣り人もいないので、まずはここでやってみます。

型はそれほど大きくはないらしいので、0.175号のナイロンかな?
でも、もし大きいのが掛かったら怖いので、やっぱ0.2号でやろう。
瀬肩の波立ちからオトリを入れて、ベタ竿でゆっくり引いていく。
いきなりゴツゴツと心地良いアタリで、早くも1匹ゲット!
ところが頭掛かりで、ヒクヒクと痙攣してます。
しかし、型がマジで小さく、この時期に15cm程度です。
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※写真:尻尾まで黄色い藁科の鮎

オトリ1号に続投を命じて、さらに引いていきますが、
次がなかなか掛からない。
自分の正面まで引いたところで、今度は立竿の泳がせで上流へ。
しばらくして目印がクンと動いて下流に走ってくれた。
これも小さく14cmぐらいかな? デッカイのはいないのか?
その後、イマイチ掛かり具合も悪く、2時間やってたったの6匹。
10cmぐらいのも掛かったし、なんだかつまんない。(^^;;)

1人で来ていて、お昼の時間になると寂しいです。
話し相手もいないし、コンビニのおにぎりを食べるのも面倒。
もう少しやって、変化がなければ、早いけど帰ろうかな。
とりあえず、0.2号から0.175号のナイロンに張り変えてみます。
ハリもちょっと変えてみよう。(内緒の1本ハリ(笑))
水深5cmぐらいのヘチも狙えるもんね。

糸も細くなり、重しとなっているイカリバリも無くなり、
オトリの動きが軽快になりました。
穂先を自分の目の高さより上げないベタベタ竿。
結果は早くに出て、3連発で(いちおう)入れ掛かり。
元気なオトリが手に入ったし、なんだか追いが良さそうなので、
必殺(?)の1本ハリはヤメ!!

ハリを3本イカリに変えて、ベタベタでグリグリ引いていくと、
ガツガツ、ゴツゴツ、と小気味良いアタリで釣れる釣れる(^^)
いつになったら止まるの??ってぐらい釣れ続きます。
なんだか上手になった気分(笑)
もう何匹釣ったのかわからなくなってきました。
しかし、型はあいかわらず小さく、大きくても18cmぐらい。
だんだんと飽きてきました。(^^;;)
ここら辺で、落ち鮎を無駄にいじめるのはやめようかな。

充分満足出来たので、早い時間だけど竿を仕舞いました。
やればまだまだ釣れそうだけど、納得できれば良い。
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※写真:型は小さいけど数は釣れました。

午前中は、やっぱり水温が低いせいかな?
あまり釣れなかったけど、午後はずっと入れ掛かりでした。
今期の鮎釣りは、これでひとまず終了!!
と、言いたいところですが、もう少し遊ばせてもらって
少なくとも10月いっぱいまではやりたいです。
気分的には、今日の釣りで充分オフを過ごせます。(笑)

天候 晴れ 涼しい
水温 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.2号→ナイロン0.175号
ハリ V8・イニシアの3本や4本 秘密の1本ハリ(笑)
時間 10:00〜12:00(6匹) 12:00〜14:30(26匹)
型  10cm(2匹)〜18cm 平均15・6cm
数  32匹 (もしかして今期最高釣果?)
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# by fishermen8 | 2007-10-04 18:45
2007年9月22日(土)大千瀬川(Part2)
ちょっと大きいのが釣れると「また?」懲りませんね〜〜(^^;;)

今日は遠くから「Jさん」が来て、前回の釣果ムービーに刺激されたようです。
「大千瀬川さ〜〜ん、3番テーブルJ様の、ご指名で〜〜す。」
てなことで、今日も大千瀬川へ。

スー師匠は、本日は用事で行けません。勝治さん、Jさん、と自分。
今日は釣れるかどうか? いつもはスー師匠の掛かり具合で判断できるけど、
それがないと、なんだか不安もあります。(^^;;)

10時半に、キャンプ場前、2筋の流れの左岸側の流れに立ちました。
どちらかというとチャラ〜平瀬で、水が透き通っているのでプレッシャーが高そう。
様子がわからないので、まずはオトリまかせで泳がせみることに。
ところが、このオトリが最初から虚弱体質で、あっと言う間に下竿になっちゃう。
「勘弁してよぉ〜・・・・・ も〜〜〜・・引いちゃえ!」
グリグリ・・・グリグリ・・めぼしいところを通してもアタリません。
30分はもう過ぎてる。

さらに、グリグリ・・グリグリ・・・・・やっとこさ「クーン」と来て、
「型はいいかな〜?」と、竿を立てると「あらら?あっさりバレちゃったみたい」
オトリは、さらに弱り、すでに半身が変色し始めてます。
なんだか、魚体も硬くなって死にそう。たぶん死んじゃうな(^^;;)

オトリ2号の登場かぁ?
と、腰ベルトを見れば「ガッビィ〜〜〜ン! タモが無い!」
まわりを見渡しても見つからない。いつ落としたのかもわからない。
下流の釣り人に、タモ見ませんでしたか?と聞いてみるが、
そんなこと気づくわけないよね(^^;;)
でも親切に「いや〜気づかなくて悪かったね」と答えてくれた。

午前11時半、試合終了!(たった1時間で凹)
でも、勝治さんが予備のタモを持っていたので、午後は借りることに。

なんとなく予感はしていたのですが、か〜なり厳しい状況です。
短い時間だったけど、上下見渡すかぎりで釣った人の姿を見ていないし、
タモを探しつつ魚影も見ていたけど、前回より少ない感じ。
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あ〜〜ぁ、メシメシ! 釣れない時はこれが楽しみ。
お昼は、木陰で食べる。暑くもないし心地良い季節になりました。
ビールも旨くて、おっとと、2本も空けてしまった。(^^)
午後もどうせね、釣れそうもないしさぁ。

とは言え、なにがなんでも早めにオトリを換えないと絶対ヤバイです。
未使用だけどオトリは2号しかいません。(1号はご臨終でした)
とりあえず、守備的にチャラ瀬からオトリを出してみる。
2号君は、やたら元気でチャラ瀬をス〜イスイと気持ち良く泳ぐ。
目の前のおよそのポイントを泳ぎ尽くした。・・・・それでも掛からない。
こんだけ泳いで掛からないんじゃ、チャラで釣れる気はしないね。
自信をもって「見切り」(こんなとこで自信つけても(^^;;)
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2号君も、そ〜長くは頑張れないだろうし、早いけどバクチに出るしかない!
「それは・・瀬だぁ! しかも強く深いとこ。これしかないでしょ!」

え〜と背バリを出して、いざとなったらオモリも必要だな。
お助け装備の2号君は、ものの1分で「バシッ」と掛けてくれた。
「ふぅ〜〜これで一安心」と思いきや、またしてもバレる。
「あっ! イテテッ! マジにヤバイです〜〜!!!」
ボウズ♪ ボウズ♪ 頭をよぎったのは「今日はボウズになるかも」だった。

それからはアタリも無く、急瀬で続けられるのもそろそろ限界。
2号君はヨレヨレになり、自力では動けず水面をペタペタ浮き始めた。
こうなりゃオモリで沈めるしか手はない。(背バリも付いてるゼ)
棒状になったオトリじゃ、まともに追ってくれる鮎はいないだろうけど。
ピンポイントで沈めて、また浮かせて下流に落として沈めて、この繰り返し。
普通なら、もうギブアップ状態です。
でも、なんだかオモリの練習をしてるみたいで、それなりに楽しんでる(笑)

そこへ、Jさんがやってきた。
話そうと思って、無理に竿を引いたのかもしれない。
(すでに充分無理してるけど)
するとぉ〜〜〜〜〜〜ゴツゴツと手応えがぁ〜〜♪(^^)
「やった!」
これはもう慎重に引き抜く。20cm程度のオトリごろ。
この1匹は、今までの中でも上位に入るぐらいうれしい1匹かも?
思わずバンザイしちゃった!(笑)
午後も1時から3時まで、ボウズだったからなぁ〜〜〜
「ふぅ〜〜〜苦しい時間だったよ」

やっとオトリが換わりました。
1匹釣れれば、その後はなんとかなる。
そういう気持ちで、諦めずに粘ったのが良かった。
そして、次が掛かるには、それほど時間もかからなかった。
22cmぐらいの背掛かりをゲット!!

ここで、ナイロン0.2号からメタルに仕掛けを張り直します。
22cmオトリに、さらに大型が掛かったら、たぶん切られてしまう。
案の定、次に掛かったのはデカく、河原を下がっても取り込む体制がとれない。
何度かタメを作りながら、また下られを繰り返し、やっとキャッチ。
体高があって掴み甲斐のある24〜25cmのムッフフ(^^)鮎。
一瞬考えて、こいつは大事に両手で舟に仕舞うことにした。

今、釣った感触では、メタルのツケ糸0.3号ではたぶん切れるだろうし、
この柔らかい竿では、急瀬での取り込みが出来ない。
竿と仕掛けを換えないと、今釣った鮎をオトリにするのは無理です。
車まで別の竿を取りに行くのも面倒だし(もう4時だもんね)

再続行のオトリのせいか、アタリが遠のいてきたので場所移動。
釣れない時に、ずっとまわりを見ていたので、どこに竿が入っていないか
ちゃんと見ています。(^^)
狭いスペースだけど、ここには午後はオトリが入ってません。
そこにオトリを止めて待っていると、やっぱり掛かりました。
でも20cmぐらいのチビだったので、ちょっと肩すかしな感じ。
もっとデカイのが付いていると思ったのになぁ〜?
(20cmがチビに見えちゃう(笑))

他にやるところも無いので、ポイントを少しずらして待ってみる。
しばらくして、小気味よいアタリ「ゴツ・・・ゴツゴツ〜〜」(^^)
一気に走られたけど、立っている場所が流れの合流している
ちょうど「Y」の字の三角地点で、これ以上は、もう下がれない。

ここで竿を立てたら、流れに乗って下流に走られてしまう。
竿を寝かせたまま、とにかく耐えられるまで耐える。
根本から大きく半円を描いている竿に見惚れる余裕もあったりして。
(この時の顔は、も〜ニヤニヤとスケベだったかも?)
しばらく耐えていると、今度は対岸の浅瀬をオトリを引きづりながら
水しぶきをあげながらグイグイと上流へ走っていく。
「おお〜〜すっげぇ〜なぁ」(感心してる場合じゃない)
今がチャンスだ。
自分より上流へ行ったのを見て、竿を立てて流れに乗せる。
そして目の前を通過する時に、やっと抜くことができた。
こいつも25cmぐらいありそうな幅広い鮎。

ちょっと試しに、こいつをオトリにしてみようか?
もう帰る時間だし、切られてもいいしね。
オトリだけの重さで、竿がぐんにゃり曲がり竿尻が地面です〜(^^;;)
やっぱ、これで掛かったら、竿が可愛そう。
ちょっとだけ泳がせてみたけど、やめました。

アルトマイスターは、黒地に青い輝きが好きなんだけど、
大きな鮎が掛かる川では負担が大きすぎます。
中硬硬だし、藁科川や興津川向きの竿ですね。
富士川用にプロトギアを昨年買ったけど、これはホントに頑丈(笑)
安くて丈夫なだけが取り柄。
でも、その中間の竿が欲しくなってきました。
何がいいかなぁ〜(^^)

あ、それから、タモは偶然に勝治さんが見つけてくれました。
ありがと〜〜〜〜 m(_ _)m  助かった!

天候 晴れ 日射しは暑いけど、日陰は涼しい
水温 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.2号→メタコンポ0.05号
ハリ マルチ-7号-3本イカリ→名前忘れた7.5号-3本イカリ
時間 10:00〜11:30 13:00〜17:00
型  20cm〜24cm
数  5匹
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# by fishermen8 | 2007-09-23 09:22
2007年9月8日(土)大千瀬川(浦川)
6日木曜、台風9号が静岡に上陸し、かなりの雨を降らせました。
藁科川は増水濁流となり、この週末は釣りにならないでしょう。

この週末は、100%休息日。

そう決め込んでいると、勝治さんから電話が入り「浦川は出来るらしいよ。」と。
えっ??? 友釣りが出来るの?
前日の夜11時に連絡をもらって、急遽出動することになりました。(^^)

他の河川が出来ないので、かなりの混雑が予想されますが、
何もしないで家にいるより、川にいるほうが気持ちが良いしね。
まぁ、まともに釣りが出来なくてもいいです。

現地に着いたのは、9時半ごろ。
大千瀬川は、平水(?)濁りも無く、アカつきも良好でした。
予想通り、釣り人の数は半端じゃなく、車を止める場所も無いぐらい。
ぐるぐると車でポイントを探して、キャンプ場前に決めました。
(道路下の駐車場がガラ空きだったので、ここに決めたんだけど、
 あらら、その先の河原にいっぱい車があるじゃないの(^^;;)
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さて、釣り開始です。
ところでやるとこがあるのか? まずこれが重大なこと。(^^;;)
どこもかしこも、流れのある所には釣り人だらけ・・・。
見渡す限りでは、唯一、押しの強い瀬に2人ぐらい入れそうです。

スー師匠が、出してすぐ、いきなり1匹掛けるじゃありませんか。(おっ!)
「おぉ〜!こりゃ釣れるかも!」
しかも「でけぇ〜!!」(0.2号のナイロンが心配になってきた)

それを見て、ちょっと慌てたわけじゃないけど、
オトリに鼻カンを通すと、急に暴れ出し、静まるまで鼻カンをつまんでいた。
すると、ポロリと・・・。
「えっ!! オトリが外れた!! ヤバッ!!」
はい、後の祭りで、いきなりオトリに逃げられちまった!!
(鼻カンだけつまんでいて、暴れられると外れるんですね。今頃教訓です)
2匹目のオトリ登場!! 出番がメチャ早い。

かなり押しの強い瀬なので、養殖オトリで長時間やるのは苦しそうです。
速攻で掛けないと、明るい未来はありませんよ〜〜(笑いごとじゃない)
しばらく経って「ゴツ」とアタるも、逆バリだけが切れている。
「あちゃ〜・・肝心な時に、これはマズイよ」
スー師匠も、その後1匹追加しただけで、ケラレが多発してるらしい。
かなり追いが悪いので、そろそろオトリが苦しくなっています。
場所を変えなくては継続不可能。緊急警報発令。

で、ポイントを見ながら歩きますが、どこにも空きが無い。(^^;;)
キャンプ場の横を歩いていくと、綺麗な支流があります。
流れは緩く、底は小石と砂ばかり。(あまり期待できません)
少し上流に向かって歩くと、すぐのところにいきなり堰堤出現。
でも、堰堤付近に、わずかだけど石が入っていました。
e0037194_16131682.jpg

水深は1mほどの緩い流れで、ナイロン0.2号の泳がせが効きそうです。
弱ったオトリだけど、ソロソロとゆっくり上流に泳がせていくと、
目印が「クン」となって、またまた逆バリが切られた!!(あぅ!)

2度目の泳がせはかなり苦しく、目印も全部水に入れてオバセちゃう。
すると手感があり穂先を見ると、上流側に弧を描いています。(ありゃ?)
「掛かってる?」 一瞬の間に5mぐらい走られていた。
走りっぷりから背掛かりだと思ったら、残念なことに目掛かり。
22cmぐらいの体高のある魚体だから、ナイロンだとやけに重く感じる。

ここで早くもお昼休憩ですが、釣りが出来れば良いと思っていたので、
1匹釣れたのは、オマケの喜びとして「プチ幸せ」(^^)

午後もポイントを探し歩きますが、空いているのは「例のあの瀬」だけ。
ここは押しが強いので、みんな長く粘れないのでしょうね。
自分だって、まともなオトリがありません。
仕方がないので、瀬脇に養殖オトリを入れて、ますは一服。
自力で動かないから、待っても掛かる気配はないです。
ついでにカメラなんか取り出し、景色も撮ったりしてます。(笑)

一服後、「さ〜てと、引きまくるか!!」
グイと1mぐらい引くと、素直(棒状?)に付いてきたと思ったら、
「ガコガコ、ゴゴゴ〜〜」と(描写が派手すぎ)強烈なアタリ!!
急瀬だから、竿が一気にのされます。(メチャ楽しい〜〜)
バタバタと河原を走る! やっとタメが効き、なんとか抜けた。
これまた20cmを越える良型が釣れちゃいました♪
しかも、掛かりどころ良し!!

0.2号のナイロンで大丈夫だろうか?
不安はたっぷりあるけど、こいつをオトリにするしかない。
さすがに体力があって、強い流芯を平気で泳いでいきます。
すると、次が掛かるのは簡単なもので、すぐにきた。
これもデカイ! 走られる、タメる、踏ん張る、走る。
アルトマイスターが根本から大きな弧を描いて曲がっている。
手尻は短目の鼻カン周りなのに、キャッチできたのはやっと足元。
タモ枠が地面をこすりそうで怖い。
e0037194_16141671.jpg

ちょっと、この竿では限界です。(楽しい悲鳴(笑))
もちろんナイロン0.2号も伸びきってかなり危険な状態。

ここからがトラブルの連続となるのでした。(^^;;)
ガツッときて、ケラレ?と思いきや、ハリスが飛んでること数回。
何も気配がなく、ハリスだけ無いこともありました。
ハリス止めには、はみ出た糸だけが残っています。
これ悔しいんだよね〜何も気配が無いのにハリスが無い(^^;;)

そして、予期していたけど、0.2号の限界が来て高切れ。

しかし、ヘチには15cmぐらいの鮎も見えるのに、
釣れてくるのは、すべて20cm以上の肥えた鮎ばかり。(なぜ?)

ドタバタと、瀬を下ったり、キャッチミスしたり、いろいろやって、
結局、舟に残った掛かり鮎は6匹(^^;;)
まったく予期しないサイズに、竿も、仕掛けも、ハリスも、心も、
すべての準備が出来ていませんでした。

台風で釣りが出来ないと思っていたので、やれただけでも幸せなのに、
竿がのされそう、糸が切れそう、この狭間でやり取りが出来たので、
もう充分納得です。(^^) 疲れたし・・。

スー師匠や勝治さんも、型の良さに面食らったらしく、
それなりのトラブルをしていました。
それでも、15匹ぐらいは持っているんだからさすがです。
e0037194_16154050.jpg

動画もあります)←クリック
そろそろ、ワンランク上の仕掛けを用意しなくちゃなりません。
メタル0.15 付け糸0.5号 ハリス2号 天井も太くしなくちゃね。

天候 晴れ時々曇り、暑い
水温 
竿  アルトマイスター中硬硬 9.0m
糸  ナイロン0.2号 メタコンポ0.05号
ハリ マルチ-7号-3本イカリ
時間 11:00〜12:30 13:30〜17:00
型  20cm〜24cm
数  6匹
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# by fishermen8 | 2007-09-09 16:21


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